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更新日:2012年1月13日

もぎたてさっぽろ第79号

ろご 第79号
平成23年(2011年)1月12日
 新年あけましておめでとうございます。札幌市観光企画課の西です。
 本年も「もぎたてさっぽろ」をよろしくお願いいたします。
 いよいよ2月6日から雪まつりが始まりますが、札幌の冬は雪まつりだけじゃありません!前号でお伝えしたスキー以外にも、滝野すずらん丘陵公園や羊ヶ丘展望台をはじめとして市内各所で雪遊びなど冬ならではの遊びが楽しめます。また、もいわ山展望台が12月23日にリニューアルオープンして、好評をいただいています。今回はそういった冬の札幌を楽しむ情報などをお送りします。
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☆☆今月のトピックス☆☆
1 「滝野スノーワールド」は雪遊び満喫宣言!
2 冬を遊ぼう 「羊ヶ丘スノーパーク」開催!!
3 藻岩山展望台★ついにリニューアルオープン★☆
4 開幕まで約1ヶ月! 第63回さっぽろ雪まつり
5 さっぽろ雪まつり期間中に「さっぽろ雪めぐり回廊」を開催!
6 新・札幌市観光ポスターが完成しました!
7 ようこそさっぽろ1月の特集

りぼん
 1 「滝野スノーワールド」は雪遊び満喫宣言!
りぼん

 札幌中心部から車で約1時間。夏季に花や遊具で皆様にお楽しみいただいた滝野公園は昨年の12月23日から「滝野スノーワールド」として冬季の利用をスタートしました。
 一番人気の「そりゲレンデ」や、スキー初心者も安心の「ファミリーゲレンデ」、また歩くスキーコースやスノーシューエリアなど、冬の滝野は雪遊びが満喫できるフィールドがいっぱいです。無料でレンタルできる道具が多いのも魅力的。
 冬季は入園料が無料です。この冬は滝野で雪遊びを満喫しませんか?
滝野スノーワールド ゲレンデ紹介
●1番人気! 国内最大級の200メートルコース そりゲレンデ
そりゲレンデ 滝野スノーワールドのイチオシは、国内最大級の200m直線コース(最大6コース)。人気の秘密はその迫力と爽快感。チューブそりで一気に滑り降りれば、そのとりこになり、何度もスタートへ登ってしまいます。
 チューブそりと、スタートまでラクラク登れるロープトウは無料でご利用いただけます。チューブそりがちょっぴり怖いちびっ子には、プラスチックそりなどが利用できる「ちびっ子そりコーナー」がおススメです。
 また、遊び疲れたら屋内施設の「虹の巣ドーム」へ。カラフルなネット遊具で飛んだり跳ねたりして遊べます(対象:小学生以下)。隣の「ありの巣トンネル」では冬休み期間中や雪まつり期間中にイルミネーションやミニクイズが楽しめる「たきのドキドキラリー」を開催予定。正解すると、定山渓温泉や豊平峡温泉の入浴券等が当たるチャンスもあります。
スタートまで楽々、ロープトウ
スタートまで楽々、ロープトウ
虹の巣ドームの中の様子
虹の巣ドームの中の様子
●初心者やお子様にも安心 ファミリーゲレンデ
 長さ約250m、平均斜度が7度のゲレンデは、お子様のゲレンデデビューから、友達に内緒のスノーボード練習まで、老若男女楽しめます。リフト(有料)もゆっくりとしたスピードで、初級者向きです。
ファミリーゲレンデ
●雪景色の中の秘密を見つけよう スノーシューコース
 たっぷりと積もった雪の分だけ世界を広く見渡せる、そんな不思議な道具がスノーシューです。点々と続く動物の足跡、さくさく響く自分の足音…夏とは違う、滝野の冬の表情をお楽しみください。
 園内には「カワガラスコース」「アカゲラコース」「カケスコース」の3コースがあります。また、各コースのスタート地点(滝野公園案内所、カントリーハウス、森の交流館)では、スノーシューや双眼鏡を無料で貸し出しています。
 滝野の森ゾーンにある「カケスコース」ではガイドツアーを定期開催。森の案内人「滝野の森クラブ」のサポートがあるのでスノーシューを全くやったことが無い人でも安心してチャレンジできます。温かいワンドリンク付き。
スノーシューパウダースノーの上をスノーシューで歩く

【イベント】スノーシューガイドツアー(要予約) 平成24年1月8日(日曜日)~(定期開催)
 動物の足跡や樹木の冬芽・野鳥などについて、スノーシューを利用して森の案内人「滝野の森クラブ」ガイドボランティアの解説を交えながら滝野の森を周遊します。
・開催日 東エリア:1月8日(日曜日)~2月29日(水曜日)までの毎週水・日曜日
      西エリア:3月4日(日曜日)~21日(水曜日)までの毎週水・日曜日
・時間 10時30分~12時00分/13時30分~15時00分
・受付 東エリアは森の交流館、西エリアは森の情報館
 ※滝野の森ゾーンへは滝野の森口からお入りください。
  路線バスは停車しておりませんのでお車でご来園ください。
・参加費 100円(ワンドリンク付き・保険料込)
・問い合わせ・受付 滝野管理センター(電話:011-594-2222 ファクス:011-594-2230)
●気分やレベルで選べる6コース 歩くスキーコース
 スキー経験に関係なく、歩くことができれば誰でもチャレンジできる「歩くスキー」。有酸素運動になるので、健康のために続けている方が多いです。
 滝野の歩くスキーコース(1~16キロメートル、全6コース)は起伏や距離、また眺めの良さから、歩くスキーヤーに人気があります。
 おススメは「せせらぎコース」(5キロメートル)。平坦で初心者にも優しいコースであるだけでなく、幻想的な「アシリベツの滝」の氷瀑(ひょうばく)がご覧いただけるのも大きな特徴です。
 カントリーハウスおよびロッジゆきざさで道具を貸し出しています(大人520円、小人310円)。
歩くスキーアシリベツの滝の氷瀑

 滝野スノーワールドでは今後「夜間開園(1月14日・15日)」や「スノーフェスティバル」(2月11日・12日)などの楽しいイベントを予定しています。
 「行ってみたいけど、雪道は運転が怖くて…」「車持っていないんだよなぁ」なんて方でもご安心を。滝野スノーワールドへは公共交通機関でもご来園いただけます。
 地下鉄南北線真駒内駅から、2番乗り場にて中央バス滝野線「すずらん公園行き」に乗車。園内には「すずらん公園渓流口」「中央口」「東口」と3つの停留所があります。
 さっぽろ雪まつり期間(2月6日~12日)は地下鉄真駒内駅から運行している路線バスが約2倍に増便となり、ご来園しやすくなります。

国営滝野すずらん丘陵公園
住所 札幌市南区滝野247
電話番号 011-592-3333(滝野公園案内所)
公式サイト http://www.takinopark.com/
公式ブログ http://www.takinopark.com/nikki/

参考URL
・バス乗り場および時刻表(PDF 約560KB)
 http://www.takinopark.com/02_PLANNING/access/images/BusTimetable2011W.pdf

・アクセスについて(各停留所の簡単なご案内があります)
 http://www.takinopark.com/10_MAINTENANCE/index.php?m=tp_show&id=1091

りぼん
 2 冬を遊ぼう 「羊ヶ丘スノーパーク」開催!!
りぼん

 親子でも、雪を触ったことのない方でも、気軽に「雪あそび」を体験できるのが「羊ヶ丘スノーパーク」。
 一番人気は、広大な羊ヶ丘展望台の雪原の中をスノーモビルが引っ張るラフティングボードでダイナミックに疾走する「スノーラフティング」(別途保険料金500円)。
 この他、お子様だけでなく大人にも大人気の「チューブそり滑り」や「ミニ雪だるまづくり」は、時間を忘れて夢中になるアクティビティーです。
 また、毎年恒例の「歩くスキー」、「スノーシュー」も楽しんでいただけます。

 今年初登場は、「雪だまストラックアウト」。雪玉製造機で雪玉を作って、的あて競争!!などという遊び方もお勧めですよ。

 寒い冬、なかなか外に出るのがおっくうになりますが、さっぽろ羊ヶ丘展望台へ「雪あそび」にいらっしゃいませんか?
スノーラフティング
スノーラフティング

ミニ雪だるまづくり
ミニ雪だるまづくり
チューブそり滑り
チューブそり滑り
期間:平成24年1月14日(土曜日)~3月11日(日曜日)
     ※積雪の状況により変更となる場合がございます。
時間:10時~15時
ホームページ:http://www.hitsujigaoka.jp/(さっぽろ羊ヶ丘展望台)

りぼん
 3 藻岩山展望台★ついにリニューアルオープン★☆
りぼん

 再整備のため、一昨年の4月から休止していた藻岩山の観光施設が昨年の12月23日、ついにリニューアルオープンしました。どのように藻岩山が生まれ変わったかと心弾ませながら、私たちは藻岩山へ向かいました!!
●市電でロープウェイ山麓駅へ
 今回は地下鉄大通駅周辺から出発しましたので、まずは「西4丁目」停留場から市電に乗車しました。
 市電からの街並みを楽しんだり、時には、運がよければ!?市電内に展示しているイラスト作品を楽しんだりすることができます。
市電ギャラリー
【市電ギャラリー】

 「ロープウェイ入口」停留場にて下車し、徒歩10分程度で、ロープウェイ乗り場の駅であります、藻岩山山麓駅に着きます。山麓駅までの道には、急な坂になっているところがありますので、坂道の歩行が困難な方や、雪などで路面が滑りやすい日には、「ロープウェイ入口」停留場のそばから出ている無料シャトルバスを利用されると便利です。
(目印は藻岩山のキャラクターの『もーりす』です!!)
無料シャトルバスもーりす

 山麓駅は地上4階建てとなっており、ロープウェイ乗り場まではエレベーターが完備されています。以前は駅に入るには急な坂を上らなければいけませんでしたが、今度はそのようなことはありません。
●ロープウェイで中腹駅へ
 いよいよロープウェイに乗車です!!
 ゴンドラは藻岩山に生息する動物の代表『エゾフクロウ』と『エゾリス』の色をモチーフにした2種類あり、私たちは『エゾリス』に乗ることができました。
ロープウェイのゴンドラ

 ロープウェイのゴンドラは以前よりガラス面が大きく、景色の見える範囲が以前より拡大していました。
 天気に恵まれ眺めは最高!!写真ではなかなか伝えきれないのですが・・
ゴンドラからの眺望

 中間地点では下りのゴンドラとすれ違い、もう1つのゴンドラも見ることができますので、お見逃しなく!!!

 もいわ中腹駅に到着すると、大きな「もーりす」が私たちを迎えてくれました。一緒に写真も撮れちゃいます!!
 そのすぐ先にお土産コーナーがあり、「もーりすグッズ」や北海道ならではのおみやげがたくさんありました。中でもおすすめなのは、「おまもーりす」というお守りです。
 また驚きだったのが「もーりす」の家族のグッズもありました。どんな家族がいるのかぜひチェックしていただきたいです。
もーりすおまもーりす
●もーりすカーに乗り換えて山頂展望台へ
 展望台へと向け、もいわ山頂駅行きの「もーりすカー(ミニケーブルカー)」に乗り込みます!
 世界初の駆動方式のもーりすカーに乗ってみると、窓ガラスの存在を忘れるくらい木々を近くに感じます。爽やかに森を駆け抜けるような新感覚です!
 もーりすカーは2両連結なので、進行方向に対して前の車両に乗ることをお勧めします。
もーりすカー(ミニケーブルカー)もーりすカーからの眺望

 あっと言う間にもいわ山頂駅に着きました!
 展望台へと続く階段は、壁も白木を基調とした、落ち着いて洗練された様子です。エレベーターで行くこともできます。

 そしていよいよ山頂展望台へ・・・。
 晴天の下、どこまでも広がる札幌の街を体感できました。写真では伝えきれない美しさに感動します。夜景は、また違った輝きを見せてくれるはず。夜景もぜひ見たいと思わせる眺望です!
山頂からの眺望

 山頂展望台には鐘があり、自由に鳴らすこともできます。これは写真撮影にお勧めです!
山頂展望台の鐘
●3D映像やプラネタリウムが見られるスターホールへ
 札幌の展望を満喫した後は、施設内のスターホールで札幌や藻岩山の魅力を紹介する3D映像(無料)やプラネタリウム(有料)を見てみてはいかがでしょうか。

 今回は3D映像上映のタイミングに来たので、3D映像を見ました。
 3D映像ですので、入口で一人一人に3D映像用のメガネが手渡されます。
スターホールのいす3D用眼鏡

 映像は、星を見たいという少女に、星をキーワードに札幌の魅力を紹介していく形式でストーリーが進んでいきます。星といろいろなものを連動させており、物語のような美しい世界観で札幌を表現していて素敵な映像です!
 映像の中でしゃぼん玉が飛んだり、桜の花びらや雪が舞い降りてきたりすると、3Dのためつい手を伸ばして触れたくなります。かと言って、3Dに頼り切るのではなく、自然の美しさを再現するための方法として3Dを活用しているようでした。また、もいわ山の夜景の映像では、薄暮から夜にかけての光の変化が非常にきれいで見事です。
 放映が終わると、カーテンが開き、目の前にどこまでも続くような札幌の眺望が広がります!夜景が見える時間帯なら、カーテンが開いた瞬間には歓声が上がりそうです。
 3D映像には藻岩山の魅力を紹介する映像もあり、この日は交互に上映していました。
 
 スターホールでは、有名なプラネタリウムクリエイターである大平貴之さんが開発した「メガスターⅡB」によるプラネタリウムを見ることもできます。今回は見ることができませんでしたが、ぜひ次に来たときに見たい!
●山頂レストラン「THE JEWELS(ザ ジュエルズ)」へ
 山頂の施設では、テイクアウトコーナーでキッシュやパイと一緒にコーヒーなどのドリンクがいただけるほか、洋食のレストランがあります。
 札幌で一番高いところにある、天空のレストランの名前は、「THE JEWELS(ザ ジュエルズ)」。この名のとおり、夜には宝石箱を開けた時のようにキラキラした夜景が期待できそう!
 黒を基調としたシックな外観で、とてもオシャレ。
 でも、そこは市民に親しまれている藻岩山の施設。
 スタッフが笑顔で出迎えてくれましたので、入りやすい雰囲気です。
レストラン「THE JEWELS」の入口
<レストラン「THE JEWELS」の入口>

 入口を通り抜け中に入ると・・・
 目の前が開けて明るくなり、ガラス越しに札幌の街が広がります。
 その解放感に、思わず歓声!窓際に駆け寄ってしまいました。
 この日は快晴で、遠く石狩の海、さらには日高山脈まで見えました!
 やはり窓辺の席がオススメですが、窓に面していない席でも美しい景色が楽しめます。
レストランからの眺望
<札幌の街が一望できます!>

 そして、見逃せないのが、レストランの奥の方にあるプレミアムシート!
 3人~4人まで座れるこのシートを利用するには、チャージがかかりますが、目の前に広がる風景を独り占めしているような感覚で、ラグジュアリーな気分を満喫できます。ベンチタイプのソファの背もたれは高く、クッションも並べてあるのでリラックスできそう。
 チャージ込みで優先的にこのシートに座れるプレミアムコースもあります!
 1日限定3組なので、早い者勝ち♪
プレミアムシートからの眺め
<プレミアムシートからの眺め♪>

 ラストオーダーがちょっぴり早い(冬は19時/夏は20時)ので、早めの時間に行って夕暮れから夜景までをゆっくり見られると素敵です。
 天井にプラネタリウムを投影する演出もあり、パーティーでも使えそう。
 店内の雰囲気が素晴らしいので、次に来るときにはオシャレして来たいなー。
 特別な日にぜひ訪れたいですね♪
 その他、中腹駅にはガラス張りで明るい雰囲気の多目的ホールもあり、12月23日からの3連休には音楽イベントが開催されました。

 素敵にリニューアルされた藻岩山。
 全館バリアフリーなのもうれしいです。
 もちろん今まで通り登山で山頂を目指すこともできますし、登山者用の休憩室も用意されています。
 いろいろな楽しみ方ができそう。
 ちなみに、藻岩山の標高は531メートル。
 毎年5月31日には様々なイベントが開催されていますので、こちらも要チェックですよー。

もいわ山ロープウェイ
http://moiwa.sapporo-dc.co.jp/

りぼん
 4 開幕まで約1ヶ月! 第63回さっぽろ雪まつり
りぼん

 第63回さっぽろ雪まつりは、「大通公園」、「つどーむ」、「すすきの」の3会場で、平成24年2月6日(月曜日)~12日(日曜日)の日程で開催されます。
 今年は、この3会場あわせて、大小222基もの雪氷像が制作されることになっています。
 今回は各会場についてご紹介します!

●大通会場
 雪まつりのメインとなる大通会場には130基の雪氷像が作られます。その中でも大迫力の大雪像は、4丁目、5丁目、7丁目、8丁目、10丁目会場にそれぞれ1基ずつ、計5基制作されます。
 ディズニーやアニメキャラクター、海の生き物、国内外の建築物が陸上自衛隊員やボランティアさんの手によって、精巧に制作されます。
 その他にも会場内には、スケートリンクや歩くスキー体験コースがあり、観光客の皆さまも雪とふれあい楽しむことができます。また、各丁目には飲食のブースも充実しており、特に6丁目会場では北海道各地の味覚が集まった「北海道 食の広場」が展開されます。ラーメン、蟹甲羅焼き、ジンギスカンなどが楽しめます。
 期間中いつでも雪像は楽しむことができますが、大雪像のライトアップは日没後から22時までです。売店の時間は9時~22時(一部店舗により異なる)になります。
テレビ塔から見た大通会場

●つどーむ会場
 雪や氷のすべり台など、子どもから大人まで冬の遊びで楽しむことができるのがつどーむ会場です。
 屋外会場、一番人気のアトラクションはチューブスライダー。高さ10m、長さ約100mのすべり台をチューブに乗って、滑走するものです。昨年より、コースを1レーン増やし、お待ちいただく時間の短縮を図ります。
 すべり台は他にも長さ12mの氷のすべり台とお尻にそりを敷いてすべる長さ約50mのわくわくスライダーがあります。また、北海道ならではの米袋を使ってすべる長さ約20mのすべり台を新設します。
 屋内会場には、ラーメンやスープカレーなど北海道の魅力を満載したグルメを提供する「DOSANKOグルメストリート」や「ふわふわコーナー」(有料)、様々なイベントが行われるステージなど暖かい場所でも楽しむことができます。
 つどーむ会場の開場時間は、9時~17時まで。市内各所からシャトルバスが運行しています。
つどーむ会場

●すすきの会場
 「氷を楽しむ」をテーマに、大・中の氷彫刻や氷彫刻コンクール作品などの幻想的な氷像が60基展示されます。氷像に触れる、乗れるなどのふれあい広場、撮影スポットとしてのイルミネーションストリート、またアイスバーを設置して温かい飲み物などの提供もあります。
 期間中、氷像はいつでも見ることができますが、ライトアップは24時まで(最終日は22時)。
すすきの会場

 第63回さっぽろ雪まつりは、3会場それぞれ違った魅力があります。札幌の冬の一大イベント、是非ご来場をお待ちしています。

さっぽろ雪まつり公式HP
http://www.snowfes.com/

りぼん
 5 さっぽろ雪まつり期間中に「さっぽろ雪めぐり回廊」を開催!
りぼん

 さっぽろ雪まつりを見た後の計画をどうしようかと悩んでいませんか?
 今回、初めて、札幌駅と大通会場を結ぶ札幌駅前通地下歩行空間において、冬の札幌の魅力を発信するイベント「さっぽろ雪めぐり回廊」を開催します。
 これは、さっぽろ雪まつり期間中に、札幌市内や近郊の施設等で行われるイベントを紹介し、さっぽろ雪まつりにいらしていただいた観光客の方々に、札幌の魅力を再発見していただき、巡っていただくきっかけづくりの場として行われます。
 さっぽろ雪まつりの紹介はもちろんのこと、昨年12月23日にリニューアルオープンしたばかりの「もいわ山展望台」、200メートルのチューブ滑り台が楽しめる「滝野すずらん丘陵公園」、ミニ雪だるまづくりなどが体験できる「羊ヶ丘展望台」など、30ほどの観光関連団体や企業が参加し、各施設の魅力を紹介します。
 また、各施設までの交通アクセスについても、公共交通機関等の案内ブースを併せて設けていますので、その場でアクセス情報も詳しく確認できます。
 ぜひ、さっぽろ雪まつりと併せて、「さっぽろ雪めぐり回廊」を訪れていただき、最新情報をゲットしましょう。

期間 2月5日(日曜日)~2月12日(日曜日)
開催時間 午前10時~午後6時(一部のブースは午後7時まで)

りぼん
 6 新・札幌市観光ポスターが完成しました!
りぼん

 札幌市では、4年ぶりに観光ポスターを新しく制作しました!
 今回制作したポスターは、札幌の魅力を、「四季の色彩が美しい街」、「豊かな自然と、魅力的な都会的な要素が融合した街」、「鐘の音が時を刻む街」と掲げて、その3つの魅力を伝える4連ポスターを制作。

【四季の色彩が美しい街】
・それぞれのポスターをワントーンの色合いで表現することで色の美しさ、インパクトを強く見せています。
・4つの色は「浅葱(あさぎ)」「蒼天(そうてん)」「緋色(ひいろ)」「静白(せいはく)」という表現で、特別な美しさを演出しています。

【豊かな自然と、魅力的な都会的要素が融合した街】
・4枚のポスターのうち2枚が自然の風景、もう2枚を都会的な風景で構成しています。

【鐘の音が時を刻む街】
・時計台の鐘の音が時を刻む街であることに着目し、時間をひとつのモチーフとしました。
・それぞれの季節によって街がもっとも美しく映し出される時間帯を選びました。
春「浅葱の宴」夏「蒼天の景」秋「緋色の渦」冬「静白の舞」

 一番左:春「浅葱の宴」(あさぎのえん)。時間帯は「夜が明けた頃」で、昨年100周年を迎えた大通公園内のいちょうの木の写真を用いております。
 左から2番目:夏「蒼天の景」(そうてんのけしき)。時間帯は「昼」で、藻岩山からの景色の写真を用いております。
 右から2番目:秋「緋色の渦」(ひいろのうず)。時間帯は「夕方」で、(昨年102年を迎えた)円山公園内の紅葉の写真を用いております。
 一番右:冬「静白の舞」(せいはくのまい)。時間帯は「早朝」で、(昨年101年を迎えた)中島公園から見た藻岩山の写真を用いております。

※各種イベントや物産展での掲出、また旅行会社様や宿泊関連施設様において掲出をご希望の方にポスターの発送を行っております。(枚数によっては着払いでの対応をお願いしております。)

お問い合わせは、札幌市観光企画課まで。
電話:011-211-2376 ファクス:011-218-5129
E-mail:kanko@city.sapporo.jp
りぼん
 7 ようこそさっぽろ1月の特集
りぼん
 「ようこそさっぽろ」
 http://www.welcome.city.sapporo.jp/

 1月の札幌の平年値は最低気温 -7.0度、最高気温 -0.6度。寒さゆえ極上の雪質で、スキーやスノーボード、雪遊びが楽しめます。リニューアルオープンした藻岩山からの眺望も、ぜひお楽しみください。

○今月の特集
 ■「札幌もいわ山ロープウェイ」からの景観を楽しむ
もいわ山からの夜景
○今月の札幌の楽しみ方
 ■「さっぽろばんけいスキー場」でちょっとだけスキー体験
 ■冬の円山動物園は動物が生き生き!(2012年)
 ■さっぽろ羊ケ丘展望台の「羊ケ丘スノーパーク」で雪遊び
 ■寒い冬は老舗ラーメン店「だるま軒」&「味の三平」の一杯で温まる
 ■大滝百畳敷洞窟の氷筍
 ■定山渓温泉が幻想的な光に包まれる「雪灯路」
  など

札幌の様々な分野をその道の達人がご案内します
 ■大型フライングケージのある円山動物園熱帯鳥類館内で見る異色の鳥たち
  (花・まち)
 ■新・もいわ山ロープウェイ周辺のたちよりスポット
  (女性・若者に人気)
 ■札幌近郊でワカサギ釣り
  (体験プログラム)
 ■さっぽろの新・郷土菓子、シュトレン
  (スイーツ)
  など
 札幌のイベント情報満載!詳細はこちら
 http://www.sapporo-info.com/
 平成23年度のイベントスケジュールはこちら!
 http://www.city.sapporo.jp/keizai/kanko/event/H23event-calendar.html

○編集後記○
 「もぎたてさっぽろ第79号」はいかがでしたか?
 次号は、雪まつり特集号です。開幕直後の雪まつりの様子をお送りする予定ですのでお楽しみに!
 また次号でお会いしましょう!!

 ご意見・ご質問はこちらまで kanko@city.sapporo.jp 次号は2月7日(火曜日)発行予定です。


札幌市観光文化局観光コンベンション部観光企画課
電話:011-211-2376 Fax:011-218-5129

E-mail:kanko@city.sapporo.jp


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札幌市経済観光局観光・MICE推進部観光・MICE推進課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎15階

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