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更新日:2011年2月28日

トピックス・ニュースリリース(平成21年6月6日)

札幌観光の活性化につながる事業に対し、助成金を交付します。(募集は終了しました。)

札幌市国内観光プロモーション実行委員会では、民間事業者等が行う札幌観光の活性化につながる事業を募集します。審査の結果、選定された事業については、その事業費の一部を助成します。
札幌観光の大きな市場である首都圏や大阪圏において、札幌観光の魅力をPRする事業を募集します。
札幌市観光プロモーション助成事業
観光客の札幌での滞在をより充実させることを目的とする事業を募集します。
札幌市芸術・文化・食等を活用した街の魅力創造支援事業

札幌市国内観光プロモーション実行委員会とは、札幌市、社団法人札幌観光協会、札幌商工会議所が共同で主催し、民間の観光関連事業との協働により、札幌の観光振興を目的として、国内観光プロモーションに関する計画立案・事業を行っている団体です。

「札幌市観光プロモーション助成事業」

募集概要

募集期間

平成21年(2009年)6月8日(月曜日)~7月10日(金曜日)

助成対象事業

次に掲げる5つの要件をすべて満たし、審査の結果、選定された事業を助成対象事業とします。
(1)首都圏または大阪圏に対し、札幌観光の魅力をPRする新たな事業
(2)今年度内に、事業を実施し、報告を行うことができる事業
(3)公序良俗に反しない事業
(4)政治または宗教活動を目的としない事業
(5)札幌市または札幌市の関係団体からの助成を受けていない事業
※旅行商品や雑誌などで既に取り上げられている札幌の観光素材を従来と同じ切り口でPRする事業は対象となりません。
※時計台、雪まつり、ラーメンなど一般的に広がっている札幌の観光素材でも、新たな切り口でPRする事業は対象とします。

助成対象事業の例

(1)食のイベント「さっぽろオータムフェスト」の開催時期に、円山エリア、すすきのエリア、さっぽろスイーツ、手づくり体験、食品製造の産業観光など見て、作って、食べてと北海道・札幌の食文化に触れる“食”を満喫する旅行商品を造成し、パンフレット化する。
(2)全国で販売(首都圏や大阪圏のみの発売も可)される雑誌で、札幌観光の新たな魅力として、札幌を拠点としたさっぽろ広域観光圏(PDF:745KB)内の観光スポットを周遊するドライブ観光を提案する特集記事を掲載する。
※ここで紹介している内容は例ですので、この例がそのまま選定されるというものではありません。

助成対象経費

コマーシャル、新聞、雑誌、パンフレット、ガイドブックなどの広告媒体の「制作」や「掲載」に係る費用を対象経費とします。

助成額

上記助成対象経費の2分の1以内で、50万円を上限とします。
※助成金の交付は、事業実施後になります。

助成申請の手続き

申請手続き

次の欄の提出書類に必要事項を記載し、以下の提出先まで郵送、持参、E-mailで送付してください。
※審査のため、ヒアリングを行う場合があります。

提出書類

(1)助成金申請書(様式1)
(2)事業収支予算書(様式2)
(3)団体概要(様式3)
※その他、審査のために必要書類の提出をお願いすることがあります。
様式1~3はこのページ内からダウンロードできます。

提出先

〒060-8611
住所:札幌市中央区北1条西2丁目札幌市役所2階観光コンベンション部内
札幌市観光プロモーション実行委員会事務局

笠井あて
電話:011-211-2376

FAX:011-218-5129
E-mail:kanko@city.sapporo.jp

審査

審査基準

助成対象事業の要件を満たしているかを判断したうえで、効果性、新規性、波及性などをを審査し、助成金交付の可否及び助成金額を決定します。

審査結果のお知らせ

助成金交付の可否、助成金額について文書でお知らせします。

事業実施後の手続き

事業の実施報告

次の欄の提出書類に必要事項を記載し、以下の提出先まで郵送、持参、E-mailで送付してください。
※審査のため、ヒアリングを行う場合があります。

提出書類

(1)事業実績報告書(様式4)
(2)事業収支決算書(様式5)
※その他、審査のために必要書類の提出をお願いすることがあります。
様式4、5はこのページ内からダウンロードできます。

提出先

〒060-8611
住所:札幌市中央区北1条西2丁目札幌市役所2階観光コンベンション部内
札幌市観光プロモーション実行委員会事務局

笠井あて
電話:011-211-2376

FAX:011-218-5129
E-mail:kanko@city.sapporo.jp

実施報告内容の審査

実施報告の内容を審査します。

助成金額確定のお知らせ

交付決定の内容に対する適合の可否、助成金額を文書でお知らせします。

助成金の交付請求

通知があった際は、次の欄の提出書類に必要事項を記載のうえ押印(社印ではなく、必ず請求者の印を押印してください)し、以下の提出先まで郵送または持参してください。

提出書類

(1)請求書
請求書はこのページ内からダウンロードできます。

提出先

住所:札幌市中央区北1条西2丁目札幌市役所2階観光コンベンション部内
札幌市観光プロモーション実行委員会事務局

笠井あて
電話:011-211-2376

FAX:011-218-5129
E-mail:kanko@city.sapporo.jp

助成金の交付

請求書の到着後、2週間ほどで指定の口座へ助成金を振り込みます。

その他の手続き

助成対象事業の内容変更

助成金の交付が決定された事業の内容に変更が生じた際は、すみやかに連絡してください。

交付決定の取り消し

申請事項または報告事項に虚偽があった場合、札幌市観光プロモーション助成事業実施細目に定める事項に違反した場合は、助成金の交付決定の取り消し、助成金の全部もしくは一部を返還していただくことがあります。

パンフレット等への掲載について

認定された事業を実施する際には「札幌市国内観光プロモーション実行委員会認定事業」であることを掲示することが可能です。また、札幌市長の顔写真、あいさつ文の掲載も可能とします。

申請手続きから助成金交付までの流れ

提出様式

実施細目

問い合わせ先

札幌市国内観光プロモーション実行委員会事務局(札幌市観光文化局観光コンベンション部内)担当:笠井
電話:011-211-2376/FAX:011-218-5129/E-mail:kanko@city.sapporo.jp


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「札幌市芸術・文化・食等を活用した街の魅力創造支援事業」

募集概要

募集期間

平成21年(2009年)6月8日(月曜日)~7月10日(金曜日)

助成対象事業

次に掲げる7つの要件をすべて満たし、審査の結果、選定された事業を助成対象事業とします。

(1)観光客の札幌での滞在をより充実させる内容であること(芸術・文化・食の魅力アップに重点を置くが、必ずしもこれらの分野に限るものではない)。
(2)助成認定事業終了後も継続性が期待できる事業であること。
(3)これまで札幌において実施されていない事業又は既存の同様の事業より優れた事業であること。
(4)今年度内に事業を実施し、報告ができる事業であること。
(5)公序良俗に反しない事業であること。
(6)政治または宗教活動を目的としない事業であること。
(7)札幌市または札幌市の関係団体からの助成を受けていない事業であること。

昨年の助成認定事業

(1)ベロタクシー(三輪自転車タクシー)を活用した中心街活性化事業
(2)YOSAKOIソーラン厳選すすきのグルメクーポン
(3)円山地区を特集した『円山歩記(ウェブサイト)』の構築による新たな札幌の名所づくり
(4)さっぽろタパス2008

助成対象経費

事業の実施に伴う費用。ただし、以下の経費を除きます。
(1)賃金
(2)飲食に要する費用
(3)2万円以上の備品購入に要する経費(ただし、リース等による対応が困難と認められるものは助成対象経費とします)

助成額

上記助成対象経費の2分の1以内で、50万円を上限とします。
※助成金の交付は、事業実施後になります。

助成申請の手続き

申請手続き

次の欄の提出書類に必要事項を記載し、以下の提出先までご持参ください。
※審査のため、事業内容についてのヒアリングを行いますので、申請は原則、持参での手続きとします。

提出書類

(1)助成金申請書(様式1)
(2)事業収支予算書(様式2)
(3)団体概要(様式3)
※その他、審査のために必要書類の提出をお願いすることがあります。
様式1~3はこのページ内からダウンロードできます。

提出先

住所:札幌市中央区北1条西2丁目札幌市役所2階観光コンベンション部内
札幌市国内観光プロモーション実行委員会事務局

小松あて
電話:011-211-2376/FAX:011-218-5129

審査

審査基準

助成対象事業の要件を満たしているかを判断したうえで、効果性、継続性、新規性等を審査し、助成金交付の可否及び助成金額を決定します。

審査結果のお知らせ

助成金交付決定の可否、助成金額について文書でお知らせします。

事業実施後の手続き

事業の実施報告

次の欄の提出書類に必要事項を記載し、以下の提出先までご持参ください。
※審査のため、事業結果についてのヒアリングを行いますので、実施報告は原則、持参をお願いいたします。

提出書類

(1)事業実績報告書(様式4)
(2)事業収支決算書(様式5)
※その他、審査のために必要書類の提出をお願いすることがあります。
様式4、5はこのページ内からダウンロードできます。

提出先

住所:札幌市中央区北1条西2丁目札幌市役所2階観光コンベンション部内
札幌市観光プロモーション実行委員会事務局

小松あて
電話:011-211-2376/FAX:011-218-5129

実施報告内容の審査

実施報告の内容を審査します。

助成金額確定のお知らせ

交付決定の内容に対する適合の可否、助成金額を文書でお知らせします。

助成金の交付請求

通知があった際は、次の欄の提出書類に必要事項を記載のうえ押印(社印ではなく、必ず代表者印を押印してください)し、以下の提出先まで郵送、または持参してください。

提出書類

(1)請求書
請求書はこのページ内からダウンロードできます。

提出先

〒060-8611
住所:札幌市中央区北1条西2丁目札幌市役所2階観光コンベンション部内
札幌市国内観光プロモーション実行委員会事務局

小松あて
電話011-211-2376/FAX011-218-5129

助成金の交付

請求書の到着後、2週間ほどで指定の口座へ助成金を振り込みます。

その他

助成対象事業の内容変更

助成金の交付が決定された事業の内容に変更が生じた際は、すみやかに連絡してください。

交付決定の取り消し

申請事項または報告事項に虚偽があった場合、札幌市芸術・文化・食等を活用した街の魅力創造支援事業実施細目に定める事項に違反した場合は、助成金の交付決定の取り消し、助成金の全部もしくは一部を返還していただくことがあります。

パンフレット等への掲載について

認定された事業を実施する際には「札幌市国内観光プロモーション実行委員会認定事業」であることを掲示することが可能です。また、札幌市長の顔写真、あいさつ文の掲載も可能とします。

申請手続きから助成金交付までの流れ

提出様式

実施細目

問い合わせ先

札幌市国内観光プロモーション実行委員会事務局(札幌市観光文化局観光コンベンション部内)
担当:小松
電話:011-211-2376
FAX:011-218-5129
E-mail:kanko@city.sapporo.jp


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このページについてのお問い合わせ

札幌市観光文化局観光コンベンション部観光企画課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎2階

電話番号:011-211-2376

ファクス番号:011-218-5129