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更新日:2012年6月7日

もぎたてさっぽろ第84号

札幌市観光メールマガジン 第84号 平成24年(2012年)6月7日
もぎたてさっぽろ
  みなさん、こんにちは!
 先週からさっぽろスイーツ2012スタンプラリーが始まりました。一度は全店制覇してみたいと思いながらも、メタボ腹が怖くてなかなか踏み切れない塚本です。
 さて、今月も札幌の楽しい情報をお届けしますので、夏休みの予定の参考にしてください!

■今月のトピックス

1

第59回さっぽろ夏まつりは7月21日(土曜日)~8月20日(月曜日)に開催します!

2

札幌のワイナリーめぐり

3

街を巡って、写真を撮って、さっぽろフォトコンテストに応募しよう!

4

500m美術館「日常の冒険」-日本の若手作家たち-を開催しています!

5

ようこそさっぽろ6月の特集

1 第59回さっぽろ夏まつりは7月21日(土曜日)~8月20日(月曜日)に開催します!

さっぽろ夏まつり
さっぽろ夏まつり 

 札幌の夏の風物詩、「さっぽろ夏まつり」の開催日が決定しました!!
 
・福祉協賛さっぽろ大通ビアガーデン
  日程 7月21日(土曜日)~8月15日(水曜日)
  場所 大通公園4~11丁目(9丁目除く)
       4丁目 ハウス食品 
       5丁目 サントリービアガーデン
       6丁目 アサヒ スーパードライビアパーク
       7丁目 KIRINヨロコビールガーデン
       8丁目 THEサッポロビヤガーデン
       10丁目 世界のビール広場
       11丁目 ザート商会 札幌ドイツ村
  営業時間 21時00分まで
   営業終了後は大通周辺やすすきのの飲食店へレッツゴー!

〈ルールを守って楽しもう〉
・会場内で外から持ち込んだものの飲食はご遠慮ください。
・営業終了後は清掃作業などがありますので、速やかな退席にご協力を。
・過度な飲酒によるトラブル、近隣への迷惑行為はやめましょう。
・未成年の飲酒は厳禁です。また飲酒後の運転はぜったいやめましょう。

・北海盆踊り
  日程 8月14日(火曜日)~8月20日(月曜日)
  場所 大通公園2丁目
      子供盆踊り 18時30分~19時30分(8月20日は18時30分~19時00分)
      北海盆踊り 19時30分~21時30分(8月20日は19時00分~21時00分)
      仮装コンクール 19時00分~21時00分(8月20日のみ)
 
・さっぽろバザール
  日程 8月18日(土曜日)~8月20日(月曜日)
  場所 大通公園5丁目、6丁目
  時間 10時00分~18時00分 

 ■さっぽろ夏まつり公式ホームページ
  http://www.sapporo-natsu.com/

 

2 札幌のワイナリーめぐり

八剣山ワイナリー

 北海道では近年ワイナリーが次々と誕生し、道産ワインも普段から飲むワインとして定着してきました。ワイナリーを廻るツアーも催行されていて、ヨーロッパ旅行のような楽しみ方を身近に楽しむことができます。
 というわけで、今回は札幌市内にあるワイナリーを紹介します。 

 (1)八剣山(はっけんざん)ワイナリー

八剣山ワイナリー

 今年3月に出荷を開始したばかりの「八剣山ワイナリー」。
 事務所兼醸造所は真っ赤な建物で一瞬おどろかされますが、周囲の緑や冬の雪景色と合う色を選んだそうで、山に抱かれた景色の中で見るとたしかに絵になる美しさです。建物の2階には広いバルコニーがあり、展望スポットとなっています。

 

 今回は八剣山ワイナリーの代表、亀和田氏にガイドをしていただきました。
 試験圃(ほ)場では、この土地にあったブドウ品種を探すため、約20種の欧州系ブドウを栽培しています。
 昨年から本格栽培に入った第二圃場には約1,000本のブドウが植えられています。試験圃場での生育が優秀だったものから品種を選定し、カベルネフラン、アルモノワール、リースリング、シャルドネの4種が植えられ、来年には収穫できるようになるそうです。山裾に広がるブドウ畑はまるで外国の景色です。

八剣山ワイナリー八剣山ワイナリー  

八剣山ワイナリー

 ブドウ畑の裏手には森を通る散策路があり、湧き水、水芭蕉、アカゲラの開けた木の穴、など大自然の営みを感じることができます。季節によっては、つがいのカモも居るそうです。

 ワインの醸造所には木樽が並んでいるものと勝手に想像していたのですが、実際にはステンレス製のタンクがいくつも並んでいました。設備は近代的ですが、ブドウの選別・仕込みから、瓶詰め、ラベル貼りなどの作業は全部手作業だそうです。
 今年のワインは道内産ブドウで生産したとのことですが、本農場から収穫できるようになれば、自家原料100%の「さっぽろ地ワイン」が登場します。

 さて、見学コースのラストはいよいよワインの試飲です。
 ナイアガラを使った白ワインは、スパークリングタイプで甘い香りを強く感じますが、口に含むと甘さはほとんどありません。本格的な白ワインで、食事にとても合いそうです。
 セイベル13053を使った赤ワインは、渋味・酸味ともマイルドで、軽く爽やかですっきりとした仕上がりです。
 地元のリンゴを使ったスパークリングアップルワインとシードル、炭酸入りリンゴジュースや、ジャムなども生産しています。ナイアガラのジャムは珍しいだけでなく、味も逸品でした。

八剣山ワイナリー
八剣山ワイナリー 

 八剣山の麓の絶好のロケーションに、生命力あふれるブドウ畑、ワイン造りに取り組む生産者の姿…。リフレッシュできただけでなく、エネルギーを貰うことができました。

(2)さっぽろ藤野ワイナリー

さっぽろ藤野ワイナリー
さっぽろ藤野ワイナリー 

 2軒目に紹介するのは、同じ南区にある「藤野ワイナリー」です。ワインの生産は2009年が最初とのことですが、ブドウ畑は10年ほど前から始められていたそうです。

 札幌市中心部から定山渓に向かう国道沿にショップがあり、こちらでワインの試飲や購入ができます。また、国道から外れ、ショップから1.5km程のところにカフェレストラン「Vigne(ヴィーニュ)」があり、食事と一緒にワインをいただくことが出来ます。とても素敵な雰囲気で、何度も足を運びたくなるレストランです。

 試飲させていただいた中で印象的だったのは、「VINEYARD キャンベル 赤」です。材料の余市産キャンベルは化学農薬不使用で、酸化防止のための亜硫酸も無添加というこだわりのワインです。驚くほど爽やかに「ブドウ」を感じることができるワインとなっています。
 白なら「ナイアガラ スパークリング」が好みでした。「ろ過」をしていないタイプで、少し濁った色をしています。フルーティな香りながらも、甘さがほとんどない辛口タイプで、食事にとても合いそうです。

 時間がありましたら、ブドウ畑までの散歩がオススメです。
 途中には、イングリッシュガーデンや手入れが行き届いたパークゴルフコースが隣接していて、緑の芝生や季節の花木がとても綺麗な景色を見せてくれます。
 牧歌的な風景に心が癒されますよ。

さっぽろ藤野ワイナリーさっぽろ藤野ワイナリー
   

(3)ばんけい峠のワイナリー

 中央区盤渓に平成13年(2001年)に誕生したワイナリーです。今回は時間の都合で訪れることができませんでしたが、ライラックまつりのワインガーデンでいただいて来ましたので、テイスティングだけでもレポートいたします。
 ライラックまつりでいただいたワインは、「ばんけい峠さっぽろオリジナル赤ワイン」。このワインは、フレッシュな獲れたての赤ぶどうと熟成した重みのあるワインをブレンドしたもので、香りがよく、飲み口はすっきりしていながら、程良い重みも感じられます。
 今回いただいたのはこのワインのみでしたが、ばんけい峠のワイナリーにはたくさんのワインが取り揃えられております。是非、一度足を運んでみてください。
 5年ほど前ではありますが、もぎたてさっぽろ23号でも紹介していますので、併せてご覧いただければ幸いです。 
ばんけい峠のワイナリー 
 ワイナリーは行きづらい場所にあることもありますが、試飲を楽しむため、公共交通機関やツアー商品を利用しましょう。公共交通機関だと多少の距離を歩くこともありますが、大自然の中を歩いてワイナリーを目指すのも楽しいですよ。
 素敵なワイナリーをめぐって、お気に入りのこだわりワインを探す旅をしてみませんか。

 ■八剣山ワイナリー(株式会社八剣山さっぽろ地ワイン研究所)
  http://www.hakkenzanwinery.com
 ■さっぽろ藤野ワイナリー
  電話 011-593-8700
  http://www.vm-net.ne.jp/elk/fujino/
 ■ばんけい峠のワイナリー
  http://www.h5.dion.ne.jp/~winery
 ■もぎたてさっぽろ第23号
  http://www.city.sapporo.jp/keizai/kanko/mail_magazine/mogitate23/mogitate23.html

 

 

 3 街を巡って、写真を撮って、さっぽろフォトコンテストに応募しよう!

北海道大学のポプラ並木   6月に入り、札幌の緑もだいぶ濃くなり、ようやくグリーンシーズン到来です。
 前回第82号では、今年から始まった『さっぽろフォトコンテスト2012』をご紹介しました。
 今回は、写真撮影にも、まちめぐりにもいい季節ということで、レンタサイクルの「ポロクル」1班と「札幌まちめぐりパス」2班の計3班に分かれ、撮影スポットを探しながら、まちめぐりを楽しんできました!

(1)ポロクル班

○ ポロクルの利用手続き
 観光にオススメなのが、その名も「観光プラン」。1,050円で24時間利用できるので、市内中心部の観光にピッタリの移動手段です。利用手続きが済んだあとは、市内に36カ所あるサイクルポートで自転車を借りることができますよ!サイクルポートは今後も増やしていくそうです。利用方法や利用制限などは、ポロクルのホームページでご確認ください。

○ 札幌市時計台
 定番中の定番スポットですが、内部を見学したことのある人は意外と!?少ないのではないでしょうか。時計台にまつわる歴史的資料や、時計の機械などが展示されていますので、入ったことが無い方は是非一度見学してみてください。
外観を撮影するときは、周辺のビルが被らない場所を探してくださいね。 

時計台 

千歳鶴酒ミュージアム
 

○ 千歳鶴酒ミュージアム
 地域のお酒を土産にすると喜ばれますよね。札幌の地酒と言えば『千歳鶴』。可愛らしいサイズの樽酒はお土産に良さそうです。いろいろ試飲ができ、大変気になるところですが、まだサイクリングが続くのでグっと我慢!

○ 創成川緑地
 昨年完成した創成川緑地を前景に、さっぽろテレビ塔を撮ってみました。残念ながら空の色がイマイチ。このあたりはライラックも見応えがあり、ゆっくり散策するのもオススメです。 

創成川緑地からみるテレビ塔 

○ 北海道大学構内
 最後に向かったのが、サイクリングにピッタリの北海道大学。
 なだらかな曲面を描く芝生の中に小川が流れる『中央ローン』。そのすぐ隣には、明治42年築の国登録有形文化財「古河記念講堂」もあります。
 写真スポットとして人気の「ポプラ並木」を撮りつつ、『モデルバーン』へ。明治10~11年に建てられた模範家畜房(モデルバーン)を中心とした農場関連の建築物が保存されています。最近は姿を消しつつあるサイロが写真の雰囲気を盛り上げてくれますよ。 
北海道大学の中央ローン北海道大学のモデルバーン 

 最後に、近くのサイクルポートに自転車を返却してポロクル班の取材は終了です。あまり天気が良くない中での取材でしたが、初めての発見がいくつもあり、充実した取材となりました。

 ■レンタサイクル「ポロクル」
  http://porocle.jp/
 ■札幌の景観重要建造物等
  http://www.city.sapporo.jp/keikaku/keikan/jyuken/jyuken.html

(2)札幌まちめぐりパス班(その1)

 札幌まちめぐりパス班(その1)は、札幌まちめぐりパスのモデルコース「花と芸術コース」を巡ってみた。
 
 初夏の心地よい気候の中で、アーティスティックな雰囲気を味わいたい。そんな日頃の思いに導かれるように、私はカメラを片手に芸術の森へ向かうバスに乗っていた。心の中で疼いている写真小僧魂を抑えつつ、まずは芸術の森の野外美術館(ポイント券6枚)へ。

 芸術の森の入口で出迎えてくれるのは、池に浮かぶマルタ・パンの彫刻。優雅に水面を動く姿に心が和む。木々に囲まれた階段を上り、いよいよ野外美術館へ。入るとすぐに見える、ダニ・カラヴァンの『隠された庭への道』は、いくつもの作品が連なる不思議な空間。果たして隠された庭に辿りつけるのか?
 森の中で出会ったヴィーゲランの彫刻を日本で見れるのはここだけ。そして、野外美術館の写真スポット『椅子になって遊ぼう』に、敢えて後側に並んでみた。が、確実に転ぶので、一瞬のシャッターチャンスを逃さないようにしたい。 

 清々しい空の下、様々な作品を楽しめる贅沢。木漏れ日の中、吹き抜ける風と木々の香りが初夏の到来を感じさせてくれる。のんびり散歩しながら、非日常を感じてみてはいかがだろうか?

芸術の森
芸術の森芸術の森 

滝野すずらん丘陵公園滝野すずらん丘陵公園

 次に向かったのは、滝野すずらん丘陵公園(ポイント券3枚)。芸術の森からはバスでたったの15分だ。公園に入った瞬間に目の前に現れる絶景。カラフルなチューリップが一面に広がり、まるでお伽話の世界のよう。

 広大な敷地の中には、子どもの遊び場がたくさんある。『虹の巣ドーム』や『あり塚の塔』など、“子ども心”をくすぐる遊び場が溢れ、楽しそうにはしゃぐ子どもたちは、きっと一日中いても飽きないだろう。お父さん、お母さん、頑張れ!

 今回紹介できたのは、公園のごく一部。都会の喧騒を忘れ、大自然に囲まれながら、家族みんなで楽しむことができる滝野すずらん丘陵公園。都心の近くにこのような自然が広がるのも札幌の魅力だ。

 ■札幌芸術の森
  http://www.artpark.or.jp/
 ■滝野すずらん丘陵公園
  http://www.takinopark.com/

(3)札幌まちめぐりパス班(その2)

 札幌まちめぐりパス班(その2)では、地下鉄沿線にあるスポットを巡るオリジナルコースを紹介します。

 まず、初めに『白い恋人パーク』へ。地下鉄東西線「宮の沢駅」から徒歩5分ほどで到着です。門をくぐると、そこにはチューリップやバラ、パンジーなどたくさん花々が咲いており、レンガ造りの洋館とともに、まるでヨーロッパの中庭のような景色が出迎えてくれます。

 見学ゾーンのファクトリーウォークは、まちめぐりパスのポイント券5枚で入場できます。受付を済ませると、入館パスポートと一緒に北海道土産の定番『白い恋人』をおまけでもらえました!!

 館内では、中世ヨーロッパのチョコレートカップや昔のパッケージラベル、チョコレートの歴史を紹介する展示のほか、白い恋人の製造ラインなどを見ることができます。

 そのほか、今回は時間が無くできませんでしたが、お菓子づくり体験もできますので、ぜひ自分だけの“MY白い恋人”を記念に作ってみてはいかがでしょうか?

白い恋人パーク
白い恋人パーク 

北大植物園 

 続いて、訪れたのが、同じく地下鉄東西線の「大通駅」と「西11丁目駅」の中間にある北海道大学北方生物圏フィールド科学センター植物園、通称、“北大植物園”へ。
 国内最初の近代的植物園として明治19年に開園し、およそ4,000種類もの植物が生育しています。
 街の中心部にありながらも、緑にあふれています。鳥のさえずりを聞きながら、ゆっくりと散策するのがおすすめです。

 園内には、札幌の木として、多くの市民に親しまれているライラックのルーツとなる木(北星学園の創始者サラ・C・スミス女史が母国アメリカから持ち込んだ木)が植えられており、ちょうど見ごろを迎えていました。 

 最後に訪れたのが、サッポロビール博物館。地下鉄東豊線「東区役所前」で下車し、歩いて10分ほどすると、歴史を感じさせる重厚な佇まいの建物が見えてきます。

 サッポロビール博物館は、日本で唯一のビールに関する博物館で、日本のビールの歴史や、過去に使用されていた釜などが展示されています。ほかには、看板のコレクションや、懐かしいポスターなども展示されています。あるポスターのモデルで釣が得意そうな(!?)某俳優の方が美味しそうに飲んでいる表情がなんとも言えません(笑)

 さて、最後のお楽しみは、お待ちかねの試飲タイム(有料)!
 試飲は現金だと1杯200円ですが、まちめぐりパスだとポイント券1枚で1杯、試飲することができます。出来たての生ビールは、もちろん美味しく、ポスターにも負けない表情ができたかも。


 ■白い恋人パーク
  http://www.shiroikoibitopark.jp/
 ■北海道大学北方生物圏フィールド科学センター植物園
  http://www.hokudai.ac.jp/fsc/bg/
 ■サッポロビール博物館
  http://www.sapporobeer.jp/brewery/s_museum/
 

サッポロビール博物館
サッポロビール博物館

 今回は、ポロクルや札幌まちめぐりパスを使って、撮影スポットや観光スポットを巡ってみました。
冒頭でも触れましたが、これからの札幌は観光にはちょうどいい季節です。今年の夏は、避暑を兼ね、札幌に遊びに来てはいかがでしょうか。
 その際は、ぜひ、思い出の1枚をフォトコンテストに応募してください。

 ■さっぽろフォトコンテスト2012
  http://www.sapporo-photocon.com/

 

4 500m美術館「日常の冒険」-日本の若手作家たち-を開催しています!

500m美術館500m美術館   札幌大通地下ギャラリー500m美術館では、7月27日(金曜日)まで「日常の冒険」-日本の若手作家たち-を開催しており、札幌と日本のアートシーンを担う若手作家11人の作品を展示しております。 

●日常と非日常がテーマです!!

 絵画、彫刻、インスタレーション、映像、写真などの各分野で活躍する若手作家たちが、日常身近にありふれたものを組み合わせることで芸術作品に昇華させ、非日常的な空間を演出しています。 

500m美術館500m美術館

●現代アートは難しい…?

 遠目で見ると立体的な芸術作品なのですが、いざ近づいてみると、いくつもの広告の切り抜きで創り上げたものであったり、カラフルなオブジェと思いきや、日用雑貨のみで制作されたものであったり、意外な発見も今回の作品展の楽しみ方のひとつです。現代アートと聞くと敷居の高いイメージがありますが、実は身近な存在であると感じていただけるかと思います。 

500m美術館500m美術館

 若手作家の瑞々しい感性を是非ご観覧下さい!!

 所在地:地下鉄大通駅と地下鉄東西線バスセンター前駅を結ぶ地下コンコース(地下2階相当)内
     (札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目)
 観覧時間:7時00分~22時30分 観覧無料

 ■札幌地下大通ギャラリー500m美術館公式ホームページ
  http://500m.jp/

5 ようこそさっぽろ6月の特集 

ようこそさっぽろ

 第21回「YOSAKOIソーラン祭り」は6月6日(水曜日)~10日(日曜日)の5日間の開催です。「鳴子」と「ソーラン節」が街中に響き渡る、北海道・札幌の初夏の風物詩的なイベントです。
(写真提供:YOSAKOIソーラン祭り実行委員会)

●今月の特集
 ・自転車を借りる、乗る、札幌サイクルガイド
  
●今月の札幌の楽しみ方
 ・初夏の一大イベント「YOSAKOIソーラン祭り」
 ・滝野すずらん丘陵公園でお花を楽しむ
 ・初夏の札幌で、本格BBQを楽しもう!
 ・北海シマエビの旬を堪能する
 ・札幌で、旬のイチゴを食べ尽くそう!
 ・没後100年!札幌啄木ゆかりの地めぐり
 ・定期観光バスで巡る 北海道を知る・学ぶ「サッポロ歴史めぐりコース」
 ・定期観光バスで巡る「札幌夜景ディナーコース」
 ・アスパラ狩り体験とその場で試食ができる、恵庭の吉田農場
 ・東京ドームホテル 札幌~大通公園を庭に持つホテル  など
 
札幌の様々な分野をその道の達人がご案内します
 ・油断していると見頃を逃すフジの花の季節 (花・まち)
 ・札幌駅~大通エリアに注目、イタリアン・フレンチの人気店 (女性・若者に人気)
 ・おらがまちの「ゆるキャラ」をご紹介いたします。 (観光案内所)  など

 ■ようこそさっぽろ
  http://www.welcome.city.sapporo.jp/
 ■札幌観光文化情報ステーション 札幌のイベント情報満載!
  http://www.sapporo-info.com/
 ■札幌市内のイベントスケジュールはこちら
  http://www.city.sapporo.jp/keizai/kanko/event/H24event-calendar.html

 

編集後記 

 今回は写真スポットをいくつも紹介させていただきましたが、市内には紹介した以外にもたくさんのおすすめスポットがあります。フォトコンテストでは、皆様のとっておきの一枚をお待ちしております。素敵な写真スポットを見つけたら是非教えてください!
 次号は7月6日(金曜日)に発行予定です。これからシーズンを迎える夏のイベント紹介のほか、札幌市内の涼しい場所特集をお送りする予定です。お楽しみに!

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札幌市経済観光局観光・MICE推進部観光・MICE推進課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎15階

電話番号:011-211-2376

ファクス番号:011-218-5129