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更新日:2020年5月21日

新型コロナウイルス感染症防止策の実施に係る休業等支援金の給付

申請書の郵送先が変更します。

令和2年5月20日(水曜日)から、札幌市休業協力・感染リスク低減支援金の申請書の提出先が、次のようになります。
(当分の間、札幌市役所に届いた書類は転送いたします。)

※札幌市の申請書は、下記「札幌市休業協力・感染リスク低減支援金の申請について」からダウンロードしてください。

【新しい提出先】
〒060-8794
札幌市休業協力・感染リスク低減支援金事務局

  • 住所の記載は不要です。
  • 持参による提出はできません。
  • こちらでは北海道の申請書を受け付けることができません。
  • 郵便物の追跡ができる方法で、かつ配達時に受け取り確認がされるもの(簡易書留、レターパックプラス等)で郵送してください。
  • 北海道の休業等支援金を受けるために、北海道に申請書を提出された方は、札幌市から追加支給がある方であっても、札幌市に対して申請する必要はありません。詳しくは、「札幌市への申請対象となる方」を確認してください。

電子申請の開始について 

札幌市が申請対象となる「酒類を提供しない飲食店」について、5月15日(金曜日)から電子申請による受付を開始します。申請画面は、下記URLよりアクセスできます。

電子申請につきご不明な点がある場合には、札幌市休業協力・感染リスク低減支援金専用ダイヤル(電話011-351-6470)にお問い合わせください。

大切なお知らせ

令和2年5月4日、政府において、5月6日で期限を迎える緊急事態宣言の5月31日までの延長が決定しました。
これを受け、北海道においても、「新型コロナウイルス感染症」感染拡大防止のための「緊急事態措置」を5月31日まで延長するとともに、休業等の要請期間を、当面5月15日まで延長することとなりました。
「札幌市休業協力・感染リスク低減支援金」については、あらかじめお知らせいたしましたとおり、休業要請の期間延長に伴い、休業、営業時間の短縮等のご協力をいただく必要がありますが、今回の期間延長に伴う支援金の取扱いについては、再延長の如何に関わらず、休業、営業時間の短縮等の取組を5月15日(金曜日)まで継続していただくことが支援金の支給要件となります。

※5月4日(月曜日)時点で既に申請書類を提出済の事業者の方におかれましては、書類を追加提出する必要はございません(ただし、この場合も5月15日までの取組を継続していただくことが要件となります)。

札幌市休業協力・感染リスク低減支援金の申請について 

札幌市では、北海道知事からの要請等に基づき、休業や営業時間の短縮等の方法で感染症防止に取り組んだ事業者を対象に、支援金を給付します。
募集要項をご確認の上、必要事項を記入した申請書、誓約書及び関係書類を郵送するか、インターネット上での申請を行ってください。(感染症の拡大防止のため、持参によるご提出はお控えください。)

※札幌市への申請は、「酒類の提供がない飲食店」(従来から19時以降に酒類の提供がない飲食店も含む。)の方のみが対象となります。その他の事業者の方は、北海道への申請となりますので、詳しくは、北海道のホームページをご確認ください。

申請書等の記載に当たっては、以下の記載例もご参考ください。
(記載例)

※募集要項、申請書、誓約書は、区役所、まちづくりセンターで令和2年5月7日(木曜日)から配布します。

札幌市への申請の対象となる方 

酒類の提供がない飲食店を営む事業者」のみが、対象となります。
(※酒類の提供を行っている事業者であっても、従来から19時以降の酒類提供を行っていない飲食店も含みます。)

【ご注意】
北海道の支援金の対象となる方のうち、以下に当てはまる方は、札幌市からも支援金(上乗せ分)を受けることができます。北海道の給付決定を受け、後日札幌市からも支援金を給付しますので、札幌市に対して申請する必要はありません(北海道にのみ申請してください)。

  • 北海道知事が休止を要請する施設(店舗)を営む個人事業主
  • 北海道知事が新型インフルエンザ等特別特措法によらない協力依頼を行う施設(店舗)を営む個人事業主
  • (従来から19時以降の)酒類の提供がある飲食店で、19時以降の酒類の提供を取り止めた事業者

札幌市の給付金額

対象となる方

札幌市支援金額

(参考)北海道支援金

  • 酒類の提供がない飲食店で、営業の提供がある飲食店で、営業の休止、営業時間の短縮など感染症防止策を実施した事業者

30万円

-

  • (従来から19時以降の)酒類提供がある飲食店で、19時以降の酒類の提供を取り止めた事業者

20万円

(上乗せ分)

10万円

  • 北海道知事が休止を要請する施設(店舗)を営む個人事業主
  • 北海道知事が新型インフルエンザ等特別措置法によらない協力依頼を行う施設(店舗)を営む個人事業主

10万円

(上乗せ分)

20万円

※上乗せ分(北海道から支援金を受けることができる方)は、北海道にのみ申請してください(札幌市への申請は不要です)。

【札幌市】申請期間

令和2年5月1日(金曜日)から令和2年7月31日(金曜日)まで
※郵送の場合:令和2年7月31日(金曜日)消印有効
※インターネットによる申請の場合:令和2年7月31日(金曜日)23時59分受信分まで有効

【札幌市】申請の方法

  • 電子申請の場合
    インターネット申請ページから提出することができます。
  • 郵送の場合
    【郵送先】
    〒060-8794
    札幌市休業協力・感染リスク低減支援金事務局
    ※郵便物の追跡ができる方法で、かつ配達時に受け取り確認がされるもので郵送してください。

【札幌市】取組対象期間

令和2年4月25日(土曜日)から令和2年5月15日(金曜日)までの継続が給付要件となります。
※今後の休業要請等の再延長の如何に関わらず、支援金の取組対象期間は令和2年5月15日(金曜日)までといたします。

【札幌市】申請に必要な書類

  1. 札幌市「休業協力・感染リスク低減支援金」申請書(上記参照)
  2. 営業の実態が確認できるもの(税務申告書・確定申告書の写しなど)
  3. 飲食店営業に必要な許可を取得していること等が分かるもの(飲食店営業許可の写しなど)[全店舗分]
  4. 業種・業態が確認できるもの(店舗チラシ、ホームページ、店舗外観写真の写しなど)[全店舗分]
  5. 休業・営業時間の短縮などが分かるもの(店頭告知チラシ、施設写真、ホームページの写しなど)[全店舗分]
  6. 施設運営のきめ細やかな取組が分かるもの(文書、店頭告知チラシ、ホームページの写しなど)[全店舗分]
  7. 誓約書(上記参照)
  8. 通帳の写し
  9. 【個人事業者のみ】本人確認書類の写し(運転免許証、パスポートの写しなど)

※詳細は、募集要項をご参照下さい。

(参考)過去のお知らせ(休業協力・感染リスク低減支援金実施概要)

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、北海道の休業要請等に協力し、店舗の休業や営業時間の短縮等に取り組む事業者の方を対象に、北海道の支援金制度に札幌市独自の上乗せと対象拡大を行います。給付の要件や内容、手続きの方法等については、以下の実施概要にてご確認ください。

北海道の支援金制度

感染拡大防止のため、北海道の休業要請等に協力し、感染リスクの低減に取り組む以下の事業者の方は、北海道から支援金の給付を受けることができます。

法人事業者(飲食店を除く) 30万円

個人事業者(飲食店を除く)

20万円

飲食店

※19時以降のアルコール類の提供を自粛した飲食店

10万円

【参考】「新型コロナウイルス感染症」感染拡大のための「北海道」における緊急事態措置 

  1. 「新型コロナウイルス感染症」感染拡大防止のための「北海道」における緊急事態措置(PDF:248KB)
  2. 対象施設一覧(PDF:440KB)
  3. 「休業要請等についてのよくあるお問い合わせ」(追加)(PDF:160KB)

お問い合わせ先

札幌市休業協力・感染リスク低減支援金専用ダイヤル

電話番号:011-351-6470

開設時間:午前8時45分~午後5時30分(6月14日(日曜日)までは土曜日・日曜日も開設)

※回線が混雑し、繋がりにくい状況となっておりますことをご了承願います。

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市経済観光局産業振興部商業・経営支援担当課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎15階

電話番号:011-211-2372  内線:2372

ファクス番号:011-218-5130