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更新日:2018年11月26日

創世交流拠点のまちづくり

創世交流拠点は、大通と創成川との交差部に位置し、地下鉄駅やバスターミナルが立地する交通結節点であるとともに、市役所や電力会社等があり、かつては豊平館や公会堂が立地していた等、以前から公共的性格の高い地区です。また、大通や創成川のほかにもテレビ塔や時計台などが立地するなど札幌の観光スポットの一つでもあります。

このような地区特性を踏まえ、創世交流拠点では、多様な機能集積や公共空間の面でこれまでにない価値を創出し、都心のにぎわいを質的にも区域的にも拡大し、新たなまちづくりを先導することを目指しており、創世1.1.1区(北1西1、大通西1、大通東1)再開発の事業化検討を進めています。

先行街区である北1西1街区では、札幌創世1.1.1区北1西1地区市街地再開発事業の事業化に向け、再開発準備組合において検討が進められており、札幌市はこの事業の中で旧市民会館の後継施設となる(仮称)市民交流複合施設の実現を目指しています。

また、北1西1街区に続く周辺街区の事業化推進を図るため、創世交流拠点としての整備構想等の検討に取り組みます。

(仮称)市民交流複合施設

札幌創世1.1.1区北1西1地区市街地再開発事業のなかでの実現を目指して検討を進めています。
詳細は(仮称)市民交流複合施設のページをご覧ください。 

区域※創世1.1.1区(そうせいさんく)の由来

一般公募により命名された名称です。

「創世」は創成(そうせい)の響きを残し、新たな世紀へ向けて新しい札幌をここから創り出していこうという意味を込めています。
「1.1.1区」は「大通西1丁目」「大通東1丁目」「北1条西1丁目」の3つの「1丁目」の街区を表しています。

 

社会資本整備総合交付金

計画名 変更日 概要

持続可能な集約連携都市への再構築(第7回変更)(PDF:915KB)

平成30年11月26日

計画期間:平成26~31年度

事業実施機関:平成26~31年

主な交付対象事業

 

10-(1) 都市再生整備計画 創世交流拠点・創成川以東地区都市再生整備計画事業
13-(8) 都市・地域交通戦略事業

白石駅地下駐輪場整備、地下エントランス広場整備、歩行者通路等公共空間整備

16-(1) 市街地再開発事業

北3東11周辺地区市街地再開発事業札幌創世1.1.1区北1西1地区市街地再開発事業

北4東6周辺地区市街地再開発事業

16-(2) 優良建築物等整備事業

 大通東4地区優良建築物等整備事業、苗穂駅北口西地区優良建築物等整備事業

 

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札幌市まちづくり政策局都心まちづくり推進室都心まちづくり課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎5階

電話番号:011‐211‐2692

ファクス番号:011‐218‐5112