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更新日:2014年6月2日

平成25年度の来札観光客数について(平成26年6月2日)

 札幌市観光企画課では、このほど平成25年度(平成25年4月~平成26年3月)の来札観光客入り込み状況調査の結果をまとめましたので、
 お知らせいたします。

調査結果概要

  • 平成25年度に札幌を訪れた観光客は1,355万9千人で、前年度比4%の増加
  • 外国人宿泊者数は105万5千人で、前年度比54.9%の増加

 調査結果の主な特徴は以下のとおり

月別

 すべての月で前年度を上回った。

交通機関別

 すべての交通機関で前年度を上回った。

日帰り客・宿泊客別

 前年度と比較していずれも増加し、構成割合は日帰り客55.6%、宿泊客44.4%となった。

道内客・道外客別

 前年度と比較していずれも増加し、構成割合は道内客が66.6%、道外客が33.4%となった。

外国人宿泊者数

 構成比では、アジア地域が全体の90.7%を占めている。

 国・地域別の外国人宿泊者数は以下のとおり
  1位 台湾34万5,641人(構成比32.8%、対前年度比53.9%増、前年度1位)
  2位 香港15万6,457人(構成比14.8%、対前年度比43.5%増、前年度2位)
  3位 中国14万4,220人(構成比13.7%、対前年度比48.5%増、前年度3位)
  4位 韓国11万1,034人(構成比10.5%、対前年度比32.8%増、前年度4位)
  5位 タイ8万8,495人(構成比8.4%、対前年度比220.4%増、前年度6位)
 上位5つの国・地域で全体の8割を占める。
 また6位のシンガポールは前年度比で約1.8倍、7位のマレーシアは前年度比で約2.2倍となるなど、
 東南アジアからの宿泊者数増加が顕著となった。

総括

 平成25年度の来札観光客数は過去4番目に多い数となった(過去最多は平成18年度の1,410万4千人)。
 前年度比で増加した要因としては、景況感の回復による観光需要の高まりやLCCを含む新千歳線が好調であったこと等が考えられる。
 外国人宿泊者数は、これまでの過去最多であった前年度の68万1千人を大幅に超え、過去最多となった。
 円安、東南アジア諸国に対するビザの緩和措置や新千歳国際線の就航・増便等が要因として考えられる。 

観光コンベンション部の取組(平成26年度)

国内観光客誘致について

 道内中核都市および札幌圏域市町村との連携のもと、スタンプラリーやクーポン機能を盛り込んだガイドブックの発行などにより、
 道内や札幌圏域への観光客の集客・周遊・滞在の促進を図っている。
 また、道外の旅行会社を札幌市に招請し観光説明商談会・視察会を9月に実施する予定のほか、
 旅行情報サイトを活用し、ターゲットや時期を絞った集中的な情報発信を行う。

外国人観光客誘致について 

 アジア地域の市場を中心に、メディア・旅行会社の招請事業等を引き続き実施する。
 さらに、有望市場であるタイ、シンガポール、インドネシアにおいては、現地のメディアを活用するなど、
 国ごとのマーケットを踏まえた形で、札幌の魅力を効果的に伝えられるプロモーションを検討する。
 また、外国人観光客にニーズの高いWi-Fiの利用可能スポットを拡充し、
 受入環境の整備を強化することで、利便性および観光満足度の向上を図る。

調査結果詳細

平成25年度(平成25年4月~平成26年3月)観光客入り込み状況資料(PDF:73KB)


【問合せ先】
札幌市観光文化局観光コンベンション部観光企画課
和田・増田(電話011-211-2376)

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札幌市経済観光局観光・MICE推進部観光・MICE推進課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎15階

電話番号:011-211-2376

ファクス番号:011-218-5129