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更新日:2015年2月20日

札幌型新エネルギー産業開発支援事業(今年度の募集は終了しております)   

事業概要

再生可能エネルギーへの注目が高まっている中、市内企業が再生可能エネルギー関連産業に参画し、札幌市の新たな基幹産業とするための育成を図ることが、市内エネルギー供給を支え、市民生活を維持するためには重要となっています。

そのため、市内企業等が実施するエネルギー創出関連技術に関する新技術・新製品開発及び実証実験等の取組みに対し、補助金による支援を実施します。

このたび、平成26年度に支援する事業が決定しましたので、お知らせいたします。

制度概要

補助対象者

(1)札幌市内企業等

(2)札幌市内企業等と市内外企業等・大学等研究機関等により構成したコンソーシアム

補助額及び

補助率

  • 補助額・・・上限2,000万円
  • 補助率・・・補助対象経費の2分の1以内
  • 補助件数・・・1件程度

補助対象

経費

本事業実施に係る以下の経費

  • 旅費、報償費、原材料・消耗品費、人件費、通信・運搬費、機器装置等購入費、機器装置等賃借料、外注費、その他の経費

※人件費及び機器装置等購入費については、補助対象経費総額の4分の1以内

補助金交付要綱・要領

平成26年度支援事業について

1  既存住宅のスマート化によるスマートシティ推進事業(平成26年度新規採択事業) 

【採択事業代表者】

株式会社土屋ホーム

【事業目的・概要】

過去に新築のネットゼロエネルギーハウス開発で得た要素技術を更にブラッシュアップし、全国的にもまだ例のない、既存住宅のリフォームによるネットゼロエネルギー化を、エネルギー消費量の多い積雪寒冷地の札幌で先導的なモデルとして実現し、新築とリフォームの両面からスマートシティ推進を加速していく。

【コンソーシアム団体】

北海道ガス株式会社、株式会社土屋ホームトピア

 

2 札幌型両面太陽電池を活用したコスト吸収型融雪システム開発事業(平成25年度からの継続事業)

【採択事業代表者】

株式会社KITABA

【事業目的・概要】

積雪寒冷地の再生可能エネルギーの利用を促進するため、札幌市内企業・大学を中心とするコンソーシアムを結成し、両面発電による余剰電力を活用することにより、追加コストがシステム全体で吸収可能な融雪システムを開発し、札幌市を起点として道内外に幅広く普及させる。

【コンソーシアム団体】

株式会社PVG Solutions、伊藤組土建株式会社、株式会社クラレリビング、学校法人尚志学園北海道科学大学

 

3 低コスト型地中熱ヒートポンプ縦型平板地中採熱設備の開発・実証事業(平成25年度からの継続事業)

【採択事業代表者】

株式会社日伸テクノ

【事業の目的・概要】

積雪寒冷地における優位性の高い地中熱ヒートポンプシステム用の低コスト型の採熱設備(地中熱交換器)を開発し、その実証を行う目的で事業を行う。地中熱ヒートポンプ普及阻害の一番の要因と考えられる地中熱交換器の設置コストについて、従来方式の採熱設備構築と比べて、単位採熱量(暖房時)あたりのコストを50%低減を目標とし地下5m程度までのごく浅深度に埋設する「縦型平板熱交換器」を開発し、その性能について検証する。さらに、本開発により、施工性の向上、省スペース化も実現し、特に中小規模の建物や既存建物への採用も容易となり、市場規模の拡大が期待される。

【コンソーシアム団体】

株式会社ディンプレックス・ジャパン

本件に関する問い合わせ・提出先

札幌市経済局産業振興部ものづくり産業課ものづくり産業係小野・柄澤

〒060-8611札幌市中央区北1条西2丁目札幌市役所15階

電話:011-211-2362FAX:011-218-5130

E-mail:kankyou.sangyou@city.sapporo.jp

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このページについてのお問い合わせ

札幌市経済観光局産業振興部立地促進・ものづくり産業課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎15階

電話番号:011-211-2362

ファクス番号:011-218-5130