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東日本大震災は被災地域に壊滅的な被害を与えていることはもとより、我が国全体に大きな影響を与えています。
北海道、札幌市も例外ではなく、取引先の被災による商品調達難等の被害のほか、被災地に配慮した過度な自粛傾向や原発事故に端を発した風評被害による影響も日に日に増している状況です。
そこで、被災地の一日も早い復興を祈念しつつ、地域経済の萎縮状態からの脱却を図るため、まずは札幌市民、北海道民による道内観光、地産地消の推進を目的として、札幌商工会議所と札幌市による共同キャンペーンを実施しています。
被災地以外の地域が、まずは元気を出し、日本の経済を支え、被災地の復興を図っていかなければなりません。
道内の観光客が減って、道産品が海外などへ輸出しにくくなっている現状があることから、普通の生活を送ることが、札幌あるいは北海道、日本全体のイメージをこれからも発信していくうえでとても大事なこととなってきます。
「元気!活気!勇気!食べよう、旅しよう。札幌・北海道」を合言葉に、私たち札幌市民自らが、まず道内を観光し、道内の食を食べることで、北海道の経済を支えていきましょう。

▲ポスターを配布中です。詳細は「ポスターの配布について」をご覧ください。
さまざまなキャンペーン活動の内容をご紹介します

札幌商工会議所の高向会頭や上田札幌市長および関係職員が、通行人に啓発グッズを配布し、道民による道内観光や地産地消の推進を呼び掛けました。
(配布場所)
札幌駅前通地下歩行空間(北2条通下東側スペース)、大通りビッセ前、地下鉄大通駅三越前広場
◀啓発でポケットティッシュ等を配布

この日は、今年開園60周年を迎える円山動物園の人気キャラクター「マルヤマン」と、雪と一緒に暮らす取り組みを考える冬の人気者「札幌ゆきだるマン」が飛び入り参加し、通行人に啓発グッズを配布しながら「食べよう、旅しよう。」と道内観光や地産地消の推進を呼び掛けました。
(配布場所)
札幌駅前通地下歩行空間イベントスペース
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