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更新日:2016年2月22日

北海道電力の電気料金再値上げに係る事業者への支援

札幌市では、平成26年11月1日からの北海道電力による電気料金の再値上げや電力需要の増加に対応するため、相談窓口の設置や省エネ診断など、事業者向けの省エネ・節電支援を実施します。

(募集は終了しました)電力料金値上げに伴う事業者向け省エネ事業

希望する市内中小企業に対し、電力利用の効率化を目的とした省エネルギーコンサルティングを実施します(事業者の一部負担あり)。

対象

市内に本拠地を有する中小規模事業者であり、かつ電力会社との契約電力が50kw以上である事業者 50者(先着順)

実施

内容

1 電力の見える化機器貸出し(2ヶ月間)

  ・電力の使い過ぎを大型モニターで事前にお知らせします

  ・日々の状況をWeb上で確認できます

 

2 現場視察を通じた省エネルギー提案

  ・見える化機器のデータ、過去の電力使用データを分析し、省エネの手法を提案します

  ・適切に使用されていない設備を見つけ出し、運用方法の見直しや簡易な補修による省エネ手法

 と、その効果を提案します

 

詳細は、このページの下にある事業概要パンフレットをダウンロードのうえ、ご確認ください

申込

期限

~平成28年1月22日(金曜日)(募集は終了しました)

実施

期間

平成28年3月末まで

自己負担額

1事業所あたり5万円となります(2事業所以上の実施を希望される場合は御相談下さい。)

申込

方法

下記申込書をダウンロードのうえ必要事項を記入のうえ、郵送または持参にて、ものづくり産業課(〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目札幌市役所本庁舎15階 担当:小野)へご提出下さい。

 

事業概要パンフレット

 

事業概要パンフレット(パワーポイントファイル) ←左記リンクよりダウンロードして下さい

電力料金値上げに伴う事業者向け省エネ事業に関する問い合わせ先

経済局産業振興部ものづくり産業課 小野・柄澤(電話:011-211-2362)

 

電気料金値上げに関する経営相談窓口

札幌中小企業支援センターにおいて、事業者向け省エネ機器導入に対する補助制度や低利の融資制度の紹介など、電気料金値上げへの対応を含めた経営アドバイスを実施。

開設日 平成26年10月27日(月曜日)
開設時間

9時から12時、13時から17時(土、日、祝日、年末年始を除く)

場所

札幌中小企業支援センター

(札幌市中央区北1条西2丁目北海道経済センタービル2階)

相談受付方法 窓口相談のほか、電話(011-200-5511)、Eメール(keiei-soudan@sec.or.jp)も可。

経営相談窓口に関する問い合わせ先

経済局産業振興部産業振興課 木村・荒戸(電話:011-211-2372)

 

(平成26年度実施)省エネルギーコンサルティング

希望する市内中小製造業者に対し、工場の電力利用効率化を目的とした省エネルギーコンサルティングを実施しました。

対象 市内に本社及び工場を有する中小製造業者7社

実施

内容

1 電力の「見える化機器」貸与(約3ヶ月間)

2 省エネルギーコンサルティング(2回程度の訪問診断及び診断結果報告)

 

<主なコンサルティング内容>

  • 工場の生産設備や空調・照明の使用適正化など「運用面での改善」の提案
  • 高効率空気圧縮機やLED照明の導入など「設備投資を伴う改善」の提案
  • 見える化機器を活用した「電力ピークカット・ピークシフト」の提案

実施

期間

平成27年1月5日(月曜日)~平成27年3月31日(火曜日)

自己

負担額

1工場あたり5万円

 

省エネルギーコンサルティングによる主な提案項目

平成26年度に実施したコンサルティングでの主な提案項目をご紹介します。

なお、数値等は設備の数や能力、室温等により変動いたしますので、あくまで参考となります。

(1) 食品製造業A社、B社の場合

 ○ 空調機自動制御の導入

 空調機の停止制御・50%運転制御により、従業員の負担無く最大電力の削減が可能

 省エネルギー効果:最大電力約20kw削減

 年間削減金額:約500,000円

 投資額:約900,000円(投資回収:約2年)

 

 ○ 冷凍庫の冷気漏れ対策と扉ヒーターの必要時以外のOFF

 老朽化等により冷気漏れが発生している箇所の回収と扉ヒーターの必要時以外のOFFによる電力消費削減

 省エネルギー効果:年間約26,000kw削減

 年間削減金額:約350,000円

 投資額:約100,000円(投資回収:約0.3年)

 

(2) 金属加工業C社の場合

 ○ 集塵ファンのインバーター導入

 常時定格運転を行っている集塵ファンにインバーターを導入することにより、消費電力の削減が可能

 (出力15kw×2台 8時間運転、回転制御80%)

 省エネルギー効果:年間約40,000kwh

 年間削減金額:約600,000円

 投資額:約1,200,000円(投資回収:約2年)

(平成27年度実施済)電気の省エネに関する講習会

電気の省エネについて、中小規模事業者向けに講習会を開催しました。

タイトル

札幌流!お金をかけずに成果を出す「電気の省エネ・省コスト」

日   時

平成27年11月18日(水曜日) 13時30分から16時00分まで

会   場 北海道経済センター 8階 第3会議室
講演内容

1 省エネは上手に止めることから

  株式会社藤原環境科学研究所 代表取締役 藤原 陽三

2 「電力料金値上げに伴う事業者向け省エネ事業」の概要と電力監視

  一般財団法人北海道電気保安協会 札幌支部 後藤 康之

3 『札幌版省エネ技術手帳2015~SAPPORO SMART SYSTEM~』の解説

  札幌市環境局環境管理担当部環境共生推進担当課EMS推進担当係長 齊藤 晶夫

 

(平成26年度実施済)省エネ対策についての講習会

エネルギー使用量及び電気料金削減を目的とした省エネ対策講習会を札幌商工会議所との共催により開催しました。

開催日時

プログラム名

場所

11月11日(火曜日)

11時00分~12時00分

省エネの本質を求めて~半自動化への一歩~

(節電全般について)

北海道経済センター

8階Bホール (定員200名)

11月20日(木曜日)

14時00分~15時00分

~降雪に全てが対応できるわけではない~

(ロードヒーティングについて)

北海道経済センター

8階第3会議室 (定員60名)

11月25日(火曜日)

14時00分~15時00分

~空気の流れる白い箱はブラックボックス~

(空調機器について)

北海道経済センター

7階第5会議室 (定員60名)

⇒8階Aホール(定員200名)

詳細は「省エネ対策講習会」のページをご覧ください。

講習会に関する問い合わせ先

環境局環境都市推進部環境共生推進担当課 (電話:011-211-2879)

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市経済観光局産業振興部経済企画課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎15階

電話番号:011-211-2362

ファクス番号:011-218-5130