ホーム > 観光・産業・ビジネス > 観光 > 札幌の観光行政 > もぎたてさっぽろ第92号

ここから本文です。

更新日:2013年2月6日

もぎたてさっぽろ第92号

札幌市観光メールマガジン 第92号 平成25年(2013年)2月6日
もぎたてさっぽろ
 みなさん、こんにちは! メルマガ担当の塚本です。
 いよいよ「さっぽろ雪まつり」が始まりました。
 今回は雪まつり特集号として、会場からのレポートをお届けします!
 

■今月のトピックス

1

「第64回さっぽろ雪まつり」が開幕しました!

2

大通公園ウインタースポーツフェスティバル開催!

3

札幌市公式観光アプリ「札幌いんふぉ」に新コンテンツを追加!
6 ようこそさっぽろ2月の特集

1 「第64回さっぽろ雪まつり」が開幕しました!

 昨日から『第64回さっぽろ雪まつり』が始まりました。今年の会期は11日(月曜日・祝日)までとなります。
 今回は、会場からのレポートをお伝えします。これから訪れる方はぜひ参考にしてください!

(1)大通会場


 雪まつりと言えば、やっぱり大雪像が並ぶ大通公園ですよね!
 1丁目~12丁目まで、広~い大通会場の見どころを、ほんの少しだけご紹介します。

●今年もやります大雪像!
 まずは、雪まつりの代名詞とも言える大雪像をご紹介!
 今年も、そのスケールや存在感に圧倒されること間違いなしです。

<2丁目>
 大雪像と言いつつ、いきなり氷像のご紹介です。ここ2丁目は氷の広場。ファンタジックな氷のお城が、日光に照らされキラキラと輝いておりました。お城をバックにするステージ上では、様々なイベントが行われます。 

 雪まつり大通会場
©北海道新聞社

<4丁目>
 4丁目の大雪像は『伊勢 神話への旅』と題した、日本古来の神話をモチーフにした大雪像。流麗かつ繊細なその姿に、日本の伝統や神話の世界の壮大さを感じます。細かいところまで本当に丁寧に作られていて、まさに和の真髄です。 

 雪まつり大通会場
©STV・読売新聞社

 

<5丁目>
 5丁目は札幌市民にはお馴染の『豊平館(ほうへいかん)』。豊平館は現在改修工事中のため、その姿を見る事ができるのは、この雪まつり期間だけ!
 夕方17時からは、最近話題のプロジェクションマッピングによるスペシャルなライトアップが行われます。これは・・・え、本物か!? ちなみに、上映は約5分間で、15~30分間隔で行われます。

 雪まつり大通会場雪まつり大通会場

<7丁目>
 7丁目に足を踏み入れると、何となく異国情緒が・・・。それもそのはず、7丁目はタイ王国広場と題して、『ワット・ベンチャマボピット』というタイの大理石寺院を再現した大雪像が存在感を放っています。

 雪まつり大通会場
©HBC

<8丁目>
 8丁目では、今年春にこけら落としとなる『歌舞伎座』が、銀座よりも一足先に、ここ札幌にお目見え! 歌舞伎ファンなら今すぐ大通公園へ行くべし。
 また取材時には、雪像を制作された自衛隊の皆様が讃えられておりました。連日の寒さの中、こんなにも素晴らしい雪像を作って頂き、ありがとうございます! 本当におつかれさまでした!

 雪まつり大通会場
©HTB

<10丁目>
 10丁目に入ると、なにやら子供たちの声でにぎやかです。ここでは『大きな』ちびまる子ちゃんがお出迎え。『ちびまる子ちゃん in Hawai'i』だけあって、南国のヤシの木に囲まれたまるちゃんは・・・、いや、やっぱり少し寒そう?

 雪まつり大通会場
©さくらプロダクション/日本アニメーション

●美味しい食べ物も充実!
 雪まつり会場では、凍えた身体を温めてくれるホットな飲物、美味しい食べ物を売っているお店がたくさん! ちょっと寒いなと思ったら、近くのお店で温かいモノを補給することも、雪まつりを楽しむコツの一つ。北海道でしか食べられない逸品を、暖かい湯気に囲まれて食べる。もうなんて言うか・・・生き返ります!!!

 雪まつり大通会場

●雪を氷を楽しみましょう!
<1丁目>
 今年もあります!スケートリンク! 誰でも気軽に滑ることができますよ!
 スケート靴を借りたら、札幌のど真ん中にある銀盤へ飛び出そう! 氷の上を、いや、札幌の街の上を、滑走するこの感触! 私、どうやら札幌の風になったようです!

<7丁目・8丁目・10丁目>
 子供たちに大人気なのが滑り台! 楽しそうな歓声を聞き、童心に返ってしまった私が、思わず列に並んだところ・・・「小学生以下の方じゃないとダメですよ」と笑顔でお断りされました(笑)
 ただでさえ大行列の滑り台。子供達を温かく見守る事にしましょう!

雪まつり大通会場雪まつり大通会場
©HTB 

 雪まつりのメイン会場というだけあって、今年も見どころが目いっぱいでした。
 今年の作品群を楽しみに、ぜひ訪れてみてください!

 

(2)つどーむ会場

雪まつり_つどーむ会場
雪まつり_つどーむ会場 

 つどーむ会場の最大の魅力は、雪や氷の滑り台をはじめとした冬の遊び体験です。
 ほかの会場は「見る」のが主ですが、つどーむ会場では雪と触れ合って楽しむことができます。

 それでは、早速レポートします!
 つどーむ会場に着いて、真っ先に向かったのが遊びと体験コーナー。「チューブスライダー」、「わくわくスライダー」はスピード感にビックリ! 大人もたっぷり楽しめますので、恥ずかしがらずにチャレンジしましょう! 小さなお子さまは「氷のすべり台」でお楽しみください。
 その他、ラフティングボートをスノーモービルで引っ張って、雪原を滑走する「スノーラフト」(有料)や、雪だるまづくりも楽しめる「雪遊び場」もあります。

 

 屋外で冬の遊びをたっぷり楽しんだ後は、温かい屋内でほっと一休み。
 北海道を代表するラーメン店等が立ち並ぶ「DOSANKOグルメストリート」を歩いていると、北海道日本ハムファイターズの栗山監督のサイン色紙を発見。野球好きの筆者は、「くりやまコロッケ」を迷うことなく購入。う~む、美味しいです。

 屋内には、「ミニ新幹線コーナー」(有料)や「ふわふわコーナー」(有料)、昨年大好評だった「空中体験!ヘリコプター」(有料)も健在です。このヘリコプターは、なんと地上8メートルまで上昇します!

雪まつり_つどーむ会場
雪まつり_つどーむ会場 

 

 大通会場からはちょっと離れていますが、最寄りの地下鉄東豊線栄町駅や大通会場及び市内各所からシャトルバスがありますのでアクセスは簡単です。
 冬の魅力が詰まったつどーむ会場に、ぜひ足を運んで、雪遊びを楽しみましょう!
 雪が大好きな子どもたちをお待ちしています!!

 

(3)すすきの会場(すすきの氷の祭典)


 今回で33回目を迎える「すすきの氷の祭典」は、さっぽろ雪まつりの「すすきの会場」でもあります。
 大通会場の大迫力の雪像に対して、この会場では氷の像が主役で、繊細に彫刻された約60基の氷の芸術作品を間近で楽しむことができます。
 「すすきの」と言えば夜の街ということもありますが、すすきの会場は夜に訪れるのが特にお勧めです。ライトアップやネオンの光の中、幻想的に煌めく氷の芸術は、一見の価値があります。
 なお、ライトアップは23時まで(最終日の11日は22時まで)です。

雪まつり_すすきの会場 

 会場に到着するとすぐに、すすきの会場の名物である、魚やカニが埋め込まれた氷像がお出迎え。北海道を代表する食材とのコラボ作品は、まるで生簀・・・じゃなくて水族館のようです。
 そのほかにも、龍や人魚、ライオン、鳳凰など、氷で作ったとはとても信じられないような精密に彫刻された、たくさんの氷像が立ち並びます。

雪まつり_すすきの会場
雪まつり_すすきの会場

 氷のふれあいコーナーでは、自動車やベンチなど、座ったり触ったりして楽しめる氷像が並び、多くの子どもが座って記念撮影をしていました。
 その隣には、昨年に引き続きアイスバーがあります。温かい飲み物(ホットワイン、甘酒、コーヒーなど)で冷えた体を温めましょう。おでんや豚汁などのフードメニューも魅力的です。

 雪まつり_すすきの会場雪まつり_すすきの会場

 

雪まつり_すすきの会場

雪まつり_すすきの会場 

 すすきの会場一番の見どころが氷彫刻コンクールの会場です。
 初日に行くと、作っているところを見ることができます。チェーンソーやノミなどを使って大胆に削っているように見えますが、出来上がりはとても繊細で、まるで魔法のようです。
 完成後は、センスと彫刻の技を極めた作品群を楽しむことができます。
 コンクール作品以外にも、アイスバーの隣に氷彫刻実演コーナーがあり、制作風景を見ることができます。

 すすきの会場の一番奥まで進むと、光のトンネル『イルミネーションストリート』があります。光のカーテンの中に踏み込むと、眩いほどのキラキラでテンションが上がります!

 すすきの会場は地下鉄すすきの駅の直上です。大通駅から地下街を通って行ける距離ですので、ぜひ大通会場とあわせてお楽しみください。
 雪まつり見物後には、日本有数の歓楽街『すすきの』で北海道・札幌のグルメを満喫しましょう!

 

 雪まつりは来週11日(月曜日・祝日)までの開催です。ぜひ足をお運びください。

 今年は行けないという方、次回の雪まつりは来年平成26年(2014年)2月5日(水曜日)から11日(火曜日・祝日)ですので、ご検討をお願いします!

 

 ■さっぽろ雪まつり
  http://www.snowfes.com/

 ■すすきの観光協会(すすきの会場、すすきの氷の祭典)
  http://www.susukino-ta.jp/  

  

2 大通公園ウインタースポーツフェスティバル開催!

ウインタースポーツフェスティバル
ウインタースポーツフェスティバル
ウインタースポーツフェスティバル
※写真はイメージです

 2月23日(土曜日)、24日(日曜日)に大通公園7丁目で、『大通公園ウインタースポーツフェスティバル』を開催します。
 「さっぽろ雪まつり」大雪像の雪を再利用した、札幌の冬を楽しめるイベントです!
 ウインタースポーツと雪遊びを子どもから大人までみんなで楽しめますので、この機会に冬の札幌を大満喫しましょう。

■大通公園ウインタースポーツフェスティバル
 日時 平成25年(2013年)2月23日(土曜日)~24日(日曜日) 10時~16時
 会場 大通公園7丁目
 内容 ボブスレー体験 気分は映画「クール・ランニング」
  バイアスロン体験 50mの射撃レーンで的を射抜こう!
  カーリング体験 話題沸騰のカーリングでナイスショット!
  キッズスノーボード体験 大通公園でボーダーデビュー!
  雪の滑り台 大定番の滑り台は気分爽快!
  ※そのほかにもウインタースポーツ体験コーナー、飲食コーナーを設置します。
 お問い合わせ先 ウインタースポーツフェスティバル実行委員会
 電話 011-211-3044(札幌市観光文化局スポーツ部企画事業課)
 ホームページ http://www.city.sapporo.jp/sports/event/wintersportsfestival/index.html

 

 

3 幌市公式観光アプリ「札幌いんふぉ」に新コンテンツを追加!

札幌いんふぉ  札幌市公式のスマートフォン向け観光アプリ「札幌いんふぉ」は、皆さまのおかげでダウンロード数が3万件を超えました。
 このたび、さっぽろ雪まつり開催に合わせて、新たなコンテンツとして「芸術・音楽」「文化・生活」「スポーツ」等を追加しました。
 これまで以上に、より幅広く札幌の魅力をお伝えします。「札幌いんふぉ」をご利用中の皆さまも、ぜひお楽しみ下さい。

 ダウンロードがお済みでない方は、下記のサポートサイトからどうぞ!

 http://www.hbc.co.jp/rocket/sapporoinfo/

 

6 ようこそさっぽろ2月の特集

ようこそさっぽろ 

 第64回さっぽろ雪まつりは2月5日(火曜日)から11日(月曜日・祝日)まで、7日間開催されます。会場は「大通公園」、「つどーむ」、「すすきの」の3つ。3会場で大小合わせて200基以上の雪氷像が制作されます。(写真は5丁目会場の「中正紀念堂」です)

●今月の特集
 ・第64回さっぽろ雪まつり 雪氷像200基以上が競演!
  
●今月の札幌の楽しみ方
 ・冬こそおすすめ!もいわ山で夜景と雪上クルージングを楽しむ
 ・やさしい灯りに包まれる冬の和の空間 定山渓温泉雪灯路
 ・浜の恵み・ホタテを味わおう
 ・越冬キャベツで冬を乗り切ろう!
 ・札幌のサブカルチャーの楽しみ方
 ・札幌の南2条界隈は“ミニ秋葉原”!   など

札幌の様々な分野をその道の達人がご案内します
 ・札幌にスイーツ店が続々オープン(女性・若者に人気)
 ・錯視のある風景を見つけながらの市内散策―街の中で発見した錯視(花・まち)
 ・「ザ レイクビューTOYA乃の風リゾート」12月25日グランドオープン!(宿泊施設)
 ・「雪遊び」を体験しよう!(観光案内所)
 ・札幌のロングトレイル(フットパス)を歩こう!!(都市型エコツアー)  など

 ■ようこそさっぽろ
  http://www.welcome.city.sapporo.jp/
 ■札幌観光文化情報ステーション 札幌のイベント情報満載!
  http://www.sapporo-info.com/
 ■札幌市内のイベントスケジュールはこちら
  http://www.city.sapporo.jp/keizai/kanko/event/H25event-calendar.html

 

編集後記

 今月号、いかがでしたでしょうか。
 今回すすきの会場の取材を担当しましたが、今年の氷像も素晴らしかったです。
 わずか一週間しか存在しない儚い芸術作品ですが、一人でも多くの方に見ていただけたら、と思います。
 さて、次号は3月7日(木曜日)に発行予定です。お土産選びに便利な道産品ショップを紹介する予定です。お楽しみに!

このページについてのお問い合わせ

札幌市経済観光局観光・MICE推進部観光・MICE推進課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎15階

電話番号:011-211-2376

ファクス番号:011-218-5129