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更新日:2014年1月30日

平成25年度上期(4~9月)の来札観光客数について(平成26年1月30日)

 札幌市観光企画課では、このほど平成25年度(4月~9月)の来札観光客入り込み状況調査の結果をまとめましたので、お知らせいたします。

調査結果概要

  • 平成25年度上期(4~9月)に札幌を訪れた観光客は858万7千人で、前年度上期比4.3%の増加となり、過去最多
  • 外国人宿泊者数は46万8千人で、前年度上期比48.3%の増加となり、過去最多

 調査結果の主な特徴は以下のとおり

月別

 すべての月で前年を上回った。

交通機関別

 すべての交通機関で前年度上期を上回った。

日帰り客・宿泊客別

 前年度上期と比較していずれも増加し、構成割合は日帰り客59.8%、宿泊客40.2%となった。

道内客・道外客別

 前年度上期と比較していずれも増加し、構成割合は道内客が71.2%、道外客が28.8%となった。

外国人宿泊者数

 前年度上期から15万2千人増(48.3%増)と、大幅な増加となり、過去最多となった。

 構成比では、アジア地域が全体の91.6%を占めている。

 国・地域別の外国人宿泊者数は以下のとおり
  1位 台湾15万6,181人(構成比33.4%、対前年度比56.4%増、前年度1位)
  2位 香港7万2,282人(構成比15.5%、対前年度比54.2%増、前年度3位)
  3位 韓国6万648人(構成比13.0%、対前年度比50.3%増、前年度4位)
  4位 中国5万9,437人(構成比12.7%、対前年度比13.2%減、前年度2位)
  5位 タイ3万4,808人(構成比7.4%、対前年度比287.3%増、前年度6位)
 上位5か国で全体の82%を占めている。今回、香港と韓国が前年度上期に2位だった中国を抜いた。
 また、タイが大幅に増加し、初めて5位に入った。
 6位のシンガポールは前年度比86.2%増、8位のマレーシアは147.8%増、10位のインドネシアは86.7%増となるなど
 東南アジア諸国からの宿泊者数が大きな伸びを示した。外国人宿泊者数の91.6%をアジアで占めるという結果となった。

総括

 平成25年度上期の来札観光客数は前年度から増加し、過去最多となった。
 要因としては、円安により日本人が海外旅行から国内旅行志向へシフトしたこと等が考えられる。
 外国人宿泊者数は、上期集計で最多であった平成20年度の38万2千人を抜き、過去最多となった。
 円安の進行、東南アジア諸国に対するビザの緩和措置等が要因として考えられる。 

観光コンベンション部の取組(平成25年度)

国内観光客誘致について

 商品化に向けて旅行会社等を対象に市内で観光説明商談会を実施したほか、
 札幌圏での滞在型観光をPRするフリーマガジンを製作し首都圏等で配布した。
 また、冬の誘客に向けて会員向けサイトにおける観光情報発信や、さっぽろ雪まつりでのプロジェクション・マッピングの実施など話題づくりを行う。

外国人観光客誘致について 

 東南アジアの市場を中心に、旅行博への出展、メディア・旅行会社の招請事業のほか、
 タイにおいてエアポートトレインを初音ミクでラッピングするなど、特徴的なプロモーションを実施した。
 今後、年度内にシンガポール旅行フェア(NATAS)に出展するほか、海外の航空会社の招請事業などを行う予定。

調査結果詳細

平成25年度上期(4月~9月)観光客入り込み状況資料(PDF:74KB)


【問合せ先】
札幌市観光文化局観光コンベンション部観光企画課
和田・増田(電話011-211-2376)

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