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更新日:2011年7月22日

地域で助け合う雪対策って、どんなことをすればいいのかな?

大工のおじさん

地域で助け合う雪対策って、どんなことをすればいいのかな?

身近なところから見直してみてください。

まずは、家の周りの雪かきですね。
学校や会社、買い物に行く途中はどうでしょう。
「バスに乗り込むときに、雪山に足を取られた」
「子どもたちが、つるつるになった横断歩道をこわごわ渡っていた」
「近所の消火栓に雪が積もっていた」
ひとつでも気になることがあったら、勇気を出して行動してみてください。
困っているときに助けてくれる人がいたら、誰だってうれしいし、誰かのために自分が役に立てると実感できるのもうれしいもの。
雪対策を通して感謝や思いやりの輪が広がっていくといいですね。

活用してください!雪かき指数

市では、翌朝の雪かきが必要かどうかをホームページでお知らせしています。
市内を18のエリアに分け、区域ごとにキャラクターのスコップ君が「早起きしてがんばりましょう」「降雪は少ないでしょう」などの4段階で雪かき指数を示しています。

札幌市の明日朝の雪かき指数

スコップ君の雪かき指数

ケーススタディ:地域のために取り組んでいる皆さんをご紹介します

みなさんの地域でも、できることから取り組んでみませんか。

学校周辺の高齢者宅の雪かきをしている大学生のボランティア。

父母と地域の方々、先生たちが協力して、通学路に砂をまき、春には清掃もしている西区の小学校。

「次にそこを通る人が転ばないように」と凍りついた横断歩道に砂をまいてくれている方々。

除雪作業の妨げになる違法駐車をなくそうと取り組んでいる町内会。

写真

高齢者宅の雪かきを行う北海道工業大学の学生のみなさん

 

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関連リンク

冬のまちづくり活動事例集
除雪ボランティア等の地域活動の紹介

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