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更新日:2018年10月31日

平成30年度さっぽろGood商い賞※募集は終了しました

賞の目的

札幌市内で魅力ある取組を行っている店舗を表彰し、その取組を広く紹介することで、市民や観光客の方々に来店していただくことはもちろん、店舗を経営する方に参考事例を提供し、市内商業の底上げを図ることを目的としています。

平成30年度の表彰テーマ

  1. お店に呼び込む体験会&講習会
    店内での体験会や講習会を開催して、商品やサービスの特徴や店内の雰囲気を伝え、顧客の獲得や常連客とのコミュニケーションに役立てている店舗を表彰します。
    (例)店内の商品を使った料理教室、講師を招いて店主と一緒に店内英会話教室など
  2. 魅力が伝わる情報発信
    SNSの効果的な活用や定期的な置くほう市の発行など、専門的な知識を必要とすることなく、商品やサービスの魅力を消費者に向けて発信する店舗を表彰します。
    (例)SNSによるファン作り、毎日見たくなるホームページ、お店に行きたくなる定期通信など
  3. 地域資源が魅力のお店
    地域の人、特産品、歴史(文化・建造物)などの地域資源を商品やサービスに取り入れ、他の店舗と差別化を図っている店舗を表彰します。
    (例)開拓使時代の歴史を伝えるメニューや雰囲気、地元で取れる野菜推し!、地元の学校と一緒に頑張ります!など

平成30年度グッド商い賞ポスター(PDF:1,554KB)

(画像をクリックするとPDFファイルが開きます。)

ノミネート店舗を募集します

募集期間

平成30年8月13日(月曜日)~平成30年10月12日(金曜日)※募集は終了しました。

応募の方法

  • 応募用紙(PDF:433KB)に必要な事項を記入し郵送するか、ホームページの応募フォームに必要な事項を入力して送信してください。
  • 自薦・他薦は問いません。(個店経営者の方に限らず、一般の方も応募できます。)

応募先

(郵送の場合)

〒060-8611

札幌市中央区北1条西2丁目

札幌市経済観光局産業振興部商業・金融支援課

平成30年度さっぽろGood商い賞担当

賞及び副賞

グランプリ

(各部門1店舗)

記念品及び副賞20万円

準グランプリ

(各部門2店舗)

記念品及び副賞5万円

※詳しい応募要件は、平成30年度さっぽろGood商い賞募集要項(PDF:433KB)をご覧ください。

平成29年度の受賞店舗が決まりました!

平成29年度は、「魅力が伝わるPOP&ディスプレイ部門」、「子どもや子育て世代に配慮した取組部門」、「外国人客に配慮した取組部門」の3つについて、それぞれグランプリ1店舗、準グランプリ2店舗を表彰しました。

平成29年度の受賞店舗について、詳しくは「平成29年度参考事例集(さっぽろGood商い賞)(PDF:9,000KB)」をご覧ください。

 集合写真

 全景

 授与

魅力が伝わるPOP&ディスプレイ部門

【グランプリ】

フーズバラエティすぎはら
(中央区宮の森1条9丁目)

フーズバラエティすぎはらは、食品や日用品を扱うスーパーです。新しい商品を取り扱う際には、スタッフの皆さんが試したうえで、その商品の特徴をダイレクトにポップに表現しているため、必ずしも良いことばかりが書かれるているわけではありません。しかしながら、その表現こそが商品の「本当」を伝えることになり、多くのお客様に喜ばれています。

すぎはら4

すぎはら2

すぎはら5

【準グランプリ】

Café SAKURA
(手稲区稲穂3条6丁目)

手書きのイラストによる料理の説明のほか、店内に設置した黒板を活用して、食材の産地や特徴を説明をしたり、来店客とのコミュニケーションを図っています。

 さくら1

 さくら2

株式会社光海藻
(西区西野2条5丁目)

商品の情報を手書きのPOPで詳しく説明するだけでなく、商品の調理方法や食べ方を紹介するレシピカードを150種類以上も作成し、来店客に提供しています。

 光海藻1

 光海藻2

子どもや子育て世代に配慮した取組

【グランプリ】

たけだ整骨院 琴似院
(西区琴似1条3丁目)

たけだ整骨院は、託児室を設けて保育士の資格を持つスタッフが常駐し、お子様連れでも安心して来店できるように配慮しています。託児室では、子どもたちがおもちゃで遊んだりして過ごしますが、施術後のお母さんには、保育士が記入した託児ノートを渡しています。また、産後のお母さん向けの治療メニューが豊富であることなどもあり、多くの女性客の支持を集めています。

 たけだ1

たけだ2 

 たけだ3

【準グランプリ】

SUVACO

(南区川沿11条3丁目)
カフェを利用するお母さんと子どもが同じ目線で食事ができます。キッズスペースやおむつ替えスペースが用意されていることはもちろん、子ども連れで参加できる講座を開催して、地域の「ママ友」の交流の場となっています。

 スバコ1

 スバコ2

Pop Spoon Café

(西区琴似2条5丁目)
「母親なら誰でも参加できるコミュニティスペースを兼ねたカフェ」がコンセプトです。子どもの安全に最大限配慮しているほか、離乳食ランチ会をはじめ、食育や育児をテーマにしたイベントが毎月開催されています。

 ポップスプーン1

 ポップスプーン2

 

外国人客に配慮した取組

【グランプリ】

MEN-EIJI南3条スガイディノス店
(中央区南3条西1丁目)

代表の方が海外を訪問した際に気づいたことは、メニューにある日本語を見ても結局どんなものなのかわからない、たとえ簡単な言葉でも、話しかけてもらえることが何よりも安心だということでした。このような体験に基づき、あえて多言語対応の券売機を廃止し、店員が積極的に外国人客とコミュニケーションを取ることで、外国人客に安心感と提供する料理の情報を伝えています。

エイジ1

 エイジ2 

 エイジ3


【準グランプリ

おにとこ
(中央区南1条西23丁目)

入口に外国語対応が可能である旨のサインを表示し、おにぎりの具を多言語で表示するだけでなく、目の前でおにぎりを握る工程を外国人客が見て楽しめるようにしています。

 おにとこ4

 おにとこ3

 

定山渓らーめん忍者
(南区定山渓温泉西4丁目)

様々な国から観光客が訪れる定山渓温泉で、ハラル対応など外国人客の多様なニーズに沿ったメニューの提供や、日本文化に触れるイベントの開催などにより多くの外国人客に喜ばれています。

 忍者1

忍者2 

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市経済観光局産業振興部商業・金融支援課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎15階

電話番号:011-211-2372  内線:2372

ファクス番号:011-218-5130