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更新日:2017年11月28日

テレビドラマ「フズリナの記憶」(台湾)

フィルムコミッション事業で誘致した台湾テレビドラマ「フズリナの記憶」。

サッポロ珈琲館時計台店や北海道旧本庁舎などでロケ撮影が行われ、平成29年中に台湾で放映される予定です。

 

作品紹介

作品名 フズリナの記憶
あらすじ

小岩は都市開発デザイナーとして日本と台湾を往来している。

小岩には、日本人妻の香織が台湾にいるが、台湾に戻っても香織と息子の雅と住むことはなく、ひょんなことからアロマ研究をする女性、大顔と同居することになる。

そんな中、台湾にある町八代に温泉リゾート開発の話が持ち上がる。

物語は、リゾート開発の利権を目的に様々な人間が行き交い、複雑な恋愛関係も絡み合いながら展開していく。

長く別居状態が続いていた小岩と香織であったが、最終的には小岩は大顔と、香織はかっての恋人であり、札幌の弁護士から転職して、今は台湾でラーメン店を営む島田伸司と結ばれ、それぞれが新しい人生へと踏み出していく。

台湾と日本における百年間の記憶と人々の感情を表現するホーム・ラブストーリー。

公開予定日 平成29年中に台湾で放映
市内でのロケ期間

平成29年7月1日(土曜日)~7月3日(月曜日)

市内でのロケ地 サッポロ珈琲館時計台店、北海道旧本庁舎、大通公園、砥山ふれあい果樹園
出演者 莊凱勛、瑤涵沂、金子昇、柴本幸
共同制作者

エイチ・テー・ビー映像株式会社

 

監督・出演者が札幌市副市長を訪れました

平成29年6月fuzurinanokiokufukushichohyokei30日(金曜日)、監督、出演者が札幌市内でのロケ撮影の開始に合わせて、町田隆敏副市長を訪れました。

王(ワン)監督は、「台湾のドラマは、北海道の冬を舞台としたものが多い。今回のドラマでは、夏の札幌・北海道の魅力を映像で表現したい」と制作にかける意気込みを語りました。

写真は左から、主演の莊凱勛(チュアン)さん、瑤涵沂(ヨォ)さん、王(ワン)監督、町田隆敏札幌市副市長、金子昇さん、柴本幸さん。

 

 

 

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