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更新日:2013年8月7日

もぎたてさっぽろ第98号

札幌市観光メールマガジン もぎたてさっぽろ 第98号 平成25年(2013年)8月8日
もぎたてさっぽろ
 みなさん、こんにちは! メルマガ担当の久保です。
 夏休みはいかがお過ごしですか?北海道旅行中~という方ももしかしたらいるかもしれないですね。
 北海道の夏は短いので、思う存分満喫してくださいね!

今月のトピックス

1

定期観光バスに乗ってみよう!

2

オータムフェスト2013情報を先取り!
3 500m美術館「旅するアート-Travelling Art-」を開催しています!
4 ようこそさっぽろ8月の特集

1 定期観光バスに乗ってみよう! 

 最近は個人で航空券を手配して、ホテルを手配して、レンタカーを借りて、公共交通機関を使って…という方も多いかと思いますが、効率よく回れて、ガイドさんつきの「定期観光バス」もオススメです。 今回は北海道中央バスさんの定期観光バス「サッポロ歴史めぐりコース」で北海道を知る・学ぶ旅に参加してみました! 

 

 札幌駅前バスターミナル発着となっており、このコースは料金は大人5,900円、小人3,400円です。

 予約をすればなんと1名でも必ず運行され、専任のバスガイドさんが親切に案内してくれます。
 コースによっては多言語案内システム(中国語・韓国語・英語)が搭載されているので海外からのお客様も安心して楽しめます。

 真っ赤な色のバスがトレードマークです。
定期観光バス

 

◯北海道庁旧本庁舎

 さて、最初に向かったのは“赤レンガ”の愛称で親しまれている“北海道庁旧本庁舎”。
 明治21年(1888年)に建てられ、国の重要文化財及び北海道遺産にも指定されています。
 幕末から明治にかけての公文書や北海道の歴史の資料が保存されており、庁舎内部も一般に開放されています。
 北海道庁旧本庁舎の歴史などについて、観光ボランティアさんが丁寧に説明してくれました。
 外観の魅力だけではなく、庁舎内部も見どころがたくさんありとても勉強になりますよ。
定期観光バス

 

定期観光バス
定期観光バス
◯北海道開拓記念館

 次に向かったのは“北海道開拓記念館”です。
 北海道の生い立ちから始まり、アイヌ民族や松前藩時代の資料、開拓の歩みを示す屯田兵の家屋・服などが展示されており、解説員さんの案内により、北海道の歴史をゆっくりと学ぶことができます。

 また、多言語案内用のプレーヤーを貸出しており、海外からのお客様へのサポートも行き届いております。

 なお、こちらの施設は改修工事のため、今年11月4日から約1年半、休館の予定ですのでご注意を!

  

◯北海道開拓の村
 
 次に向かったのは“北海道開拓の村”です。ここでお待ちかねの昼食を頂きます。
 もちろん費用は定期観光バスの料金に含まれているので、財布を開く必要はありません。

 メニューは北海道の開拓時代の食事を一部再現したオリジナルメニューで、「米と麦のとろろ丼」「たまねぎの爆弾」「にしんそば」「いももち」などが食べられます。
 北海道の開拓時代を生きた人々の気持ちになって食べると感慨深いものがあります。

 昼食の後は、開拓の歴史が感じられる建造物が並ぶ“北海道開拓の村”を見学します。ここは広大な敷地に開拓時代の市街地郡のほか、農村や漁村郡などが再現されており、明治から大正まで活躍していた馬車鉄道も走っています。

 見所が多いため何度でも足を運びたくなるスポットです。

定期観光バス

定期観光バス

 

◯さっぽろ羊ケ丘展望台

 次に向かったのは“さっぽろ羊ケ丘展望台”です。
 ここでは足湯に入ることができ、広大な牧草地に羊たちの群れ、北海道らしい風景を眺めながらの足湯はとても気持ちがよく癒されます。

 札幌農学校(現北海道大学)初代教頭であるクラーク博士の像の隣でお揃いのポーズをとって写真撮影が定番。
 クラーク博士の言葉「Boys, be ambitious(少年よ、大志を抱け)」、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

定期観光バス

  

◯サッポロビール博物館

 最後に向かったのは“サッポロビール博物館”。
 日本で唯一のビール博物館で、建物は北海道遺産にも指定されています。
 館内では工場で実際に使われていた器具、ビールの原料、製造方法などをわかりやすく紹介しています。

 ショップやバーもあり、有料でビールの試飲も楽しめ、訪れたお客様でとても賑っていました。
定期観光バス

 

 

 「定期観光バス」はご紹介したコース以外にも、季節毎に楽しめるものや北海道各地を楽しめるものなど、数多くのコースが用意されています。
 また、定期観光バス以外にも札幌には、魅力的な日帰りバスツアーはいくつもあります。
 みなさんもぜひ利用して、おすすめ観光地を効率よく巡ってみてはいかがでしょうか。

■北海道中央バス株式会社
ホームページ http://www.chuo-bus.co.jp/sightseeing/

■ようこそさっぽろ「札幌発着日帰りツアー案内」
ホームページ http://www.welcome.city.sapporo.jp/calendar/

2 オータムフェスト2013情報を先取り!

 

 今年の「さっぽろオータムフェスト2013」は9月13日(金曜日)に開幕!29日(日曜日)までの17日間、大通公園が秋の味覚で埋め尽くされます!

 各会場のコンセプトやコラボ企画の内容を先取りしてお知らせします!
○4丁目会場「ウェルカムゲート」

 会場全般の案内を行う『総合案内所』では、会場内の案内を行うほか、観光情報の発信や市内のおすすめグルメ店の紹介を行います。

 ほかにも、『さっぽろシェフズキッチン』では札幌市内のフレンチやイタリアン、『さっぽろPROST!』では本場ドイツのビールとビールに合う料理、『さっぽろタパス』ではワインやタパス(おつまみ)をお楽しみいただけます。
オータムフェスト 

 

オータムフェスト ○5丁目会場「北海道の新・ご当地グルメ&ラーメン祭り2013」

 全17日間を3つの会期に分け、各4種類の新・ご当地グルメ、各5種類のラーメンが入れ替わりで登場します。
 地元食材と季節の味にこだわった全道各地の15店舗のラーメンが集まります。

 足を運ぶたびに違うメニューを楽しめるのは大きな魅力ですね!

 

○6丁目会場「あおぞら×ほしぞら 大通バザールアミーゴ!」

 「札幌発信の食」をテーマに、全国で大人気のスープカレー、さっぽろスイーツを提供し、より魅力的な「札幌の食」と「まちの楽しさ」との出逢いを演出します。

 また、「6丁目 あおぞら×ほしぞらバル」では、道産食材にこだわったグルメやおつまみ、道産野菜、フルーツのカクテル等を提供します。

オータムフェスト

 

オータムフェスト ○7丁目会場「大通公園7丁目BAR」

 道内のワイナリーや酒蔵からとっておきのワインや日本酒、道産果実を使用したカクテルを提供。
 北海道産のお酒のおいしい飲み方を提案し、お酒に合う道産食材を中心に使用したおつまみを楽しめます。

 「北海道ワイナリービレッジ」では3期に分けて17ワイナリーが出店。
 「日本酒BAR」では道内の蔵元13メーカー全てをラインナップ。

 蔵元自慢の「ひやおろし」などに加え、今年は道内のご当地「どぶろく」を大特集。「HOKKAIDO酒肴MARCHE」では15店舗が北海道産食材にこだわった、お酒によく合うメニューを提供します。そのほかにも、スイーツ、果実酢、ベーカリーを楽しむことが出来ます。

 

 ○8丁目会場「札幌大通ふるさと市場」

 道内115の市町村が、調理販売や加工品などで自慢の特産品を提供します。
 週替りで市町村を入れ替えて開催するほか、一部のエリアでは17日間の通期営業で出展します。

 道内の「食べたかった」あの味や、「欲しかった」あの品などに出会えるチャンス。
 何度来ても楽しめる地域食ブランドの「巨大ショーケース」をゆっくりご堪能ください。
オータムフェスト

オータムフェスト

 

【コラボ企画】
 オータムフェストは大通公園だけではありません!
 今年は円山エリア、すすきのエリア、創成川東エリア、藻岩山エリアに加え、新たに札幌駅エリアとコラボし、更には市内ホテル等とも連携して、市内様々な場所で旬の美食が楽しめます。

○コラボレーションエリアへの交通手段はこちらがオススメ!

・ベロタクシー
 大通から創生川エリアなどへの移動がオススメ!

・ポロクル
 市内各所に設置されたポート(専用駐輪場)であれば、どこでも貸出返却ができる新しいレンタル自転車のサービスです。
 札幌の街をスムーズに移動できます。
オータムフェスト

 

 このほかにも、たくさんのオータムフェスト情報をホームページで紹介しています。
 
 ■さっぽろオータムフェスト2013(随時更新中!)
 ホームページ http://www.sapporo-autumnfest.jp/

3 500m美術館「旅するアート-Travelling Art-」を開催しています! 

 札幌大通地下ギャラリー500m美術館では、11月8日(金曜日)まで「旅するアート-Travelling Art-」展を開催しています。 500m美術館

 

500m美術館

 ◯「旅するアート」はどういうテーマ??

 今回は、「旅」をテーマにした展覧会です。
 500m美術館は地下鉄やバスなど複数の移動交通手段が層をなしている場所であり、まさに500m美術館にふさわしいテーマの展覧会となっています。
 
 旅、自らの行為、活動そのものを作品とする9組のアーティストたちの映像、パフォーマンス、ドローイング、インスタレーションによる作品が展示され、地下ギャラリーがここではないどこかの香りを含んだ作品で彩られています。

 

◯「旅」にも色々な表現があります。

500m美術館

旅行の道筋でメッセージを表現 

500m美術館

その場所で感じた想いを表現

500m美術館

様々な国から漂流してきた「モノ」を素材に製作

 

是非、「途中下車」して500m美術館にお立ち寄り下さい!

 ■札幌大通地下ギャラリー500m美術館
  ホームページ  http://500m.jp/
  所在地 地下鉄大通駅と地下鉄東西線バスセンター前駅を結ぶ地下コンコース(地下2階相当)内
     (札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目)
  観覧時間 7時45分~20時15分 観覧無料
  ※節電対策として、照明点灯時間を短縮しております。 
500m美術館

 

4 ようこそさっぽろ8月の特集

 

  8月は特にビールが美味しい季節! 大通公園のビアガーデンは8月中旬までですが、こちらでは9月始めまで楽しめるビアガーデン会場をまとめてご紹介!
 夏が終わる前に、気の合う仲間と野外で美味しいビールを飲み尽くしてみては?

 

ようこそさっぽろ ようこそさっぽろ

●今月の札幌の楽しみ方ガイド

夏は野外でビールを乾杯!

など

  ■ようこそさっぽろ
   http://www.welcome.city.sapporo.jp/
 ■Twitter(札幌市観光コンベンション部)
   http://twitter.com/Sapporo_tourism

 ■facebook(ようこそさっぽろ~札幌市の観光案内)
   http://www.facebook.com/sapporocity

 ■札幌観光文化情報ステーション 札幌のイベント情報満載!
   http://www.sapporo-info.com/

 ■札幌市内のイベントスケジュールはこちら
   http://www.city.sapporo.jp/keizai/kanko/event/H25event-calendar.html

編集後記

  今月号、いかがでしたでしょうか。
 旅行には行きたいけれど、じっくり計画を立てる時間がない~!という方には定期観光バスはオススメですよ。
 オータムフェストももうすぐです。食欲の秋に備えて、今からシェイプアップしておいた方がいいかも!?
 さて、次号は9月12日(木曜日)に発行予定です。北海道らしい企画として、牧場での酪農体験の様子を紹介したいと思っています。お楽しみに!!

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札幌市経済観光局観光・MICE推進部観光・MICE推進課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎15階

電話番号:011-211-2376

ファクス番号:011-218-5129