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本市では、北海道開発局と共同で『豊平川札幌地区河川防災ステーション』の整備を進めています。この度、施設の一部が完成しましたので、平成22年10月23日から部分供用し、防災機能の早期発現を図ることとしました。今後は、全面供用に向けて、今回の供用区域以外の整備を進める予定です。所在地:東区東雁来13条4丁目(東雁来第2土地区画整理事業用地内)


豊平川流域の河川災害時の水防活動や災害復旧の拠点となる施設です。平常時は、防災や川に関する研修、学習などに活用します。
道内では9箇所目となります。
| 供用区域 |
札幌市水防センター及び水防用資材備蓄基地の一部 全約30,400m2のうち、約8,400m2 |
|---|---|
| 主な備蓄資材 |
鋼矢板 全1,080tのうち、360t 根固めブロック 全4,500tのうち、900t |
防災施設としての基本機能発現の他、各種研修・情報発信の場として活用することを想定しており、地域との協議を経て全面供用までに詳細を決定する予定です。
部分供用にあたり、平成22年(2010年)10月23日(土曜日)に開所式を行ないました。

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