ホーム > 市政情報 > 都市計画 > 景観 > 景観資源の保全・活用 > 景観の種プロジェクト

ここから本文です。

更新日:2019年4月23日

景観の種プロジェクト

種プロトップ

景観の種プロジェクト「景観観資源」とは取組の経緯景観重要建造物等との違い登録の提案・情報の提供景観の種一覧

 みつけた!さっぽろのいいところ。景観の種プロジェクト

札幌市では、良好な景観の形成上、価値があると認められる景観資源を「景観の種(活用促進景観資源)」として登録し、情報の公開を行うことで、皆さんに広く知ってもらい、活用の可能性を広げる取組を「景観の種プロジェクト」として推進しています。

 「景観資源」とは

「景観資源」とは、自然や建築物、工作物、生活習慣など、景観を特色付けている様々な要素を指します。これらの景観資源は、良好な景観を形成するうえで重要な役割を担っています。

 取組の経緯

札幌市では、景観資源の保全・活用の取組として、景観資源を景観法に基づく「景観重要建造物」や、札幌市景観条例に基づく「札幌景観資産」を指定し、札幌市ホームページ等を通じた周知のほか、外観の維持・保全について、所有者への支援を行ってきました。

しかし、これらの取組は、歴史的価値に着目した指定に限定されること、外観の維持・保全を重視していることから、活用の可能性が広がらず、景観資源が失われていくことを防ぐことが難しいこと、市民・事業者等が維持・保全や利活用に協力、関与できる仕組みがないなどの課題がありました。

そこで、平成29年に策定した新たな景観計画において景観上の価値のとらえ方を拡大するとともに、景観資源が有効に保全・活用されるよう、景観資源を登録し、広く周知することで市民等の関心を喚起し、良好な景観の形成に向けた活用の取組(景観の種プロジェクト)を位置づけました。

 景観重要建造物等との違い

景観の種プロジェクトは、市民の皆さんに広く周知することに主眼を置いていることから、一定の制限を受けるこれまでの指定制度(景観重要建造物札幌景観資産)よりもゆるやかに位置づけることとしています。
また、景観上の価値のとらえ方を拡大しているほか、市民や事業者等から登録の提案をできることもこの取組の特徴のひとつです。

景観重要建造物等との違い

 登録の提案・情報の提供(募集中)

登録の提案や情報の提供を行いたい方や、登録の要件等をご確認したい方は、下記リンクをご参照ください。

 景観の種一覧

登録された景観の種については、下記リンクよりご確認ください。

景観の種一覧バナー

このページについてのお問い合わせ

札幌市まちづくり政策局都市計画部地域計画課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎5階

電話番号:011-211-2545

ファクス番号:011-218-5113