ホーム > 教育・文化・スポーツ > 文化・芸術 > 創造都市ネットワークの活用 > ユネスコ創造都市ネットワーク加盟記念イベント

ここから本文です。

更新日:2018年5月17日

ユネスコ創造都市ネットワーク加盟記念イベント

ユネスコ創造都市ネットワークへの加盟を記念して、以下のイベントが実施されました。

  1. 今年の冬は、みんなで雪だるまを作ろう!
  2. インタラクティブアート・ショーケース in さっぽろ雪めぐり回廊
  3. 加盟記念フォーラム「メディア・アーツ都市は何をめざすのか?」

今年の冬は、みんなで雪だるまを作ろう!

今年の冬も65回目を数える「さっぽろ雪まつり」が開催されますが、そのルーツは、地元の中・高校生の「雪を北国の恵みとして捉え、雪を恐れず利用して楽しもう」という思いから始まったと言われています。
厄介なものとして捉えられることが多い雪という存在を、市民の創造性により大きな楽しみに変えたこと、それは「創造都市さっぽろ」の原点とも言うことができます。
札幌市がユネスコに創造都市として認められた今年の冬、みんなで体を動かし力を合わせ、思い思いの雪だるまを作ってみませんか。それは小さな雪だるまであっても構いません。

ユネスコロゴマーク入りプレート

ユネスコ創造都市ネットワークに加盟したことを表すロゴマークを使った、首かけプレートを作成しました。
札幌市が世界的なネットワークの一員となれたことを記念し、市役所や区役所など、市内各所の公共施設で作った雪だるまの首からこのプレートを掛けることとしています。みなさんが作った雪だるまにもプレートの掲出をお願いします。

プレートは郵送でお送りいたしますので、担当(市長政策室プロジェクト担当 TEL:011-211-2136)までご連絡ください。なお、下記からダウンロードしたものをご利用いただくことも可能です。

ユネスコロゴマーク入りプレート

ユネスコロゴマーク入りプレート(PDF:173KB)

皆さんに制作いただいた雪だるま

建設局雪対策室が、雪のある暮らしを積極的に楽しむこと及び冬の生活マナーの啓発等を目的として実施している「ゆきだるマンプロジェクト」と連携し、市民の方や市関連施設に雪だるま制作を呼びかけ、たくさんの「ゆきだるマン」を制作していただいています。(参考)ゆきだるマンプロジェクトについて


 市役所 縦3 縦1
 4 3 2

投稿いただいた全ての写真はこちら

インタラクティブアート・ショーケース in さっぽろ雪めぐり回廊

「第65回さっぽろ雪まつり」に合わせて実施される「さっぽろ雪めぐり回廊」において、メディアアーツ都市札幌を象徴するメディアアーツ演出を行いました。

開催期間

平成26年2月5日(水曜日)~11日(火曜日)

上映時間

〈平日〉12時~19時(5日~7日、10日)、〈土日〉10時~19時(8日、9日)、〈最終日〉12時~17時(11日)

会場

札幌駅前通地下歩行空間 北2条広場〈東側〉

主催/監修

創造都市さっぽろ・国際芸術祭実行委員会/札幌メディア・アーツ・ラボ

作品1. Story of the Time when Gods were Everywhere/まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり(制作/チーム・ラボ)

あなたの影が文字に触れると、その文字がもつ世界が表れ、物語を創っていきます。文字から生まれたものたちは、互いに、そしてあなたのふるまいにも、影響します。

 作品2-2 作品1-1

作品2. WINTER FUN! FUN TO BE HAD!(制作/株式会社ジュリアジャパン)

気がつけばスクリーンの中のアナタに!?AR(拡張現実)による、観たことの無い不思議な”驚きと感動”の体験を提供します。数分ごとに切り替わる4つのコンテンツが楽しめます。

 

加盟記念フォーラム「メディア・アーツ都市は何をめざすのか?」の開催

今後は、同ネットワークの枠組みを生かして、文化を軸とした他の加盟都市との新たな交流や、関連事業を通じた人材交流を行う予定であり、このたび、その第1弾の取り組みとして、本市と同時期にメディアアーツ都市で加盟したアンギャン・レ・バン市(フランス)のキーパーソンを招いた、加盟記念フォーラムを開催いたします。

テーマ

「メディア・アーツ都市はなにをめざすのか?」

日時

2014年3月16日(日曜) 14時30分開場 15時00分開始〜18時00分終了

会場

北翔大学北方圏学術情報センター1F 「ポルトホール」
(北海道札幌市中央区南1条西22丁目1-1)

主催等

主催
札幌メディア・アーツ・ラボ(創造都市さっぽろ・国際芸術祭実行委員会)
北翔大学アートと生活をつなぐ創造的活動拠点づくり研究プロジェクト

後援
ユネスコ創造都市ネットワーク

プログラム

第1部:基調講演
「アンギャン=レ=バン市とメディア・アーツ―デジタル・アートはいかに公共空間を変容させるか?」 30分

◆講演者
ドミニク・ロラン氏(アンギャン=レ=バン・アートセンター、ディレクター、デジタルアート・フェスティヴァル"Bains Numériques"芸術監督、アンギャン・レ・バン市 市政局次長兼文化局長)

◯ドミニク・ロラン氏略歴
2002年に設立されたアンギャン・レ・バン市アートセンターのディレクターであり、2005年に創設された国際デジタルアート・フェスティバル「バン・ヌーメリック」の芸術監督。同時に、アンギャン・レ・バン市政局次長、アンギャン・レ・バン市文化局長にも就任。2005年、ロラン氏は43名の国際的なメンバーから成るRAN(デジタルアート・ネットワーク)を創設。著述活動のみならず、記録映画および音楽プロダクションの分野での視聴覚の監督も務める。彼の専門経路および彼の芸術的な感度は、アフリカ、キューバおよび南東アジアで文化的協力のプロジェクトに向かっている。ロラン氏はフランス芸術および文学界での功績から、フランス文化省によってフランス芸術文化シュヴァリエ勲章を授与されている。

第2部:プレゼンテーション
1.「アンギャン=レ=バン市と札幌市、両市におけるメディア・アーツへの取り組み」 10分

◆講演者
マリー・ルサージュ氏(アンギャン=レ=バン・アートセンター欧州・国際パートナーシップ文化コーディネーター、同市のユネスコ創造都市国際交流担当)10分
◯マリー・ルサージュ氏略歴
アンギャン・レ・バン市アートセンターの国際関係ディレクターとして3年勤務(現職)。前職はスペインの文化財団において国際関係ディレクターを務め、カスティーリャ・ラ・マンチャ州議会の専門員として欧州のINTERREGプロジェクトにおいてパートナー12都市の地域間交流を担当。
アンギャン・レ・バン市アートセンターでは、欧州および国際協力プロジェクトの調整担当者として、主にメディア・アーツ分野におけるカナダや南アジア地域のアーティスト、文化推進機関関係者とのプロジェクトを手掛ける(アーティストのレジデンス、優良事例に関する情報交換、テレプレゼンス事業)。また、国際デジタルアート・フェスティバル「バン・ヌーメリック」では、アーティストや専門家、研究者、選ばれた代表者がデジタルアートやその経済性、地域発展への影響、広報活動をテーマに議論する専門家会議も担当している。
公的機関との関係や国際連携の調整も担当(フランス文化・コミュニケーション省)。アンギャン・レ・バンのユネスコ創造都市ネットワーク・メディアアーツ都市への加盟申請を担当し、現在も同ネットワークとの連絡担当者を務めている。

2.「創造都市さっぽろの歩み」
◆講演者
酒井裕司氏(札幌市創造都市さっぽろ担当部長) 10分

3.「札幌国際芸術祭とメディア・アート」
◆講演者
小田垣克彦氏(札幌国際芸術祭2014事務局長) 10分


第3部:ラウンドテーブル
「メディア・アーツ都市の課題と展望」 100分

◆パネリスト
伊藤博之氏(クリプトンフューチャーメディア代表)
深津修一氏(株式会社プリズム代表取締役)
ドミニク・ロラン氏(アンギャン=レ=バン市、アートセンター・ディレクター)
マリー・ルサージュ氏(アンギャン=レ=バン市アートセンター創造都市交流担当)
酒井裕司氏(札幌市創造都市さっぽろ担当部長)
小田垣克彦氏(札幌市札幌国際芸術祭2014事務局長)

◆モデレーター
武邑光裕(札幌メディア・アーツ・ラボ所長)

※フォーラムは、フランス語=日本語の同時通訳付き。
※フォーラム詳細はフライヤー(PDF:1,085KB)を参照下さい。

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページについてのお問い合わせ

札幌市市民文化局文化部文化振興課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎4階

電話番号:011-211-2261

ファクス番号:011-218-5157