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更新日:2013年1月10日

もぎたてさっぽろ第91号

札幌市観光メールマガジン 第91号 平成25年(2013年)1月10日
もぎたてさっぽろ
 新年あけましておめでとうございます。メルマガ担当の塚本です。
 昨年はご愛読、誠にありがとうございました。本年も引き続きよろしくお願いいたします。
 札幌では今週から雪まつりの大雪像の制作が始まりました。今月は雪まつり一か月前ということで、各会場の情報などについてお知らせします!
 

■今月のトピックス

1

「札幌国際芸術祭2014」開催に向けて始動!

2

開幕まで約1ヶ月! 第64回さっぽろ雪まつり

3

札幌&近郊の冬や雪を楽しむイベントを紹介します(札幌・小樽・千歳)

4

さぁ、雪を楽しもう!
5 札幌演劇シーズン2013冬が開幕します!
6 ようこそさっぽろ1月の特集

1 「札幌国際芸術祭2014」開催に向けて始動!

 美術館などの文化施設をはじめ、市内のさまざまな場所で芸術作品やパフォーマンスを身近に体感できる祭典「札幌国際芸術祭」を2014年に初開催します。これは、市民が芸術に触れることで生まれる創造性やアイデアを、まちの活力と経済の活性化につなげていく「創造都市さっぽろ」の取り組みを象徴する一大イベントです!

●札幌国際芸術祭とは
 2014年夏、日本国内をはじめ、海外の有名アーティストが札幌に集結。多彩な芸術作品やパフォーマンスを披露します。このほか、市民向けのワークショップなども多数開催し、芸術に気軽に触れられる機会を設けます。
●開催期間
 2014年(平成26年)7月~9月(70日間程度)を予定しています。
●会場は市内各所
 主な会場は、札幌芸術の森美術館と北海道立近代美術館。その他にも、市内のさまざまな場所で開催する予定です。
●ゲストディレクターに坂本龍一氏
 国際的に有名なアーティストである坂本龍一氏が札幌国際芸術祭2014のゲストディレクターに就任しました。同氏が、芸術祭の全体的な指針となるテーマ・メッセージを発信するとともに、芸術祭全体の監修を務めます。

札幌国際芸術祭2014

©2011 Kab Inc.
Photography by Rama

 <プロフィール>
1952年生まれ。78年アルバム「千のナイフ」でソロデビュー。同年、細野晴臣氏、高橋幸宏氏と『YMO』を結成。散解後も、音楽・映画・広告など幅広い分野で活躍。音楽とアートを横断する柔軟な視点と、歴史・思想・哲学まで含めた幅広い知識に対し、芸術分野からの信頼も厚い。

 

●テーマ・メッセージを発表
 平成24年12月17日、日本外国特派員協会(東京)にて坂本龍一氏と上田文雄札幌市長が記者会見を行い、坂本龍一氏から札幌国際芸術祭2014の開催テーマ&メッセージが発表されました。

《テーマ》「都市と自然」
《サブテーマ》「自然」「都市」「経済・地域・ライフ」
《メッセージ》明治維新とともに北海道と名づけられたこの土地は、まさに日本の近代化を担ってきた象徴ともいえる。先住民族や自然そのものもその近代化に無縁ではいられなかった。そうした過去の歩みをアートとしてふりかえることで、21世紀の札幌・北海道の自然、都市のあり方、経済、暮らしを模索する(社会彫刻)。

札幌国際芸術祭2014
坂本龍一氏と上田文雄札幌市長の記者会見の様子

 ■札幌国際芸術祭
  http://www.city.sapporo.jp/shimin/bunka/sapporokokusaigeijutsusai/index.html

  

2 開幕まで約1ヶ月! 第64回さっぽろ雪まつり

 第64回さっぽろ雪まつりは、「大通公園」、「つどーむ」、「すすきの」の3会場で、平成25年2月5日(火曜日)~11日(月曜日・祝日)の日程で開催されます。
 今年は、この3会場あわせて、大小214基もの雪氷像が制作されます。
 今回は各会場についてご紹介します!

●大通会場

 雪まつりのメインとなる大通会場には131基の雪氷像が作られる予定です。その中でも迫力ある大雪像は、4丁目、5丁目、7丁目、8丁目、10丁目会場にそれぞれ1基ずつ、計5基制作されます。
 アニメキャラクター、国内外の建築物、伊勢の神話をテーマにした大雪像が陸上自衛隊員やボランティアさんの手によって、精巧に制作されます。
 その他にも会場内には、スケートリンクや歩くスキー体験コースがあり、観光客の皆さまも雪とふれあい、楽しむことができます。また、各丁目には飲食のブースも充実しており、特に6丁目会場では北海道各地の味覚が集まった「北海道 食の広場」が展開されます。ラーメン、蟹甲羅焼き、ジンギスカンなどが楽しめます。
 期間中はいつでも雪像を楽しむことができます。大雪像が幻想的な姿を見せるライトアップは日没後から22時までです。売店の時間は9時~22時ですが、一部店舗によって異なります。

雪まつり_大通会場 
●つどーむ会場

 雪や氷のすべり台など、子どもから大人まで冬の遊びで楽しむことができるのがつどーむ会場です。
 屋外会場の目玉アトラクションはチューブスライダー。高さ10m、長さ約100mのすべり台をチューブに乗って滑走します。
 すべり台は他にも長さ12mの幼児向け氷のすべり台とお尻にそりを敷いてすべる長さ約50mのわくわくスライダーがあります。また、小さなお子様も楽しめる雪遊び場や雪だるまづくりを体験できるコーナーもあります。
 屋内会場は暖かい場所で楽しむことができます。ラーメン店のほかバラエティに富んだお店が出店し、北海道の魅力を満載したグルメを提供する「DOSANKOグルメストリート」のほか、遊具(有料)が設置される「ふわふわコーナー」や様々なイベントが行われるステージがあります。
 つどーむ会場の開場時間は、9時から17時まで。一般車両の駐車場はありませんが、市内各所からシャトルバスを運行しています。
雪まつり_つどーむ会場 
●すすきの会場

 「氷を見る」から「氷を楽しむ」をテーマに、大・中の氷彫刻や氷彫刻コンクール作品など、幻想的な氷像が60基展示されます。氷像に触れる、乗れるなどのふれあい広場、撮影スポットとしてのイルミネーションストリートなどのスポットのほか、アイスバーでは温かい飲み物などの提供もあります。
 期間中、氷像はいつでも見ることができますが、ライトアップは23時までです(最終日は22時)。
雪まつり_すすきの会場

 

 第64回さっぽろ雪まつりは、3会場それぞれ違った魅力があります。札幌の冬の一大イベント、是非ご来場をお待ちしています。
 また、会場ではありませんが、今年も雪まつりの開催に合わせて、チ・カ・ホ(札幌駅前通地下歩行空間)にて、冬の札幌観光の魅力や観光施設などを紹介する『さっぽろ雪めぐり回廊』を開催します。
 さっぽろ雪まつり大通会場の大雪氷像の紹介や、さっぽろ雪まつり公式グッズの販売、札幌市と姉妹都市である、ドイツのミュンヘンや韓国の大田(テジョン)市のPR、「さっぽろフォトコンテスト2012」の作品展などを行いますので是非お立ち寄りください。

 ■さっぽろ雪まつり
  期間 平成25年(2013年)2月5日(火曜日)~11日(月曜日・祝日)
  会場 大通公園、つどーむ、すすきの
  http://www.snowfes.com/

 ■さっぽろ雪めぐり回廊
  期間 平成25年(2013年)2月4日(月曜日)~11日(月曜日・祝日)
      10時00分~19時00分 ※最終日17時00分まで
  会場 チ・カ・ホ(札幌駅前通地下歩行空間)

雪まつり_雪めぐり回廊

 

3 札幌&近郊の冬や雪を楽しむイベントを紹介します(札幌・小樽・千歳)

定山渓温泉雪灯路  冬の北海道を代表するイベントと言えば『さっぽろ雪まつり』ですが、その他にも札幌と近郊では、冬の北海道を楽しむ、この時期ならではのイベントが多数開催されます。
 今回はその中から、代表的なイベントをいくつかご紹介します。

 

●定山渓温泉雪灯路2013
 今回で3回目の開催となる「定山渓温泉雪灯路(ゆきとうろ)」。札幌の奥座敷“定山渓温泉”にある、定山渓神社の境内に灯された2013個の雪の灯篭の明かりが、幻想的な冬の北海道の風景を彩ります。さらに会場では、定山渓温泉のPR隊長として、一昨年10月に誕生した新キャラクター『かっぽん』のグッズ販売もあります。

 期間 平成25年2月5日(火曜日)~11日(月曜日・祝日)
 時間 18時00分~21時00分
 会場 定山渓神社ほか、定山渓温泉街各所
 問い合わせ 定山渓観光協会
 電話 011-598-2012
 http://jozankei.jp
 定山渓温泉雪灯路
小樽雪あかりの路小樽雪あかりの路

●第15回小樽雪あかりの路
 ろうそくの灯りが情緒あふれる小樽の街を優しく照らす「小樽雪あかりの路」。ろうそくで照らされた手作りの雪のオブジェや、小樽運河の水面に瞬く200個の浮き玉キャンドル、手宮線跡地のスノートンネルなど、小樽の冬の風物詩となっています。

 期間 平成25年2月8日(金曜日)~17日(日曜日)
 時間 17時00分~21時00分
 会場 小樽運河、手宮線跡地、朝里川温泉、天狗山ほか市内各所
 問い合わせ 小樽雪あかりの路実行委員会事務局(小樽市産業港湾部観光振興室内)
 電話 0134-32-4111(内線267)
 http://www.yukiakarinomichi.org/

●2013千歳・支笏湖 氷濤まつり
 日本有数の透明度を誇る支笏(しこつ)湖の湖水をスプリンクラーで吹き付け凍らせ作る氷のオブジェが立ち並ぶ「千歳・支笏湖 氷濤(ひょうとう)まつり」。日中は支笏湖ブルーと呼ばれるナチュラルブルーに輝き、夜は色とりどりのライトに照らされ、幻想的な世界を演出します。

 期間 平成25年1月25日(金曜日)~2月17日(日曜日)
 時間 9時00分~22時00分(ライトアップは16時30分~22時00分)
 会場 千歳市支笏湖温泉
 問い合わせ 支笏湖まつり実行委員会
 電話 0123-23-8288 
 http://www.shikotsuko.com/news/2012/10/hyoutoumaturi-info.html(支笏湖温泉旅館組合)

 千歳・支笏湖_氷濤まつり
千歳・支笏湖_氷濤まつり

 

4 さぁ、雪を楽しもう!

北海道・札幌の冬と言えば『雪』。今回は他ではなかなか体験できない、北国ならではの雪の楽しみ方をご紹介します。

●中島公園で歩くスキーを楽しもう!

 年末からお正月にかけて、たくさん食べ過ぎてお腹周りが気になる方は多いはず!? そんなあなたに「歩くスキー」をおススメします!

 斜面を高速で滑走するアルペンスキーに比べると、平地を漕ぐように進む歩くスキーは地味な印象に感じるかもしれませんが、全身を使う有酸素運動なのでダイエットにおススメです。
 プロゴルファーの石川遼選手が下半身強化のトレーニングとして取り入れるなど、じつは幅広い人気を誇るスポーツなのです。
 歩くスキーは平地で楽しむことができ、雪国では身近なスポーツでもあります。

 観光で訪れた方が気軽に楽しめる場所をひとつご紹介。
 札幌の中心部にある『中島公園』は地下鉄直結で、周辺のホテルにお泊りの方ならすぐ目の前です。地下鉄南北線『幌平橋』駅から徒歩5分ほどの『中島体育センター』には、歩くスキーの無料貸出所を設置しており、スキー板やストックなどの道具を無料で借りることができます(貸出道具は数に限りがあります)。
 防寒対策は各自で万全に用意してください。
 準備ができましたら、『日本の都市公園100選』にも選ばれている中島公園に設けられたコースを、雪景色を楽しみながら進みましょう。コースは約1kmで、初心者の方でも約30分から1時間ほどで気軽に体験することができます。

 札幌で美味しいものをたくさん食べた翌日は、家族や仲間と銀世界へ飛び込み、雪国ならではの冬のスポーツを楽しんでみてください!



 ■中島体育センター 歩くスキー無料貸出所
  オープン期間 平成25年1月4日(金曜日)~3月4日(月曜日)
   ※休日平成25年1月21日(月曜日)、2月18日(月曜日)
   ※積雪状況により変更になる場合があります。
  貸出時間 10時00分~16時00分
  貸出物品 スキー、靴、ストック
  電話 011-530-5906
  http://www.shsf.jp/nakajima/index.html

中島公園で歩くスキー

●もいわ山もーりす号、スノーシューガイド

 冬のもいわ山といえばスキー場として人気ですが、12月にリニューアル1周年を迎えた「もいわ山ロープウェイ」ではちょっと変わった雪の楽しみ方を体験できます。冬は眺望や夜景が一層映える季節で訪れるのにもお勧めの季節ですが、雪遊びもぜひお楽しみください。

 ・もーりす号ホワイトクルージング

 リニューアル前から大人気だった雪上車「もーりす号」。1月7日からいよいよ団体予約の方以外も乗れるようになりました。もいわ山ロープウェイ中腹駅発着、林間コースを約20分で駆け抜けます。雪上車が引っ張るノルウェー製のそりは16人乗りで迫力満点! 寒さが苦手な方は24人乗りの雪上車に乗ることもできます。ぜひ冬のもいわを満喫してください!

期間 1月7日~3月中旬
場所 もいわ山ロープウェイ中腹駅発着(山麓駅からロープウェイでお越しください)
料金 800円(ロープウェイ料金は別途必要です)
所要時間 約20分
問い合わせ先 もいわ山ロープウェイ 011-561-8177
その他 30分おきに出発しますが、当日の天候等により運休または運行時間が変更になる場合がありますので、事前にお問い合わせください。また、路面状況等により車輪がクローラー(キャタピラー)になった雪上バスになる場合がございます。

もいわ山_もーりす号ホワイトクルージング

・スノーシューガイドツアー

 スノーシューってご存知ですか? 踏み固められていない雪の上は足が埋まってしまって歩きにくいですが、靴の裏にスノーシューを取り付ければふわふわの雪の上でも沈まずに雪の上をすいすい歩けます。日本には昔から「かんじき」という、似たような道具がありますが、スノーシューは「西洋かんじき」とも呼ばれます。スノーシューの裏には雪に刺さる爪がついているので、斜面や踏み固められた雪の上でも大丈夫です。
 もいわ山の森は自然が豊かで、北海道で最初の天然記念物に指定されているほどです。この天然記念物に指定されているすぐ近くの森を、スノーシューを履いてガイドと一緒に散策します。
 ふかふかのパウダースノー、札幌の街並みを一望、北海道の森や植物の特徴をご紹介。運が良ければ鳥やエゾリスなども…。ここでしかできない貴重な体験ができます。
 夏の間は草が生い茂って入れない場所にも楽々と入っていけるのもスノーシューツアーの魅力の一つ。カメラを忘れずにお持ちください。
 雪まつり期間中だけの限定企画です。スノーシュー、ストック、長靴、ジャケットはお貸ししますので、お気軽にお越しください!

開催期間 2月5日(火曜日)~11日(月曜日・祝日)
開催時間 11時30分~16時(30分おきに出発します)
所要時間 スノーシューの着脱時間等も含めて約50分間
参加対象者 小学生以上
場所 もいわ山ロープウェイ中腹駅発着(山麓駅からロープウェイでお越しください)
料金 500円(ロープウェイ料金は別途必要です)
公式サイト もーりす通信 http://www.moiwayama.net/event/201302.html
問い合わせ先 NPO法人ねおす 011-615-3923
その他 暖かい服装でお越しください。

もいわ山_スノーシューガイドツアー

 

5 札幌演劇シーズン2013冬が開幕します!

 みなさん『演劇』をご覧になったことはありますか?
 札幌で過去に上演され高い評価を獲得した、いわば「面白さ保証付き」の作品を集め、1か月間の長期公演を行う「札幌演劇シーズン」。3回目となる今回の「冬シーズン」には、北海道を代表する札幌座、劇団イナダ組といったカンパニーが参加し5作品を上演します。
 生の演劇を初めてご覧になる方にもお勧めの作品ばかり! この冬は札幌の演劇で熱くなってみませんか?

<開催期間>
 平成25年1月19日(土曜日)~2月22日(金曜日)
 ※公演日は作品により異なります。詳しくは下記ホームページをご覧ください

<参加作品>
・会場【生活支援型文化施設コンカリーニョ】
 劇団イナダ組『ライナス』
 yhs『ヘリクツイレブン』(※)

・会場【シアターZOO】
 札幌座『冬のバイエル』
  『春の夜想曲~菖蒲池の団欒~』

・会場【サンピアザ劇場】
 劇団千年王國『狼王ロボ』(※)

<チケット情報>
 一般:3,000円 学生:1,500円 (※一部作品は前売2,500円)
 ローソンチケット・各種プレイガイドで発売中

 公演日程・チケット情報等、詳しくは下記ホームページをご覧ください。


 ■札幌演劇シーズン ホームページ
  http://s-e-season.com/

 ■生活支援型文化施設コンカリーニョ
  所在 札幌市西区八軒1条西1丁目ザ・タワープレイス1F
  http://www.concarino.or.jp/

 ■シアターZOO
  所在 札幌市中央区南11条西1丁目ファミール中島公園 地下1階
  http://www.h-paf.ne.jp/ogist/

 ■サンピアザ劇場
  所在 札幌市厚別区厚別中央2条5丁目7番2号
  http://www.arc-city.com/sunpi-theater/index.html

札幌演劇シーズン2013冬_ライナス

『ライナス』写真は2003年初演時


札幌演劇シーズン2013冬_冬のバイエル
『冬のバイエル』

6 ようこそさっぽろ1月の特集

ようこそさっぽろ

 1月の札幌は本格的な雪の季節になります。スキーを始めとしてウィンタースポーツのシーズンイン。各地では雪と遊ぶスノーパークなどがオープンしていきます。暖かい服装でお楽しみください。(写真は「滝野スノーワールド」)

●今月の特集
 ・「スノーパーク」で、冬の札幌を遊びつくそう!
  
●今月の札幌の楽しみ方
 ・札幌市円山動物園の新施設「わくわくアジアゾーン」を見る
 ・札幌市内のスキー場で冬を満喫!
 ・円山スケート場でアイススケートを楽しむ
 ・アジアで唯一、初心者も挑戦できる「リュージュ体験教室」
 ・冬の風物詩・ワカサギ釣りを楽しむ
 ・北国の冬の伝統食・飯寿司
 ・新千歳空港でもうひと遊び
 ・札幌グランドホテル ~北海道初の本格的洋式ホテル   など 

 ■ようこそさっぽろ
  http://www.welcome.city.sapporo.jp/
 ■札幌観光文化情報ステーション 札幌のイベント情報満載!
  http://www.sapporo-info.com/
 ■札幌市内のイベントスケジュールはこちら
  http://www.city.sapporo.jp/keizai/kanko/event/H24event-calendar.html

 

編集後記

 今月号、いかがでしたでしょうか。
 この時期、雪まつりで札幌を訪れる方は多いかと思いますが、訪れていただいた際には、記事を参考にして、ぜひ北国らしい楽しみ方にチャレンジしてみてください。寒さは大変ですが、他では得られない経験ができると思います。
 さて、次号は2月6日(水曜日)に発行予定です。雪まつり特別号として、会場から見どころをお伝えします。お楽しみに!

このページについてのお問い合わせ

札幌市経済観光局観光・MICE推進部観光・MICE推進課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎15階

電話番号:011-211-2376

ファクス番号:011-218-5129