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更新日:2019年2月7日

トークイベント「さっぽろ雪まつり」を作る人たちの物語

概要

  • 日時:平成31年(2019年)2月5日(火曜日)14時00分~15時30分

大雪像制作の様子

趣旨

「耐える」冬から「楽しむ」冬へ。「さっぽろ雪まつり」を筆頭に、この土地に多数生まれた冬の催しの一つ一つに、長く暗い冬の暮らしの中に自らの手であかりを灯し、皆を楽しませようと奮闘する人々の物語が隠れています。今回のトークでは文化ツーリズムについて考えるきっかけとするため、札幌を代表する文化資源であり札幌最大の観光資源である「さっぽろ雪まつり」など冬のイベントについて、準備・運営に関わるスタッフだけが知る制作秘話もご紹介しながら、「冬」と「アート」の関係性を読み解きます。

構成

項目

概要

さっぽろ雪まつり

  • 講師:森岡 孝友さん(さっぽろ雪まつり大雪像制作委員会 雪像制作統括員)
  • 要旨:雪まつり大通会場の高さ15mの大雪像が1基完成するまでに、のべ1000人が制作作業に携わるそうです。雪まつりに40回にわたり関わってきた元制作隊長森岡さんが、その歴史や、小さな模型から大雪像を作り上げるまでの制作秘話、全国から集まる制作隊員の横顔をご紹介しました。

さっぽろウインターチェンジ

  • 講師:吉崎 元章さん(札幌文化芸術交流センター SCARTS プログラムディレクター)
  • 要旨:札幌文化芸術交流センター SCARTSで2019年2月1日から6日まで開催された「さっぽろウインターチェンジ」では、雪まつりが初開催された1950年以降に北海道各地で開催された冬のアートプロジェクトを紹介するアーカイブ展が開催されました。企画を担当した吉崎さんがインタビューの過程で発見した、道産子が知る雪の可能性を、いくつかのプロジェクトのエピソードからご紹介しました。

当日の様子

トークの様子 トークの様子

参加者:35名

主催等

  • 主催:札幌市(文化部)/札幌市図書・情報館
  • 協力:札幌文化芸術交流センター SCARTS

このページについてのお問い合わせ

札幌市市民文化局文化部文化振興課

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