ホーム > 観光・産業・ビジネス > 観光 > 札幌の観光行政 > トピックス・ニュースリリース > 「丘珠空港を利用した観光需要創出補助事業」の実施について(募集は終了しました)(平成24年9月19日)

ここから本文です。

更新日:2012年10月9日

「丘珠空港を利用した観光需要創出補助事業」の実施について(募集は終了しました)(平成24年9月19日)

 丘珠空港発着の北海道エアシステム(HAC)便を利用した道外客及び道内客向けの札幌市内宿泊の国内旅行商品(企画旅行)を新たに造成する事業に対し、事業費の一部を補助します。

事業の目的

 丘珠空港発着の北海道エアシステム(HAC)便を活用した国内旅行の商品化に向けたマーケティング調査を行い、札幌観光の新たな需要の創出を図ります。

補助対象事業

 丘珠空港発着の北海道エアシステム(HAC)便を利用する道外客及び道内客向けの札幌市内宿泊の国内旅行商品(企画旅行)を新たに造成する事業とし、平成25年3月15日(金曜日)までに終了する事業とします。

補助対象経費

 補助金の交付の対象となる経費は、補助対象事業の実施に要する経費として、事業実施期間内に発生する経費であって、市長が必要かつ適当と認める以下の経費とします。

・宣伝費
 必要な宣伝に係る経費とします。
・特別割引差額補てん費
 旅行商品のキャンペーン価格販売に係る特別割引差額の補てん経費とします。
・アンケート調査費
 ツアー利用者を対象としたアンケート調査に係る経費とします。
・その他の経費
 上記に掲げるもののほか、市長が必要かつ適当と認める経費とします。

補助金の額

 補助金の額は、予算の範囲内で1件あたり200万円を上限とし、補助対象経費の以下の合計の額となります。なお、最終的な補助金額は実施結果を確認したうえで決定となります。

・宣伝費
 補助対象経費の2分の1以内で、100万円を上限とします。
・特別割引差額補てん費
 販売実績に1人あたりの補てん額を乗じて算出した額とします。
 なお、1人あたりの補てん額は提案によるものとし、上限額を、定期便、チャーター便を問わず、往復HAC利用の場合を10,000円まで、往路または復路いずれかの利用の場合を5,000円までとします。
・アンケート調査費
 回収実績に1人あたりの調査経費を乗じて算出した額とします。
 なお、1人あたりの調査経費は提案によるものとし、上限額を、1,000円(ノベルティ含む)までとします。

補助対象者

 補助を受けることのできる者(以下「補助対象者」という。)は、補助対象事業の実施が可能な企業等の団体またはコンソーシアムとします。

募集期間

 平成24年10月3日(水曜日)まで

応募書類

 

 ・応募申込書(様式1)
 ・コンソーシアム構成書(様式2)(ワード:54KB) ※コンソーシアムでの応募の場合のみ
 ・事業計画書(様式3)
 ・事業収支予算書(様式4)(ワード:59KB)
 ・応募者及びコンソーシアム構成企業等の過去2年間の決算関係書類
 ・その他、市長が必要と認めるもの

 

応募申込件数

 応募申込は、1団体または1コンソーシアムあたり、1件となります。

応募方法

 上記の応募書類を用意し、下記宛先に提出してください。
  〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所2階
   札幌市観光文化局観光コンベンション部観光企画課 担当 笠井・岸
  電話:011-211-2376
  FAX:011-218-5129
  E-mail:masamichi.kasai@city.sapporo.jp

審査及び採択の流れ

・審査の方法

 本市による要件審査を経て、本市が組織する「審査委員会」において、下記の審査基準に則り、書類及び面接(必要に応じて実施)による審査を行ったうえで決定します(面接審査対象者には別途通知します)。

・審査基準

 経済効果・・・本市への経済効果寄与について
 宣伝効果・・・丘珠空港を活用した旅行提案の発信について
 新規顧客度・・・新たな需要の創出について(既存需要との差別化)
 実行性・・・事業計画の実行度について
 将来性・・・旅行市場に対する将来性について

・審査の結果

 審査結果については、通知書を10月中旬を目途に通知書を代表者あて送付します。

補助金の交付

・提出書類
 審査の結果、採択が決定した案件については、以下の書類を提出いただきます。
  ・補助金交付申請書(様式5)(ワード:44KB)
  ・商業登記簿謄本、納税証明書(札幌市分)
  ・その他、市長が必要と認めるもの
   必要に応じて、本市より提出を指示する場合があります。
・補助金の支払い
 補助金の支払いは、精算払いとなります。事業終了後に「事業完了報告書」及び精算に必要な書類を提出していただき、実施結果を確認のうえで最終的な補助金額を確定し、通知します。
 その後、請求に基づき、指定の口座に振り込みます。

実績報告及び精算

・事業完了の報告
 事業終了後1週間以内に、以下の書類を提出してください。
  ・事業完了報告書(様式6)(ワード:44KB)
  ・事業実績報告書(様式7)(ワード:48KB)
  ・その他、市長が必要と認めるもの
   必要に応じて、本市より提出を指示する場合があります。
・精算について
 補助金の精算には、補助金精算書(様式8)(ワード:60KB)とともに、挙証書類の提出が必要となります。

その他の注意事項

・補助事業実施の確定時期
 丘珠空港を利用した観光需要創出補助事業の募集は、平成24年度3定補正予算の成立を前提に準備行為として行うものです。このため、予算が成立しなかった場合には、当該補助事業は実施できないことになりますので、十分に御留意のうえ応募してください。

・情報の公開
 補助が決定した事業については、申請者名、コンソーシアム構成者名、事業名、事業概要等を公表する場合がありますので、あらかじめ了承のうえ応募してください。

・他の補助制度との関係
 国や道など、他の助成制度(補助金、委託費)等による財政的支援を受けている事業(予定を含む)については、交付申請を行うことはできません。なお、採択後に他の支援を受けていることが判明した場合は、決定を取り消す場合があります。

関係様式等

担当

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所2階
 札幌市観光文化局観光コンベンション部観光企画課 担当 笠井・岸
電話:011-211-2376、FAX:011-218-5129
E-mail:masamichi.kasai@city.sapporo.jp

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページについてのお問い合わせ

札幌市経済観光局観光・MICE推進部観光・MICE推進課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎15階

電話番号:011-211-2376

ファクス番号:011-218-5129