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更新日:2016年3月3日

札幌型スマートファクトリー化推進支援事業

札幌型スマートファクトリーセミナー ~必見!新電力活用と省エネで電気料金ダブル削減~

 札幌型スマートファクトリー化推進支援事業について、製造業者様向けにセミナーを開催します。

タイトル

札幌型スマートファクトリーセミナー ~必見!新電力活用と省エネで電気料金ダブル削減~

日   時

平成28年3月23日(水曜日) 13時30分から16時00分まで

会   場 わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)2階、第1会議室(札幌市中央区北1条西1丁目)
講演内容

● 札幌型スマートファクトリーについて

 これまでに実施した協働による省エネ改善や、電力調達改善の取組について紹介します。

● パネルディスカッション ~製造業者に活力をもたらす賢いエネルギーの利用と調達について~

 札幌市の方針や、スマートファクトリーに取組んだ企業の方に生の意見を伺います。

申 込 先

株式会社建設技術研究所 地球環境センター

(札幌型スマートファクトリー化推進支援事業 委託事業者)

FAX:03-5695-1905 E-mail:sapporo-sf@ctie.co.jp

 

申込書については、下記ファイルをダウンロードのうえ御利用ください。

セミナー募集パンフレット(PDF:339KB) 

 

セミナー募集パンフレット(ワード:332KB)

事業目的

札幌市では、電力の料金が高騰する中、共同受電(※1)を行う工業団地を対象に、電力の見える化や省エネルギーコンサルティングを行い、工業団地が一体になり省エネルギーを行う「札幌型スマートファクトリー」の取組みを平成25年度に実証実験、平成26年度に補助事業として進めてきました。

一方、工業団地に入居していない企業に対しては、各企業への省エネルギー支援は行っているものの、集団に対する省エネルギー支援には取組めていないのが現状です。

また、平成28年4月には電力小売全面自由化が控えており、今後は、どの電力会社から電力を調達するかを選択することがコストの面において有効な手段となってくると考えられております。

平成27年度においては、モデル企業群に対し、平成25年度より実施してきた「札幌型スマートファクトリー」の手法を取り入れた集団に対する省エネルギーに取組みながら、電力小売全面自由化を見据えた電力の調達改善に取組み、そのコスト削減効果を実証するとともに、その成果をセミナー等により市内全域に広げていくことを目的とした実証実験を実施いたします。 

※1:電力の需要場所や使用形態により、複数の需要家が1つの需給地点を設定して電力会社と1つの受給契約を締結する受電方式。

事業委託事業者について

本事業については、株式会社建設技術研究所北海道支社に事業を委託しました。

告示文

告示文(PDF:61KB)

業務の対象となるモデル企業

札幌市内製造業者3社×2グループ=計6社を札幌市にて選定予定
※モデル企業の情報については、受託事業者が決定後に開示します。
※どういったグループ構成にするかについては、受託事業者が決定後に札幌市と協議のうえ決定します。

委託業務の内容

業務の内容は次のとおりとします。

  1. 電力使用量の見える化機器・設備の導入
    モデルとなる企業全社に対し、リアルタイムで電力使用量を機器上もしくはパソコン上でグラフや図等で見える化し、電力使用量が一定の値に近づいた時に警報やメールを発信することが可能な機器・設備を導入する。
  2. 省エネルギーコンサルティング
    モデルとなる企業全社に対し、生産設備・空調機器・照明機器等の消費電力量及び運用状況を調査し、運用改善や軽微な設備投資により電気使用量を削減可能な設備について助言し、それぞれの企業と協議のうえ、提案に基づく行動を促す。
    また、モデル企業の電力ピークをカットし、契約電力(kw)を引き下げるための方策について助言し、それぞれの企業と協議のうえ、行動を促す。
  3. 電力の調達改善
    まず、モデル企業を2つのグループに分け、それぞれのグループで共同で調達を行うものとする。そのうえで、一般電気事業者(北海道電力)と特定規模電気事業者(PPS)のそれぞれ、または両者の組み合わせにより、最適な電力調達が出来る仕組みを考案し、実際に電力契約の改定等を行い、電力調達の改善に取り組む。
    また、電力調達方法については、将来的な電力需給市場の動向を踏まえたものとし、デマンドレスポンスやネガワット取引等、更なるコスト削減に寄与すると考えられている取組みを想定したものとする。
  4. データの取りまとめ
    (1)、(2)、(3)で実施した内容について、電力使用量だけではなく、生産量や売上等を関連づけた電力使用量原単位等を用いて分析・評価を行い、本事業の取組みにより実際にどれだけエネルギー利用の効率化及びコスト削減が進んだかを検証する。
  5. 市内中小企業向けセミナーの実施について
    平成28年2~3月に、本事業の成果を市内中小企業に普及するためのセミナーを開催する。開催場所は札幌市内ホテルまたはホール等とし、100名程度の聴講を想定している。なお、セミナーにおいては平成25・26年度に実施した事業の成果も併せて紹介するものとする。
  6. 事業終了後の展開について
    市内その他企業がモデル企業群と同様の取組みを実施する場合の方策や留意点についてとりまとめを行う。

事業規模

 19,700,000円(税込)

応募要件

応募者は次の要件をすべて満たすものとします。

  1. 企画提案方式による応募を行う時点において、札幌市指名競争入札への参加資格を有すること
  2. 会社更生法による更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法による再生手続開始の申立てがなされている者(手続開始の決定後の者は除く。)等経営状態が著しく不健全な者でないこと
  3. 札幌市競争入札参加停止等措置要領の規定に基づく参加停止の措置を受けている期間中でないこと
  4. 本業務の履行に際しては、業務の管理及び統括を行う者1名(以下「業務管理者」という)の配置が可能であること

企画公募要領

上記及び評価基準等については、企画公募要領に記載されております。
ダウンロードのうえご利用下さい。

企画公募要領(ワード:75KB)

企画公募要領(PDF:151KB)

提出書類について

  1. 企画提案申込書(様式1)(ワード:32KB) 
  2. 参加意向申出書(様式2)(ワード:30KB)
  3. 企画提案者概要(様式3)(ワード:47KB)
  4. 企画書(自由様式)
  5. 積算書(自由様式。積算額は、事業規模(19,700,000円(税込))を上限とし、積算根拠が分かるように記載すること。なお、本積算額は、企画書が選定された提出者との契約額を確約するものではない。)
  • 1、2は正本1部を提出すること
  • 3、4、5は正本1部、副本8部、及び、電子データを提出すること
  • 提出にあたっては、一式をクリップ等で留めることとし、ステープラーは使用しないこと。また、特別な製本も行わないこと
  • 4に掲げる企画書の分量は、添付資料等を含めて、最大でA4判20ページ程度までとする。 

質問、企画書提出方法、提出期限等 

  • 質問方法企画公募要領についての質問は、所定の質問書(様式4)(ワード:33KB)に質問の要旨を簡潔に記入し、札幌市経済局産業振興部ものづくり産業課宛に電子メールで送信すること。
    メールのタイトルは、「札幌型スマートファクトリー化推進支援事業実施業務 質問書(事業者名)」とする。電子メール以外での質問は受け付けない。 
    電子メールアドレス:kankyou.sangyou@city.sapporo.jp
  • 質問期間:平成27年8月5日(水曜日)から平成27年8月21日(金曜日)
  • 質問回答:質問があり次第、こちらに随時回答をアップいたします。

            質問回答(8月25日更新)(PDF:47KB)

  • 企画書提出方法:郵送又は持参による。
    ※持参による提出は、月曜日から金曜日(祝日を除く)の8時45分~17時15分とする。
  • 【提出期限】
    平成27年9月2日(水曜日) 
  • 【提出先】
    〒060-8611札幌市中央区北1条西2丁目札幌市経済局産業振興部ものづくり産業課 
    担当:小野、柄澤
    TEL:011-211-2362、FAX:011-218-5130

審査について 

提案を受けた企画については、書類審査及びヒアリング審査により選考を行います。
ヒアリング審査については、平成27年9月上~中旬を予定しております。
ヒアリングの実施概要については、別途通知いたします。

 

平成25年度事業実施結果

平成25年度は、札幌発寒工業団地協同組合(札幌市西区発寒16条14丁目5番25号)に対し、電力利用効率化の実証実験を民間企業((株)日立製作所北海道支社)に委託し、実施しました。
事業実施結果については、下記「平成25年度報告書」をご参照下さい。

<平成25年度報告書>

 平成25年度報告書(平成26年6月25日更新)(PDF:2,523KB) 

平成26年度事業実施結果

平成26年度は、共同受電を実施する工業団地協同組合が実施する、平成25年度事業を活用した電力利用効率化の取組みに対し補助金を交付いたしました(補助事業は、平成26年度のみの実施となります)。 

【補助内容】

  1. 電力可視化機器導入費用
  2. 省エネルギーコンサルティング費用
  3. 団地内WEBシステム構築費用

【補助金を交付した工業団地】

  1. 札幌丘珠工業団地協同組合
  2. 札幌手稲工業団地協同組合
  3. 札幌発寒工業団地協同組合

 <補助金規程>

札幌型スマートファクトリー化推進支援事業補助金交付要綱(PDF:102KB)

札幌型スマートファクトリー化推進支援事業補助金交付要領(PDF:84KB)

 

本件に関する問い合わせ・提出先

札幌市経済局産業振興部ものづくり産業課ものづくり産業係小野・柄澤

〒060-8611札幌市中央区北1条西2丁目札幌市役所15階

電話:011-211-2362FAX:011-218-5130

E-mail:kankyou.sangyou@city.sapporo.jp

 

 

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市経済観光局産業振興部立地促進・ものづくり産業課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎15階

電話番号:011-211-2362

ファクス番号:011-218-5130