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更新日:2011年3月1日

みちの記念日

道の豆知識

みちの記念日

8月10日
「道の日」

大正9年8月10日にわが国で最初の道路整備についての長期計画である第1次道路改良計画が実施されたこと、広く一般国民に定着している「道路ふれあい月間」(8月1日~31日)の期間中であることなどの理由により昭和61年度から8月10日を「道の日」と定め、改めて道路の意義・重要性を広く認識してもらうことを目的に国民運動を展開しています。

9月1日
「防災の日」

昭和35年に制定されました。昭和34年9月に、死者・行方不明が5、000人を超える未曽有の大災害をもたらした「伊勢湾台風」の来襲を契機として、台風災害の多い9月を選び、9月1日が、大正12年に「関東大震災」が発生した日であることから、9月1日と定められたものです。

8月30日~9月5日
「防災週間」

昭和58年に、中央防災会議の決定により定められたものです。
内閣府「防災情報のページ」http://www.bousai.go.jp/

10月1日~7日
「全国道路標識週間」

道路標識は、道路交通に関する適切な情報を提供し、道路を安全、快適、円滑に利用するための重要な施設です。
標識週間は、道路標識をより利用しやすくし、有効に活用して頂くために実施されるものです。道路標識についてのご意見、ご要望は標識BOXをご利用下さい。

北海道開発局「標識について」
http://www.sp.hkd.mlit.go.jp/douro/sign/sign.html

10月4日
「都市景観の日」

平成2年度より都市景観に対する国民の意識啓発を図るため、さわやかな時期と「都市美(十・四・日)」という語呂から10月4日を「都市景観の日」と定め、この日を中心に都市景観大賞の表彰など都市景観関連の各種イベント等を重点的に展開しています。

11月18日
「土木の日」

土木との触れあいを通じて、土木技術及び土木事業に対する認識と理解を深めるため、11月18日を土木の日と定め高揚を図っています。昭和62年に土木工学の研究者によって毎年11月18日を「土木の日」と定めました。
11月18日は土木学会の前身である「日本工学会」の創立日(明治12年11月18日)であることからです。
また、11月18日を漢数字で書き、組み合わせると「土木」となることも一因です。
(漢字の組合せ)十一⇒土十八⇒木

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札幌市建設局土木部道路維持課

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