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更新日:2017年11月28日

テレビドラマ「次の駅で待ってる」(中国)

フィルムコミッション事業で誘致した中国テレビドラマ「次の駅で待ってる」。

伏見稲荷神社や幌見峠ラベンダー園などで撮影が行われ、平成29年6月1日以降に中国で放映される予定です。

作品紹介

作品名 次の駅で待ってる
あらすじ

田舎に住む欣然(シンラン:女性)と心怡(シンイー:女性)は、夢を追うために北京にやってきた。二人は幼い頃からの大親友だった。

都会の喧騒の中で欣然(シンラン)は小説家になる夢を諦め、北京でOLとして働き、心怡(シンイー)は女優となる夢を諦め、地元に帰った。

働き始めた欣然(シンラン)は、出張先の札幌で、心怡(シンイー)の元彼氏である萧佟(シャオ・トン:男性)と出会う。優しく紳士的、かつ夢を仕事にしている萧佟(シャオ・トン)に、欣然(シンラン)は心惹かれていく。

欣然(シンラン)は、萧佟(シャオ・トン)と付き合い始め、彼の励ましで、再び小説を書き始め、小説家デビューが決まる。

一方、心怡(シンイー)は、夫の暴力で不幸な結婚生活が続いていた。現実から逃避するため、萧佟(シャオ・トン)と寄りを戻そうとする心怡(シンイー)だったが、その時、親友の欣然(シンラン)と萧佟(シャオ・トン)が付き合っていることを知る。

欣然(シンラン)と萧佟(シャオ・トン)が親しくになるにつれ、心怡(シンイー)の苦しみは増していくのであった。

公開予定日 平成29年6月1日以降に公開
市内でのロケ期間 平成28年7月16日、22日、23日、28日、29日、30日
市内でのロケ地 北海道庁、伏見稲荷神社、幌見峠ラベンダー園、札幌駅前通り、札幌パークホテル、札幌市資料館、ノルベサ、さっぽろテレビ塔、平岡公園、札幌国際大学
出演者 高雲翔、馬苏ほか
共同制作者 北海道テレビ放送株式会社

 

製作陣が札幌市長にあいさつ

製作陣が札幌市長にあいさつ

ロケの開始に合わせ、製作委員会会長の劉燕銘(りゅう・えんめい)氏(写真右から2番目)らが札幌市役所を訪問しました。

劉会長からは「札幌は四季がはっきりしていて自然も豊か。空気も食べ物もおいしい」とのお話がありました。

また、今回のドラマの他に冬を舞台にしたドラマの撮影も計画中とのことで、「ドラマを通じて札幌・北海道の魅力を中国へ発信していきたい」と意欲を語りました。

 

 

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