雪対策のページトップ > 冬を学ぶ・知る情報 > ゆき通信 > 第6話
平成17年1月12日
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市民のみなさまには、いつも除雪後の玄関前の雪処理にご協力いただき、ありがとうございます。今冬の札幌は、今のところ平年に比べて雪の量が多く、年が明けて道路脇の雪山も随分と大きくなってきたところが多いのではないでしょうか。 また、生活道路(住宅街のなかの道路のことを我々はこう呼んでいます)では、マンホールの上の雪が下水道の熱によって融け、「くぼみでハンドルがとられて車が走りづらい」、「車庫から車を出すときに支障になる」などという思いをしている方もいらっしゃると思います。 市では、くぼみの問題を解消するため、断熱効果の高いマンホール蓋を取り付けたりするなどの対策を進めていますが、市内には約20万個のマンホールがあり、すべての蓋を交換するのは費用もかさみ難ずかしい状況です。
ですが、解決方法は他にもありそうです。 例えば、単純ですが、写真のようにくぼみが目立ってきた時に雪で埋めてみました。 昨年、市職員が試したところ、1週間に一回くらい気づいたときにするだけで、冬季間中いつも快適だったとのことです。 ただし、道路への雪だしは交通の妨げになりますので、雪を入れるのはマンホールの上だけにして下さいね。
みなさまも何か工夫されていることがありましたら、ぜひご紹介させて下さい。
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