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更新日:2014年7月31日

札幌駅前広場

札幌駅前広場

鉄道と他の交通機関との乗り継ぎのために作られた札幌駅南、北口駅前広場の運営管理を行っています。
このコーナーでは、駅前広場に関して、その一部を道路維持課が管理・運営している施設を中心にご紹介します。

札幌駅前広場<北口>

JR函館本線の立体交差が開通したことにより、北口駅前広場がより便利になり、利用者や車が増えました。
このため、北口広場を拡張し、より機能的で景観的に優れた広場とするため、駅前広場、地下歩道、地下駐車場及び融雪槽からなる複合的整備「札幌駅北口広場総合整備事業」を1994年(平成6年)9月より工事着手し、1998年(平成10年)完成いたしました。
駅前広場
交通機能と良好な都市景観を備えた人にやさしい広場です。
地下駐車場
都心の駐車場不足の解消と交通渋滞の緩和を図る駐車場です。
融雪槽
都市部の雪処理の効率化を図る雪処理施設です。

札幌駅前広場<南口>

JR函館本線の立体交差が開通したことにより、旧線路跡地を高度な都市機能として集約するため、1992年(平成4年)より区画整理事業を行い、1998年(平成10年)7月より工事着工し、2000年(平成12年)に完成しました。
駅前イベント広場
南口広場は、よさこいソーラン祭りや雪祭り会場といった、大規模な野外イベントがおこなわれています。
駅前イベント広場に関するお問合せは以下のホームページをご利用ください
北海道ジェイ・アール・エージェンシーのホームページ
http://www.jr-ag.com

札幌駅北口駅前広場バスバース

13台収容のバスバース(バス待機場)です。
バスバース運営方針

1バスレーンは乗降客・バス乗務員・一般通行人とも横断禁止です。歩行する際は「歩行者横断帯」を利用して下さい。

2バス車輌でバスバースに出入りするときは、歩行者横断帯の手前で一時停止するなどして歩行者の安全に配慮して下さい。

3施設内での荷捌き行為はできません。

4一般車輌の乗入れは、できません。

5バスレーンは一方通行です。

6バスレーン走行中は徐行して下さい。

71番のりばは、降車専用です。

82番のりばから5番のりばは、路線バスの乗降場所です。

9路線バス以外の観光バス等はすべて「団体バス」として、1番のりばで速やかに降車して下さい。なお、1番のりばでの待機はできません。

10団体バス待機場での乗降は、運転手やガイド等が、乗降客を安全に誘導できるときに乗降を認めます。この場合、乗降客の通行は、歩行者横断帯を利用して下さい。

11団体バス待機場での停車時間は最大15分です。路線バスの待機はできません。

12リフトバス及び車椅子を搬入したトラックにて乗降する際は、北口管理事務所と事前相談して下さい。

13バスバース内の工作物に損傷を与えた場合は、北口管理事務所に連絡し、道路法第22条第1項にもとずき事故原因者が現状復旧して下さい。

14バスバースの供用時間は全日午前6時30分から午後10時30分です。

15バスバースについての連絡先は北口管理事務所(電話:011-726-1601)です。

16上記1から14の事項について遵守できないとき、又は北口管理事務所からの指示・指導に著しく反するときは、事故の未然防止欠如とみなしバスバースの使用を禁止することがあります。この場合、事業者などが北口管理事務所に利用改善案を提出して再使用の承認を得て下さい。

バスバース見取り図

バスパース見取り図
※クリックで拡大画像を見ることができます

団体バス乗客の皆様へ

バスバースからの出入りは必ず歩行者横断帯を通るようにしてください。

このページについてのお問い合わせ

札幌市建設局土木部道路維持課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎6階

電話番号:011-211-2632

ファクス番号:011-218-5123