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更新日:2017年2月3日

小学生・中学生向けプログラミングワークショップ
「ゲームをつくろう」

チ・カ・ホ北2条広場メディア空間"Sapporo-north2"では、メディアアーツを活用した創造的活動を促進するため、小学生・中学生向けプログラミングワークショップ「ゲームをつくろう」を開催しました。ワークショップでは、子ども向けビジュアルプログラム言語「Scratch」を用いて、簡単なゲームを作りながら、プログラミングの考え方を学びました。

ワークショップバナー

「Scratch」は、マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボのライフロングキンダーガーテングループが開発した子ども向けのビジュアルプログラミング環境で、画面上のブロックをマウスで動かして組み合わせていくことで直感的にプログラミングを行うことができます。今回のワークショップでは、ウェブブラウザ上で動作する環境を利用して、単純な仕組で動くゲームを作成しながら、プログラミング的思考について学びました。

「Scratch」についての詳細はhttp://scratch.mit.edu/をご覧ください。

(Scratch is developed by the Lifelong Kindergarten Group at the MIT Media Lab. See http://scratch.mit.edu/)

講師

石田勝也(札幌市立大学デザイン学部専任講師)

日時

平成29年(2017年)1月9日(月曜日・祝日)

11時00分~12時00分、13時00分~14時00分、14時30分~15時30分

会場

チ・カ・ホ(札幌駅前通地下歩行空間) 北2条広場メディア空間"Sapporo-north2"

(札幌市中央区北2条西4丁目)

対象

プログラミングに興味のある小学生・中学生。小学生は保護者の方と一緒にご参加いただきました。

参加料・持ち物

  • 参加料 不要
  • 持ち物 無線LAN接続が可能なノートパソコン

開催報告

参加者数

合計14名

ワークショップの内容

講師の説明を受けながら、下記の流れで、参加者がそれぞれゲームを作成しました。

  • 「Scratch」の概要説明
  • 「Scratch」を使って、ゲームに登場させる宇宙人やUFOのイラストに色を塗る
  • イラストの動き方や登場位置を指示するブロックを組み合わせながら、イラストをどのように動かせば、UFOや宇宙人らしく見えるのか、「座標」や「乱数」といった概念にも触れながら考える
  • ゲームのプログラムが完成

なお、ワークショップで実際に使用した素材を下記のリンク先からご覧いただけます。

ワークショップ記録写真 スクリーンショット

このワークショップについて

札幌市は、文化芸術に代表される創造性を活用し、産業振興・まちづくりを進め、人材育成・集積を図ることで、まちを活性化し、都市ブランド向上にもつなげる「創造都市さっぽろ」の取組を進めており、平成25年11月にはユネスコ創造都市ネットワークへ「メディアアーツ都市」としての加盟を認められました。
今回のワークショップは、メディアアーツを活用した創造的活動の促進とメディアアーツ都市札幌の発信を目的に、チ・カ・ホ北2条広場メディア空間の賑わいづくり事業の一環として開催するものです。

リンク先

北2条広場メディア空間"Sapporo-north2"公式ウェブサイト(外部リンク)

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市市民文化局文化部文化振興課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎4階

電話番号:011-211-2261

ファクス番号:011-218-5157