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更新日:2017年10月13日

 

札幌都心部地下空間における防災情報共有システム実証業務に係る公募型企画競争(プロポーザル)の結果について

平成29年9月22日に開催した「札幌都心部地下空間における防災情報共有システム実証業務」に係る公募型企画競争(プロポーザル)の最終審査において、厳正な審査を行った結果、以下の提案者を契約候補者として選定しました。

【契約候補者】

インフォ・ラウンジ合同会社

札幌都心部地下空間における防災情報共有システム実証業務に係る公募型企画競争(プロポーザル)の実施について(募集は終了しました。)

札幌市では、都心部のまちづくりにICTを活用することで、都市の魅力・価値を向上させ、国内外の投資誘引につなげるという目的から、札幌駅前通地下歩行空間(以下、「歩行空間」という。)においてビッグデータ収集のためのデータプラットフォームを構築する「地下空間におけるICT活用実証実験」の実施準備を進めているところです。

札幌都心部地下空間における防災情報共有システム(以下、「防災情報共有システム」という。)は、そのビッグデータを行政が活用し、住民や観光客など歩行空間利用者が防災情報を共有し、もって防災行動の支援につなげることを目的として構築するものです。

具体的には、本市で平成27年2月に発生した、歩行空間の接続ビル内における火災により、大量の煙が歩行空間内に流入し、各出入口の長時間閉鎖に繋がるという事態が生じており、その後、本市が関係者に対して実施したヒアリング調査などから、施設内の防災センターでは、防火扉の開閉状況を把握できないことや、既存の音声による情報伝達だけでは、情報不足に陥る可能性があったことが、判明しました。

このような状況から、歩行空間や各接続ビル内で生じた何らかの異常を素早く検知し、関係者間での円滑な情報共有・連携を可能にする新たなシステムを構築することが急務です。

本業務は、このシステムを防災センター及び各接続ビル内に配備し、上記火災後に新たに設立された「札幌駅前通地区防災協議会」(以下、「防災協議会」という。)において毎年度実施する防災訓練での活用に供し、そのシステムの機能を実証することを一連のものとするものです。

当該業務を運営する事業者について、以下のとおり公募型企画競争による企画提案を募集いたします。

告示文・提案説明書

企画提案書等の提出

提出期限 平成29年9月15日(金曜日)12時00分【必着】
提出物

以下の書類を提出してください

  1. 参加意向申出書(様式1)(ワード:34KB)
  2. 業務従事者一覧(様式2)(ワード:17KB)
  3. 類似業務等実績一覧(様式3)(ワード:16KB)
  4. 業務体制の概要及び実施方法(様式4)(ワード:16KB)
  5. 企画提案書(A3横、片面印刷、2枚以内、様式自由)
  6. 業務費内訳書(積算書)(A4縦、片面印刷、必要枚数、様式自由)
提出方法 郵送または持参
提出先

〒060-8611北海道札幌市中央区北1条西2丁目

札幌市まちづくり政策局政策企画部都心まちづくり推進室都心まちづくり課(5階南側)

備考 詳細については、必ず提案説明書をご確認ください。

今後のスケジュール

  • 企画提案書等の提出期限:平成29年9月15日(金曜日)12時00分必着
  • 一次審査(書類審査):平成29年9月19日(火曜日)(予定)
  • 最終審査(ヒアリング):平成29年9月22日(金曜日)(予定)

 

質問への回答

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このページについてのお問い合わせ

札幌市まちづくり政策局都心まちづくり推進室都心まちづくり課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎5階

電話番号:011‐211‐2692

ファクス番号:011‐218‐5112