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更新日:2017年5月12日

景観法に関する届出

札幌市では、景観法に基づく札幌市景観計画及び札幌市都市景観条例を平成20年4月から共に施行しており、市域全域を景観計画区域と定めるとともに、地区の特性を踏まえて特に良好な景観の形成を図るべき区域として景観計画重点区域を定めています。

景観計画区域及び景観計画重点区域において建築行為等を行う際には、届出対象行為・規模に該当する場合、工事に着手する30日前までに届出が必要となります。

景観計画区域と景観計画重点区域では、届出の対象となる行為、届出対象規模、景観形成に係る行為の制限内容が異なります。

景観法に関する届出の概要(PDF:518KB)

景観計画区域

札幌市全域(景観計画重点区域を除く)

届出に関する詳細

景観計画重点区域

  • 大通地区
  • 札幌駅前通北街区地区
  • 札幌駅南口地区
  • 札幌駅北口地区

景観計画重点区域

届出に関する詳細

 都市景観アドバイザーの派遣

事前協議や届出の際に、専門的立場から助言や指導が必要な場合は、都市景観アドバイザーを派遣しています。詳細は、地域計画課にご相談ください。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市まちづくり政策局都市計画部地域計画課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎5階

電話番号:011-211-2545

ファクス番号:011-218-5113