ホーム > くらし・手続き > 冬の暮らし・除雪 > 冬を学ぶ・知る > さっぽろ雪の絵本 > つるつる路面を解消するために、私たちにできることは?

ここから本文です。

更新日:2011年7月22日

つるつる路面を解消するために、私たちにできることは?

お惣菜屋のおばさん

つるつる路面を解消するために、私たちにできることは?

おばあちゃん:私たちがやったほうが早く解決できるかもね

みなさんも、砂まきをお願いします。

市では、安全に横断歩道や歩道を歩けるように、凍結散布剤や滑り止め材を散布しています。
でも、天候によっては、散布が間に合わないこともあります。そんなときは「砂箱」の滑り止め材を活用してください。
「砂箱」は人通りの多い交差点などに設置していますので、「滑って危ない」と思った場所には、後から通行する人のためにも積極的にまいてください。ご協力をお願いします。

滑り止め材あれこれ

1.5kg入り砂袋の写真

1.5kg入り砂袋

歩行者用の砂箱に配置。市民の声をヒントに開発され、鋭角の切り口から散布に適量の砂が出るよう工夫。

3kg入り砂袋の写真

3kg入り砂袋

主に車道用の砂箱に配置。
内容量が多く、重量があるため、広い面積に集中的に散布するのに適しています。

0.7~0.8kg入り携帯用ペットボトル

0.7~0.8kg入り
携帯用ボトル

区役所などの公共施設に配置。ペットボトルを活用した携帯タイプで、市民や職員の手づくりです。

砂まきを広めるため、企業にもご協力いただいています。

市では、砂まきの普及のため、企業に砂箱を寄贈していただけるよう呼びかけています。
募集を開始した平成17年度には、約50個の砂箱が寄贈されました。

凍結路面対策の役割分担。

企業名入り砂箱の写真

寄贈いただいた企業名入りの砂箱

お惣菜屋のおばさん:私にもできそうだわ、おばあちゃん:ペットボトルは携帯に便利ね

 

前のページへ戻る前のページへ

次のページへ次のページへ進む

 

関連リンク

凍結路面対策
ツルツル路面解消へ向けた凍結路面対策の紹介

ゆき通信第1話:「みんなができるつるつる路面対策」
歩行者用砂箱の紹介

民間協力による歩行者用砂箱の設置(砂箱の寄贈)について
民間協力による歩行者用砂箱の設置制度の詳細

このページについてのお問い合わせ

札幌市建設局雪対策室計画課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎8階

電話番号:011-211-2682

ファクス番号:011-218-5141