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更新日:2011年2月24日

宮丘トンネル

宮丘トンネル

北1条・宮の沢通は、本市道路網の骨格をなす「2バイパス・2環状・13放射線」の1放射線であり、起点の札幌駅前通(札幌市中央区北1・西4)から西方向に北海道神宮前を通り宮丘公園内を横断して国道5号(札幌市西区宮の沢)を終点とする、延長9,900mの都市計画道路であります。

北1条・宮の沢通は都心部から円山と手稲山の山麓を東西に貫通するため、札幌市の街路としてはめずらしく起伏に富んだ道路であり、特に西野・屯田通から国道5号線までは縦断勾配6%の区間が約1,000mもあることから冬道安全対策としてロードヒーティングが敷設されました。

また、宮丘公園を横切る丘陵部は掘割により公園が二つに分断することから、公園の機能、周辺の環境景観に配慮し、公園内に生息するうさぎやきつねなどの小動物の往来を確保するため、幅員32mの大規模な開削トンネル工法による宮丘トンネルが完成しました。

 

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