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更新日:2017年12月28日

No.5ひろがる札幌郊外の産業

※当ホームページに掲載されている内容は、2014年3月現在の情報です。写真は、2011年3月現在のものを使用しています。内容が変更になっている場合もありますので予めご了承ください。

地図

北海道の農産物や乳製品の基礎は開拓使が導入した欧米農法にあります。

「明治から昭和に発展した産業」の足跡を探索してみましょう。

琴似・発寒・新琴似エリア

発寒、新琴似の開拓地には、民間の牧場や缶詰工場が次々と建てられました。

平岸・月寒・西岡エリア

日本のりんご栽培は開拓使から始まったと言われており、札幌りんご園の面影を感じることができます。

真駒内・石山・簾舞エリア

定山渓へと続く現在の石山通は、明治の初めに本願寺派の人々が築いた本願寺街道が源流です。