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更新日:2012年5月31日

平成23年度「映像コンテンツ販路拡大事業」に係る公募プロポーザルの結果について

8月31日(水曜日)に「映像コンテンツ販路拡大事業」に係る企画選考委員会を開催し、厳正な審査を行った結果、以下の提案者を選定者とすることに決定しました。

【選定者】

一般社団法人札幌・北海道コンテンツ戦略機構

「映像コンテンツ販路拡大事業」に係る公募プロポーザルについて(募集は終了しました)

事業名称

映像コンテンツ販路拡大事業

事業の目的

 

札幌・北海道で撮影された映像コンテンツを海外等へ販路拡大することは、地元映像関連企業の売上げ増に加え、札幌・北海道の映像が海外で放映されることによって観光客やロケ誘致の増加につながるなど大きな効果が見込まれます。そこで、札幌市では、札幌・道内の企業を募り、北海道ブームが続くアジアを中心とした海外等で開催される映像見本市に共同で北海道ブースを出展する事業をコーディネートし、映像コンテンツの販路拡大とその効果をロケ誘致や観光などへと波及させる事業を行います。

つきましては、本事業の受託者を選定するため「公募プロポーザル」を実施しますので、下記の要領のとおり企画書を募集します。

募集内容

詳細は、以下のファイルをご覧ください。

 

受付期間

【質問】平成23年8月17日(水曜日)17時15分まで<受付を終了しました>

【参加意思表明書】平成23年8月23日(火曜日)17時15分まで

【企画書】平成23年8月26日(金曜日)17時15分まで

審査

企画書に基づき、提案者のヒアリングを行います。(平成23年8月31日(水曜日)予定)

提出後の企画書の訂正、追加、再提出は一切認めません。

 

質問について

質問の受付は終了しました。

寄せられた質問と回答

対象となる国は決まっているか。

決まっていないとして、全てアジアでもよいか。もしくはロシア、アメリカ、ヨーロッパ等も広げた方がよいか。

見本市会場については既に確定しているところはあるか。それとも企画提案の中に見本市候補を入れる必要があるか。

経済産業省やその関連団体が行う見本市への出展も対象か。

コフェスタなど日本国内で行われる見本市も対象か。

出展する見本市については、企画書において提案いただくこととしております。企画公募要領の事業目的のとおりアジアを中心として販路を拡大するという観点から、他地域を含め提案いただいた見本市が効果的なものであるかどうかが審査の項目となっております。
見本市終了後のフォロー業務の期間はいつまでか。 契約の履行期間である平成24年3月31日までとなります。
参加企業は北海道の企業だけか?それとも北海道をテーマとした映像コンテンツを有する道外企業も含むか 企画公募要領の事業目的や事業内容想定のとおり広く札幌市・北海道の企業を募ることが趣旨ですが、道外企業を排除するものではありません。

参加企業は、すべて受託者が取りまとめる必要があるか。札幌市から紹介される企業はあるか

ひとつの見本市で、何社くらいの参加企業を想定しているか

参加企業は受託者において取りまとめるもので、企画書においてどのように広範な企業を募るかを提案いただくこととしています。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市経済観光局国際経済戦略室IT・クリエイティブ産業担当課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎15階

電話番号:011-211-2379

ファクス番号:011-218-5130