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更新日:2020年3月2日

さっぽろGood商い賞

賞の目的

札幌市内で魅力ある取組を行っている店舗を表彰し、その取組を広く紹介することで、市民や観光客の方々に来店していただくことはもちろん、店舗を経営する方に参考事例を提供し、市内商業の底上げを図ることを目的としています。

 

令和元年度の受賞店舗が決まりました!

令和元年12月25日(水曜日)、選考委員会を開催し、下記のとおり受賞店舗が決定。

令和2年2月6日(木曜日)に授賞式を開催しました。

 

さっぽろGood商い賞表彰式(全体)

(前列左から、「カネキ小飼商店」、「fluffyroom」、石川副市長、「ときの森衣食住」、後列左から、「弁当工房Harapeco」、「ocoge」、「かき氷花氷」、「北の紙工房紙びより」、「WANPAKU」、「PAPAHIDEHIKO」)

 

【独自の販促に取り組むお店】部門

さっぽろGood商い賞表彰式(独自の販促に取り組むお店)

(左から、「ocoge」、「カネキ小飼商店」、石川副市長、「弁当工房Harapeco」)

<<グランプリ>>

  • カネキ小飼商店(中央区北2条東11丁目)

販売している日本酒の銘柄をその場で味わうことができる角打ちスペースの設置や、日本酒と食事のペアリングを楽しむワークショップの開催など、自店の商品の魅力をうまく伝えている点などが受賞のポイントとなりました。

インタビュー

<<準グランプリ>>

  • ocoge(白石区東札幌2条2丁目)

コメの特徴だけでなく、生産者のキャラクターやコメに対する想いまでもPOPを活用して広く紹介している点や、コメの食べ比べに関するワークショップや田植え体験会などを開催し、道産米の魅力発信も行っている点などが受賞のポイントとなりました。

  • 弁当工房Harapeco(豊平区平岸3条8丁目)

企業のロゴ・キャラクターやメッセージなどのオリジナル旗を作成し、弁当の中に入れて納品する無料サービスを実施している点や、企業やスポーツチームのウェブサイトにつながるQRコードを弁当裏面に添付するサービスを実施している点などが受賞のポイントとなりました。

 

【きめ細やかなおもてなし】部門

さっぽろGood商い賞表彰式(きめ細やかなおもてなし)

(左から、「PAPAHIDEHIKO」、「fluffyroom」、石川副市長、「WANPAKU」)

<<グランプリ>>

  • fluffyroom(白石区南郷通7丁目南)

スタッフ全員が子育て経験者の美容室。常駐保育士による施術中の託児サービスのほか、広い授乳室の設置、0歳から可能なキッズカットなど、子育て経験者ならではの気遣いであふれている点などが受賞のポイントとなりました。

インタビュー

<<準グランプリ>>

  • PAPAHIDEHIKO(中央区北7条西20丁目)

店内に赤ちゃんを寝かせながら座れる大きなソファを設置したり、子どもが歩き回っても安心な柔らかい床材の使用や月齢別離乳食を提供したりするなど、子育て世代をはじめ、幅広い世代にきめ細やかな配慮を行っている点などが受賞のポイントとなりました。

  • WANPAKU(豊平区美園12条7丁目)

ペットホテルに犬を預けた飼い主に安心してもらえるよう、ホテル滞在中の犬の様子をブログで発信するほか、毎年12月には、飼い犬の写真で構成されたオリジナルカレンダーを作成して利用者に配布している点などが受賞のポイントとなりました。

 

【地域資源が魅力のお店】部門

さっぽろGood商い賞表彰式(地域資源が魅力的なお店)

(左から、「かき氷花氷」、「ときの森衣食住」、石川副市長、「北の紙工房紙びより」)

<<グランプリ>>

  • ときの森衣食住(白石区菊水元町8条1丁目)

市内の農場などで自家栽培した野菜を販売している他、規格外の野菜を加工して販売し、付加価値を付けることに成功しています。また、自然農法を軸に据えて地元中学校の校外学習を受け入れるなど、地域資源の魅力の発信も行っている点などが受賞のポイントとなりました。

インタビュー

<<準グランプリ>>

  • かき氷花氷(南区砥山)

地元・南区の果樹園で採れたフルーツから作ったシロップを利用したかき氷を販売しています。来店客には、近隣果樹園の特徴を説明するなどして、地域の魅力発信の拠点にもなっている点などが受賞のポイントとなりました。

  • 北の紙工房紙びより(厚別区厚別北3条5丁目)

札幌を中心とした道内の植物を原料とした手すき和紙を製作・販売しています。「蝦夷和紙プロジェクト」を立ち上げ、植物の繊維取り出しから紙づくりを体験できるワークショップを開催し、手すき和紙の魅力はもちろん、札幌や北海道の魅力的な植生の発信も行っている点などが受賞のポイントとなりました。

 

参考事例集

 

 

令和元年度の表彰テーマ

  1. 独自の販促に取り組むお店
    店舗独自のユニークな方法で来店者の増加や購買意欲を向上させる取組を行っている店舗を表彰します。
    (例)利き酒キャンペーンを行っている酒屋、手焼きせんべいの実演販売を行う和菓子屋など
  2. きめ細やかなおもてなし
    細部まで配慮が行き届いたサービスでお客様を満足させる取組を行っている店舗を表彰します。
    (例)子どもが飽きないカット台を用意している美容室、出張修理サービスを行う眼鏡屋など
  3. 地域資源が魅力のお店
    地域の人、特産品、歴史(文化・建造物)などの地域資源を商品やサービスに取り入れ、他の店舗と差別化を図っている店舗を表彰します。
    (例)札幌軟石を加工した小物を販売する雑貨店、札幌黄の特長を生かしたカレー店など

令和元年度さっぽろGood商い賞ポスター(PDF:1,744KB)

(画像をクリックするとPDFファイルが開きます。)

ノミネート店舗を募集します

募集期間

令和元年9月2日(月曜日)~令和元年10月18日(金曜日)※募集は終了しました

応募の方法

  • 応募用紙(PDF:744KB)に必要な事項を記入し郵送またはFAXするか、ホームページの応募フォームに必要な事項を入力して送信してください。
  • 自薦・他薦は問いません。(個店経営者の方に限らず、一般の方も応募できます。)

応募先

(郵送の場合)

〒060-8611

札幌市中央区北1条西2丁目

札幌市経済観光局産業振興部商業・金融支援担当課

令和元年度さっぽろGood商い賞担当

賞及び副賞

グランプリ

(各テーマ1店舗)

記念品及び副賞20万円

準グランプリ

(各テーマ2店舗)

記念品及び副賞5万円

※詳しい応募要件は、令和元年度さっぽろGood商い賞募集要項(PDF:744KB)をご覧ください。

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市経済観光局産業振興部商業・経営支援担当課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎15階

電話番号:011-211-2372  内線:2372

ファクス番号:011-218-5130