ホーム > 観光・産業・ビジネス > 観光 > 札幌の観光行政 > もぎたてさっぽろ第81号

ここから本文です。

更新日:2012年3月9日

もぎたてさっぽろ第81号

ろご 第81号
平成24年(2012年)3月9日
 皆さま、こんにちは。札幌市観光企画課の西です。
 3月8日発行の予定でしたが、さっぽろスイーツ2012のグランプリ作品の発表が今日3月9日でしたので、発行を1日遅らせていただきました。他にも3月1日に新千歳-関空間に就航したピーチ・アビエーションやお得なチケット「さっぽろセレクト」の情報などをお届けします!
 本メルマガはHTML形式でご覧ください。配信申込用のページからお申し込みいただいた方、名刺交換をさせていただいた方にお送りしています。
 なお、この【メールアドレスは配信専用】です。ご質問・ご意見はこちらまで。メルマガのバックナンバー及び配信の登録・解除はこちらから

☆☆今月のトピックス☆☆
1 さっぽろスイーツ2012のグランプリ作品が発表になりました!
2 格安航空会社ピーチが新千歳-関空間に就航!
3 お得だねチケット「さっぽろセレクト」でお得に札幌観光
4 北海道新聞本社工場「フムフム館」見学
5 札幌で地下のアートがアツい!
6 ようこそさっぽろ3月の特集

りぼん
 1 さっぽろスイーツ2012のグランプリ作品が発表になりました!
りぼん

 2012年の札幌を代表するスイーツを選定する「さっぽろスイーツコンペティション2012」が開催され、「生洋菓子部門」と「焼菓子部門」のグランプリ作品が決まりました。
 グランプリ作品は、2012年のさっぽろスイーツの顔として、レシピが協議会会員店舗に広く公開され、4月以降、会員各店舖が独自のアレンジを加えた「さっぽろスイーツ2012」を販売します。各店のスイーツを食べ比べできるのも、さっぽろスイーツの魅力です。
 それでは、さっそくグランプリの両作品をご紹介します。
●生洋菓子部門グランプリ「さっぽろTOMATOフロマージュ」
さっぽろTOMATOフロマージュ 61作品の中から選ばれました「さっぽろTOMATOフロマージュ」。このスイーツを制作したのは、株式会社マサール(ショコラティエマサール) 山脇 聡史(やまわき さとし)さんです。
 受賞のポイントは、全国第2位の生産量を誇り、夏秋期には道内自給率がほぼ100%に達する道産トマトを使い、同じく道産のチーズとともに、道産素材をうまく活用し、美味しさを見事に引き出している点です。また、見た目にも赤の艶やかさと、丸いキュートなデザインなどもポイントとして挙げられました。

 「さっぽろTOMATOフロマージュ」の共通条件は、以下の4点
 1 道産トマト、道産チーズを使うこと
 2 トマトをイメージさせるデザインであること
 3 協議会が発行する共通プレートをつけること
 4 「さっぽろTOMATOフロマージュ」という共通ネーミングで販売すること
●焼菓子部門グランプリ「さっぽろとうきびガレット」
さっぽろとうきびガレット 25作品の中から選ばれた「さっぽろとうきびガレット」。この焼菓子を制作したのは、株式会社もりもと 當波 辰則(となみ たつのり)さんです。
 受賞のポイントは、道産のドライコーンをふんだんに使い、とうきび本来の食感と香ばしさが感じられるとともに、ほんのりとやさしい甘さが残ることや、デザイン、風味など、札幌を直感的にイメージさせることができる点です。夏の大通公園の風物詩、とうきびワゴンの風景と焼とうきびの香りをイメージして作ったという、まさに札幌土産の焼菓子にふさわしい作品です。

 「さっぽろとうきびガレット」の共通条件は、以下の4点
 1 道産とうきびを使うこと
 2 道産小麦粉を使った焼菓子をベースにすること
 3 協議会が発行する共通シールをつけること
 4 「さっぽろとうきびガレット」という共通ネーミングで販売すること
 さらに、3月23日(金曜日)からは、さっぽろスイーツカフェで「さっぽろTOMATOフロマージュ」の先行発売も行われます!
 先行発売の期間は、数量限定販売になりますので、お求めの際はお早めに!!
 また、期間は決定していませんが、各店舗のさっぽろスイーツをめぐるスタンプラリーも開催予定です。詳細はメルマガでもお知らせしますので、ぜひお楽しみに!

スイーツ王国さっぽろ推進協議会公式HP
http://www.sweets-sapporo.com/

スイーツ王国さっぽろ推進協議会公式ブログ
http://sapporo.100miles.jp/s-sweets/

さっぽろスイーツカフェ公式HP
http://sweets-cafe.jp/

りぼん
 2 格安航空会社ピーチが新千歳-関空間に就航!
りぼん

 全日空が出資する国内初の本格的な格安航空会社(LCC)ピーチ・アビエーションが、3月1日、新千歳空港-関西国際空港間に就航しました。
 運賃は大手航空会社の半額程度と言われており、今までよりも気軽に札幌観光を楽しむことができるようになりました。運賃が安い分、札幌のおいしい食べ物や宿泊費など別のところでプチ贅沢をするという手もありますね。
 ピーチ・アビエーションは、搭乗30分前までに自動チェックイン機でチェックインすることや、インターネット以外での予約や、座席指定などの様々なサービスが有料となっているなど、他の航空会社とは異なる点がありますので、事前にご確認ください。

 7月、8月には、日本航空が出資するジェットスター・ジャパンと全日空が出資するエアアジア・ジャパンが、新千歳-成田間に就航する予定です。また、スカイマークも、昨年10月から新千歳-成田間に就航し低価格運賃を打ち出しており、3月25日には新千歳―関空間にも就航する予定です。

ピーチ・アビエーション
http://www.flypeach.com/jp/Home.aspx

スカイマーク
http://www.skymark.jp/ja/

りぼん
 3 お得だねチケット「さっぽろセレクト」でお得に札幌観光
りぼん

 お得に札幌の観光施設を回ることができる「さっぽろセレクト」を紹介します。
 選べる観光施設は、札幌の主要な観光名所ばかりですので、どこに行っていいかわからない方にもお勧めできるチケットです。

●まず、「さっぽろセレクト」とは?
・内容
さっぽろセレクト 「さっぽろセレクト」は、Aコース(1,980円、税込)とBコース(1,200円、税込)から選ぶことができます。どちらのコースもとてもお得ですが、もいわ山ロープウェイに行きたい方は、Aコースを選びましょう。
 Aコースは、もいわ山ロープウェイとBコース(下記の1~6)の2ヵ所から選択ができ、合計3ヵ所に行くことできます。
 Bコースは、1さっぽろテレビ塔、2大倉山展望台、3北海道開拓記念館、4さっぽろ羊ヶ丘展望台、5北海道開拓の村、6札幌ウィンタースポーツミュージアムから3ヵ所を選んで行くことができます。

・販売所
 上記7施設及び北海道さっぽろ観光案内所(JR札幌駅構内)

・注意事項
 各施設は休業日・営業時間が異なりますので、事前にご確認ください。
 1枚のチケットを複数名で利用することはできません。

 自由に選んでいくことができるチケットですが、例えばAコースで、「もいわ山ロープウェイ」と「さっぽろテレビ塔」と「北海道開拓の村」に行くと、通常大人1名で3,230円のところを1,980円で行くことができ、1,250円もお得になります!
 今回は、「もいわ山ロープウェイ」と「札幌ウィンタースポーツミュージアム」と「さっぽろテレビ塔」に行ってきましたので、通常大人1名で3,000円のところを1,020円もお得でした!
●もいわ山ロープウェイ
 もいわ山ロープウェイは、平成23年12月にリニューアルオープンしたばかりの施設で、このメルマガでも何度かご紹介しています。標高531メートルの山頂から見える眺望や夜景はまさに絶景です。
 交通手段はいろいろありますが、札幌市中心部からだと、市電で大通(「西4丁目」停留場)やすすきのから約20分で「ロープウェイ入口」停留場に到着します。自動車であれば、山麓駅に無料駐車場があるほか、4月14日(予定)から11月30日までは、有料の藻岩山観光自動車道を通って中腹駐車場(無料)まで行くことができます。
 市電「ロープウェイ入口」からは、無料シャトルバスに乗って約3分で山麓駅に到着します。
無料シャトルバスロープウェイ

 山麓駅からロープウェイに乗ると中腹駅に着きます。
 中腹の売店では、もーりすグッズが購入できます。靴下が意外と人気だそうですよ!
売店売店2

 さらに、中腹駅からもーりすカー(ミニケーブルカー)に乗ると山頂に到着します!
 山頂のレストランでは食事しながらすばらしい眺望や夜景を見ることができます。また、札幌を紹介する3D映像やプラネタリウムが見られるスターホールもあります。
もーりすカー

 屋上展望台からの景色は私の撮影技術では伝わらないので、是非、実際に行ってみてください。もちろん夜景も綺麗です。中腹の売店で売っている愛の南京錠を、山頂の屋上展望台にある幸せの鐘の周りの手すりにつけられるようになっています。カップルやご夫婦でいらっしゃった方は、愛を誓って2人でつけてみてはどうでしょうか。私たちも男2人でつけてみました。
山頂からの眺望幸せの鐘
愛の南京錠

 いよいよ4月はグランドオープンということで、藻岩山観光自動車道も利用できるようになります。まだ新しいもいわ山にいらっしゃっていない方はぜひお越しください。
●札幌ウィンタースポーツミュージアム
 次なる目的地は札幌ウィンタースポーツミュージアム。同じく「さっぽろセレクト」対象施設である大倉山ジャンプ競技場内に併設されています。こちらも昨年2月にリニューアルオープンしたばかりです。
 地下鉄「円山公園」駅からのバスや、夏季のみ運行の観光バス(散策バス)で都心部からバスで行くことができます。(詳しくはこの記事の一番下をご参照ください。)普通車113台分の無料駐車場完備ですので、都心部から20分程度で自動車で行くこともできます。
札幌ウィンタースポーツミュージアム札幌ウィンタースポーツミュージアム2
スキー板の歴史

 この札幌ウィンタースポーツミュージアムは、昭和47年の冬季オリンピック札幌大会をはじめとして札幌市とウィンタースポーツの歴史的な資料などが展示されています。目玉は何と言っても「体感・体験ゾーン」。大きなスクリーンでスキージャンプやクロスカントリースキーを疑似体験できるほか、フィギュアスケート、スピードスケート、ボブスレー、アイスホッケーのゴールキーパー体験など家族・友人など、どなたでも楽しく遊ぶことができる体験コーナーが盛りだくさんです。
 他にも、各競技の選手になりきって写真撮影できる顔ハメパネルや、スキーやスケートの歴史、競技ルールの紹介、特別展示コーナーでのカーリングの紹介など、競技への理解を深めてもらう。各競技のルール、最新用具、選手の情報を提供する「競技情報ゾーン」などがあります。
スキージャンプ体験クロスカントリー体験
女子ジャンプ五輪正式種目決定

 女子ジャンプは、ソチ五輪の正式種目に決まり、中学生の高梨沙羅選手がワールドカップで優勝するなど大活躍しています。男子ジャンプも伊東大貴選手がワールドカップで今季4勝するなど、盛り上がりを見せているスキージャンプを体験しにあなたも札幌ウィンターミュージアムに行ってみませんか?
●さっぽろテレビ塔
 最後はさっぽろテレビ塔へ。ここも有名な観光名所ですが、札幌中心部から市内を360度見渡すことができる、札幌のシンボル的な人気スポットです。
 テレビ塔の高さは147.2メートル。先日完成した東京スカイツリーの高さにはかないませんが、リーズナブルに札幌全体を見下ろすことができます。
 都心部のど真ん中にあり、地下鉄「大通駅」直結、JR「札幌駅」からも徒歩圏内です。
さっぽろテレビ塔

 地下1階はグルメコートになっており、ラーメン、そば、カレー、居酒屋、カフェなどいくつもの飲食店が軒を並べています。1階はお土産屋さんやゲームセンター、アイス・ソフトクリームなどの雪印パーラーがあります。2階はレンタルスペースで、3階には大きなお土産屋さんと洋食レストランがあります。
 ここまでは入場無料。展望台へは通常は3階で入場券を購入してエレベーターで60秒ほどです。展望台からは碁盤目状に整備された札幌の街並みが一望できます。特におすすめなのは大通公園を一直線に見ることができる西側。春になればライラックなどの花や緑、冬であればホワイトイルミネーションや雪まつりなど、四季折々の大通公園がご覧いただけますので、一度登られた方も季節を変えてぜひもう一度。南西方面には先ほど行ったばかりの藻岩山が見えました。
テレビ塔からの西側の眺望テレビ塔からの南西側の眺望

 テレビ塔といえば何と言っても「テレビ父さん」!赤いボディと緑の腹巻、ちょびひげ姿が何とも愛らしいゆるキャラです。いろいろなグッズがありますが、展望台の売店でしか買えないゴールデンテレビ父さんとクリスタルテレビ父さんのストラップも大人気!展望台にはテレビ父さん神社もあります。来年には赤い鉄塔や、2、3階部分の緑色の外壁の色が変更される予定です。色は未定のようですが、テレビ父さんの色はどうなってしまうのでしょうか。テレビ塔の色が変わる前にぜひお越しください。
テレビ父さんゴールデンテレビ父さんテレビ父さん神社

 外から見たテレビ塔も魅力的。夜にはライトアップもされますのでぜひ記念写真を撮りに来てください。ホワイトデーや春分の日など、日によってはスペシャルバージョンのイルミネーションが見られます。
テレビ塔のイルミネーション

 もう1つの札幌のシンボル的存在、時計台とセットのお得な共通入場券もあります。大人900円が720円、高校生800円が640円と2割もお得!(中学生以下は時計台の入場が無料ですので共通入場券はありません。)テレビ塔と時計台で販売していますので、さっぽろセレクトを使わず時計台も行く予定の方はぜひお買い求めください。
 「さっぽろセレクト」では、他にもクラーク像で有名な羊ヶ丘展望台や、開拓という歴史のある北海道ならではの博物館、北海道開拓の村や北海道開拓記念館も選ぶことができます。
 「さっぽろセレクト」でお得に札幌観光をお楽しみください。

もいわ山ロープウェイ
http://moiwa.sapporo-dc.co.jp/

札幌ウィンタースポーツミュージアム
http://okura.sapporo-dc.co.jp/museum/index.html

さっぽろテレビ塔
http://www.tv-tower.co.jp/

大倉山展望台
http://okura.sapporo-dc.co.jp/

さっぽろ羊ヶ丘展望台
http://www.hitsujigaoka.jp/

北海道開拓の村
http://www.kaitaku.or.jp/

北海道開拓記念館
http://www.hmh.pref.hokkaido.jp/

観光バスの情報
(1)ぶらりサッポロ観光バス
運行期間:4月28日~11月4日の土日祝日と6月14日~8月19日の毎日
主な運行区間:都心部、大倉山競技場、円山動物園、北海道神宮、近代美術館、札幌市資料館
公式サイト:http://www.jrhokkaidobus.com/subtopics/20110420.html

(2)さっぽろ散策バス
運行期間:6月1日~10月4日
主な運行区間:都心部、大倉山競技場、円山動物園、北海道神宮、近代美術館、札幌市資料館
公式サイト:http://www.chuo-bus.co.jp/sightseeing/sapporo_sansaku.php

りぼん
 4 北海道新聞本社工場「フムフム館」見学
りぼん

 これまでも楽しく学べる“工場見学”について、いくつかご紹介してきましたが、今回は、1998年の受入開始以来、8万人もの見学者を受け入れている北海道新聞の印刷工場に行ってきました。ちなみに、北海道新聞は朝刊114万部を発行する、多くの北海道民に親しまれている新聞です。

 工場は、地下鉄福住駅からバスに乗車すること約20分、「大曲パークゴルフ場」停留所で下車し徒歩5分程度のところにあります。なお、札幌市内ではないため、ウィズユーカードが使えませんのでご注意を。

 受付を済ませたら、まずは道新ぶんぶんクラブのキャラクター「ぶんちゃん」と一緒に記念撮影です!!この写真はとても記念に残るものになりますので、とにかく『スマイル★』いろんなポーズをとってもOKです!
 どのように記念になるかは、見学してからのお楽しみ!(新聞工場ならではのサプライズです)
北海道新聞本社工場

 次に、施設のスタッフの方から北海道新聞社の概要や新聞の歴史等の説明があります。新聞記事が作成されるまでにどのくらいのニュースが集められ、そのうちどのくらいのニュースが記事になるのか等、興味深い新聞の秘密をたくさん聞くことができます。
 その後、ビデオ上映があり、新聞ができるまでの工程を楽しく知ることができます。
北海道新聞本社工場2北海道新聞本社工場3

 ひととおり予備知識を仕入れた後は、実際の新聞印刷の様子を見学します。見学では夕刊の印刷を見ることができます。
 スタッフの方から工場内の機械や工程についての説明を聞いているうちに、「降版連絡です。最終は○面です」という館内放送が流れました。いよいよ印刷開始となるのですが…高速輪転機の大きさとその動くスピードに驚くこと間違いなし!
 防音ガラスで仕切られていてわかりませんでしたが、工場内は車のクラクションを2メートルの距離で聞くくらいの機械音がしているそうです。このため、内部には立ち入ることはできませんでしたが、おかげで気楽な服装で見学できますのでご安心を。
北海道新聞本社工場の機械北海道新聞本社工場の機械2

 早速刷り上がった夕刊をプレゼントしてくれますが、できたてホヤホヤの新聞はいつもと何かが違う感じがします。手触りと写真の鮮やかさが違うなぁと思っていたのですが、職場に戻って改めて見てみるといつもどおりになっていました。なるほど、ニュースなだけに鮮度が違うのか!?

 ビデオ上映室や工場見学の通路などには、いろいろな所に「ぶんちゃん」が隠れているので、「ぶんちゃん」探しもまたひとつの楽しみです!意外な場所に隠れているので、誰が早く見つけられるか競争する方もいるそうです。
「ぶんちゃん」はどこ?←この中に隠れています。見つけられましたか?

 見学すると、素敵なプレゼントもありますので、是非一度足を運んでみてください。
 工場がある北広島市大曲地区の周辺には、63号で紹介した「くるるの杜」などいくつかの観光スポットがありますが、今回は徒歩10分程の距離にある「三井アウトレットパーク札幌北広島」の2階のフードコートにて、ランチを楽しみました。札幌の有名店のラーメンやカレーライス、帯広の豚丼など、北海道ならではのご当地グルメが集まっていますので、好きなものを選ぶことができます。アウトレット品のショップ以外にも、北海道産の野菜・果物、魚介類、農畜産品などお土産品も購入できるおすすめのショッピングスポットです。
三井アウトレットパーク札幌北広島三井アウトレットパーク札幌北広島2三井アウトレットパーク札幌北広島3

【北海道新聞本社工場見学】
・住所 〒061-1274 北広島市大曲工業団地8丁目2-1
・電話 011-370-3737
・ファクス 011-370-3708
・公式サイト http://kk.hokkaido-np.co.jp/kiki/humuhumu.html
・休日 土曜日、日曜日、祝日
・見学時間 (1)11時~ (2)13時~
※ 見学は無料ですが、事前申込が必要です。

【三井アウトレットパーク札幌北広島】
・住所:〒061-1278 北広島市大曲幸町3丁目7-6
・電話:011-377-3200
・公式サイト http://www.31op.com/sapporo/index.html

りぼん
 5 札幌で地下のアートがアツい!
りぼん

 まだまだ寒さの残る季節、札幌中心部では暖かい地下を歩く機会が多くなります。そんな地下で、観覧できるアートスポットをご紹介します。どちらも地下通路にあるため、観覧料は無料!お得に、気軽に札幌のアートに触れてはいかがでしょうか!?
●札幌大通地下ギャラリー「500m美術館」
 昨年の11月3日に地下鉄東西線の大通駅とバスセンター前駅を結ぶ地下通路につくられたこの札幌大通地下ギャラリー「500m美術館」は、駅施設内のものとしては日本で最も長いギャラリー。展示面の長さを活かした、彫刻、絵画、写真などの多彩なジャンルの芸術作品が展示されます。
札幌で活躍するアーティストの作品が展示されるオープニング記念展も、2月4日からは第2弾がスタート。今回は市立大学の学生が制作した映像作品もモニターで上映されており、学生らしい創造力豊かな作品が美術館に彩りを加えています。
街なかでの観光の際、ちょっと足を伸ばせば行ける、気軽なアート空間ですので、是非足を運んでみてください。

・観覧無料
・場所:地下鉄コンコース大通駅~バスセンター前駅
・時間:7時~22時30分(照明点灯時間)
・ホームページ:http://500m.jp/
500m美術館500m美術館2
500m美術館3500m美術館4
●北一条さっぽろ歴史写真館
 札幌市は、まちの発展の歴史や各時代の風俗を「写真」という記録で残してきたという特色があります。その特色を活かし、歴史写真の展示場として、札幌駅前通地下歩行空間と北一条地下通路との接道部分に、「北一条さっぽろ歴史写真館」を設置しています。
 昨年9月のオープン以来「札幌駅前通」の新旧の写真を展示していましたが、本年2月に展示換えをし、新たに「大通公園」をテーマに取り上げています。
 大通公園に関する過去の写真21枚と現在の写真4枚を対比させながら、計25枚の写真を展示しております。
 公共空間に展示しておりますので、入場料等はかかりません。お気軽にお越しください。

・観覧無料
・場所:札幌駅前通地下歩行空間と北一条地下通路との接道部分の地下通路
・時間:7時30分~22時00分
北一条さっぽろ歴史写真館北一条さっぽろ歴史写真館2
北一条さっぽろ歴史写真館3
 

りぼん
 6 ようこそさっぽろ3月の特集

りぼん

 「ようこそさっぽろ」
 http://www.welcome.city.sapporo.jp/

 雪はまだまだ降りますが、日に日に寒さが弱まります。太陽の日差しの中に、春の気配が感じられるようになってきます。雪遊びやスポーツ観戦などで、ひと足早い札幌の春をお楽しみください。

○今月の特集
 ■札幌の春はスポーツが熱い!サッカー&プロ野球が開幕
羊ヶ丘展望台から望む札幌ドーム
○今月の札幌の楽しみ方
 ■春が待ち遠しい札幌で、道産野菜を味わう
 ■北海道の農業と自然を体験できる「サッポロさとらんど」
 ■定番もレアモノもココで揃います。「北海道どさんこプラザ札幌店」へどうぞ。
 ■札幌の地下通路がアートスポットに
  など

札幌の様々な分野をその道の達人がご案内します
 ■コーヒーを飲みながら野鳥を見て写真を撮りたい人にお勧めの喫茶店「Cafe倫敦館」
  (花・まち)
 ■札幌にもある、しあわせのパン屋さん
  (女性・若者に人気)
  など
 札幌のイベント情報満載!詳細はこちら
 http://www.sapporo-info.com/
 平成24年度のイベントスケジュールはこちら!
 http://www.city.sapporo.jp/keizai/kanko/event/H24event-calendar.html

○編集後記○
 「もぎたてさっぽろ第81号」はいかがでしたか?
 次号は、スポーツ観戦など春の情報盛りだくさんでお送りする予定ですのでお楽しみに!
 また次号でお会いしましょう!!

 ご意見・ご質問はこちらまで kanko@city.sapporo.jp 次号は4月12日(木曜日)発行予定です。


札幌市観光文化局観光コンベンション部観光企画課
電話:011-211-2376 Fax:011-218-5129

E-mail:kanko@city.sapporo.jp


このページについてのお問い合わせ

札幌市経済観光局観光・MICE推進部観光・MICE推進課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎15階

電話番号:011-211-2376

ファクス番号:011-218-5129