ここから本文です。

更新日:2017年12月4日

ものづくり道場2017 ~新製品開発テーマを発掘するためには?~

ものがあふれる時代に、永く愛される製品とは?
魅力的な製品の開発を実現するためには、使う人目線で開発することが必要です。ものづくり道場では、新製品開発の成功事例を解説する講座と、簡単なグループワークを通して「製品開発の肝」を学びます。

開催概要

  • 日時:平成29年11月30日(木曜日)14時00分~18時00分
  • 会場:札幌市産業振興センター技能訓練棟3階セミナールーム1(白石区東札幌5条1丁目1-1)

    ※アクセスマップはこちら

  • 定員:50名(先着順)
  • 参加費:無料
  • 主催:一般財団法人さっぽろ産業振興財団、札幌市
  • 協力:地方独立行政法人北海道立総合研究機構工業試験場、北海道デザインマネジメントフォーラム

リーフレット(PDF:630KB)

プログラム

【第一部】14時00分~16時50分

【基調講演】14時00分~15時40分

『新製品開発テーマの見つけ方~何を作るか。掘り起こしから実施まで~』

講師:山村 真一 氏(株式会社コボ 代表取締役社長)

【ミニワークショップ】15時40分~16時50分

『山村先生への一問一答グループワーク』

講師:日高 青志 氏(地方独立行政法人北海道立総合研究機構工業試験場 製品技術部デザイン・人間情報グループ主査)

【第二部】17時00分~18時00分

【製品開発の事例紹介】

『札幌ものづくり×デザイナープロジェクトの採択企業による中間報告&公開クリニック』

発表者:株式会社白石製作所

講師紹介

山村真一氏

山村真一 氏

(株)コボ代表取締役社

三菱重工業(株)商品企画部入社。

イタリアトリノ派遣・カロッツェリアにてデザインを学ぶ。三菱自動車工業チーフデザイナーとして、ギャラン、FTO、ランサー等の企画、デザインを手がける。1973年からデザイン事務所(株)コボを設立、代表取締役社長に就任。素材開発から流通までトータルな開発業務を目指し、素材や技術を商品化するまでのトータルデザインやブランド・メーキング・プロジェクトにおいて活躍中。

 

日高青志氏

日高青志 

(地独)北海道立総合研究機構工業試験場
製品技術部デザイン・人間情報グループ主査

中小企業や産学官連携体等の製品開発における企画・コンセプトなど戦略面

の強化や、デザイン業とタッグを組んでのデザイン開発などの業務に約20年間従事。作り手がついはまってしまいがちな落とし穴を避けながら、製品開発やデザイン活用を意義ある成果に導くガイドとしての活動に取り組む。東京大学農学部卒業、(株)GK設計を経て現職。

お申込み方法

参加希望の方は必要事項を明記の上、11月28日(火曜日)までに、Eメール、FAXでお申込みください。

<必要事項>

  • 氏名 (フリガナ)
  • 会社名
  • 所属・役職
  • 業種
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 会社住所
  • 製品開発やデザイン導入に関する疑問など、講師に質問したいことを記入してください。
  • 参加プログラム(基調講演、ミニワークショップ、事例紹介)

 

<お問合せ・お申込み先>

一般財団法人さっぽろ産業振興財団 販路拡大支援部(担当:村本、松下)
TEL:011-820-2062FAX:011-815-9321メールibcenter@sec.or.jp

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、Adobe Readerダウンロードページから無料ダウンロードしてください。

このページについてのお問い合わせ

札幌市経済観光局産業振興部立地促進・ものづくり産業課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎15階

電話番号:011-211-2362

ファクス番号:011-218-5130