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更新日:2019年6月6日

札幌市時計台展(ミニ・プロジェクション・マッピング)

札幌市時計台は、外部改修工事により平成30年(2018年)10月31日(水曜日)まで休館しており、休館期間の代替展示の一環として、札幌市役所ロビーにおいてパネル展示を開催し、これにあわせて、札幌市時計台の二十分の一模型へのミニ・プロジェクション・マッピングを行いました。

本展示は、ユネスコ創造都市ネットワーク認定のメディアアーツ都市(デジタル技術などを用いた新しい文化的、クリエイティブ産業の発展を目指す都市)である札幌市が、文化財の新たな魅力発信手法を探る取組の一環として、学校法人浅井学園北翔大学の協力により実施したものです(事例研究報告書)。

 

札幌市時計台展フライヤー 時計台模型ミニ・プロジェクション・マッピングの様子

展示概要

  • 会期:平成30年(2018年)7月23日(月曜日)から8月16日(木曜日)まで 9時~17時 ※会期中無休
  • 場所:札幌市役所1階ロビー(中央区北1条西2丁目) ※土日は、市役所南側正面入口からお越しください。
  • 入場料:無料
  • 主催:札幌市市民文化局文化部
  • 協力:北翔大学教育文化学部芸術学科小室研究室、札幌国際プラザ外国語ボランティアネットワーク

札幌市時計台展フライヤー(PDF:1,384KB)

ミニ・プロジェクション・マッピング

北翔大学教育文化学部芸術学科(小室研究室)が制作した「札幌市時計台二十分の一模型(高さ1m、幅1m、奥行1.5m)」に、北翔大学の学生の皆さんが制作した3Dプロジェクション・マッピング作品を投影するものです。

札幌市時計台の歴代の塗装の変遷を辿る映像作品や2015年に実施した札幌市学生プロジェクションマッピングコンテストの作品の一部をご紹介します。

札幌市時計台ミニ・プロジェクション・マッピング事例研究報告書 

北翔大学教育文化学部芸術学科 小室晴陽教授による「札幌市時計台ミニ・プロジェクション・マッピング事例研究報告書」が公開されています(Creative Commons : 表示 - 非営利 - 継承 4.0 国際)。

この報告書は、今回の3Dプロジェクション・マッピングの事例及びノウハウを教育機関等に周知することで、3Dプロジェクション・マッピングのより一層の活動活性化につなげるため、事例研究を行いその内容をまとめたものです。

特に、初めて屋内でのプロジェクション・マッピングに取り組もうとする人を読者と想定して、札幌市時計台ミニ・プロジェクション・マッピングを具体例として取り上げながら、屋内でのプロジェクション・マッピングを行う際の、企画段階での考慮すべき事項、必要な機材類、映像製作上のポイント、安価に実施するための工夫と妥協すべき点、専門知識の無いスタッフが対応する場合の運営上の留意点などについて記載されています。以下のリンク先からご覧ください。

http://id.nii.ac.jp/1136/00002821/

札幌市時計台の休館について

詳しくは、重要文化財旧札幌農学校演武場(時計台)外部改修工事のページをご覧ください。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市市民文化局文化部文化振興課

〒060-0001 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌時計台ビル10階

電話番号:011-211-2261

ファクス番号:011-218-5157