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更新日:2019年11月22日

トンネル非常設備

トンネル内には危険を知らせ、事故や災害などの被害を最小限にくい止める様々な非常設備が設置されています。

 

各設備名称・概要 各設備外観画像等
警報表示板
トンネルの入口手前に設置されています。
トンネル内での事故・火災等の発生を文字・光・サイレンの音で発信します。
 警報表示

非常通報装置
トンネル内の左右の壁面に設置されています。
押ボタンスイッチが押されると、警報表示板に警報が表示されます。また、道路情報管理室にも警報が届きます。

 

 

 

 

 

 非常通報装置

消火器・消火栓
トンネル内の左右の壁面に設置されています。
トンネル内で発生した火災の初期消火が行えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 消火器

非常電話
トンネル内の左右の壁面に設置されています。
扉を開けると中には電話機が入っており、連絡先として「110」番や「119」番を選択して警察署・消防署に直接連絡できます。

 

 

 

 

 電話

非常電話案内表示板
トンネル内の最寄の非常電話までの距離、方向を表示しています。

 

 

 

 

 案内

案内表示板
トンネル出口までの距離、方向を表示しています。

 

 

 

 案内

ラジオ割込み放送
トンネル内での事故・火災等の警報が発報した場合に、トンネル内を走行する車両のラジオに、事故・火災等の発生を知らせます。

 

 

 

 

 ラジオ

坑口・非常駐車帯放送
トンネル内での事故・火災等の警報が発報した場合に、トンネル内出入口付近や非常駐車帯に設置されているスピーカーで、事故・火災等の発生を知らせます。


 

 

 

 

 

非常駐車

 

非常駐車帯
事故・故障等の非常時に駐車するスペースです。

 

 

 

 帯
事故発生時における設備の連動
トンネル内で事故が発生し、当事者もしくは発見者により、非常通報装置の押釦が押された場合、トンネル内の非常用設備を事故対応用に連動します。

 連動

 

 火災発生時のおける設備の連動

トンネル内で火災が発生した場合、火災検知器が炎を自動で検知し、トンネル内の非常用設備を火災対応用に連動します。

 連動

 

 トンネル非常時対応訓練を実施しました

交通量が多くトンネル延長の長い盤渓北ノ沢トンネル・創成トンネル・環状通エルムトンネルについて、非常時対応訓練を実施しました。

訓練は、道路情報管理室、道路設備課、トンネルを管轄する各区土木センター(中央区・北区)、消防局(北・中央・南消防署)など関係各所が参加し、トンネル内での車両の追突事故に伴う火災を想定し、消防に訓練通話を行うなど関係各所の連絡・出動体制を確認しました。また押し釦通報装置や警報表示板などの非常設備を実際に動作させ、非常時の設備の動きを確認いたしました。

非常時対応訓練を今後も継続して実施し、トンネルをご利用される方々に安全・安心に通行していただけるよう努めてまいります。

【実施日時】

1 盤渓北ノ沢トンネル

 令和元年10月30日(水曜日)14時から15時まで

2 創成トンネル

 令和元年11月6日(水曜日)15時から16時まで

3 環状通エルムトンネル

 令和元年11月12日(火曜日)14時から15時まで

 【訓練の状況】

 盤渓1 盤渓2

盤渓3 創成1

創成2 創成3

【問い合わせ先】

建設局土木部道路設備課機械設備係 電話(011)211-2635

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市建設局土木部道路維持課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎6階

電話番号:011-211-2632

ファクス番号:011-218-5123