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エコドライブは、アイドリングストップ、穏やかな発進、速度変更を抑えた走行など、機材等の取り付けも必要のない、すぐにでも取り組める環境に優しい運転手法です。エコドライブを実践すると、二酸化炭素排出量の削減、2割程度の燃費向上の効果が期待できるほか、交通事故件数の低減につながると言われています。
このようなことから、本市では企業を中心として、エコドライブの実践と定着が促進されるよう、各種事業を行っております。

具体的な実施方法やその効果は、以下のパンフレットをご参照ください。
上記のパンフレットやステッカー、看板などを無償で配布しております。配布物の種類や申込は、申込用紙(PDF:345KB)をご参照下さい。なお、在庫などにより、ご要望に応じることができない場合がございますので、ご了承ください。
<平成24年4月1日から平成25年2月28日まで受付>
事業に使用する、アイドリングストップ装置又はその機能を内蔵する自動車を購入する場合、その費用の一部を札幌市が補助します。
制度の詳細については「札幌市アイドリングストップ装置等購入補助制度について」のページをご覧ください。
自動車の取り付け、運転状況を詳細に把握できる燃費計を札幌市環境プラザ(所在地:札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ2階、電話:011-728-1667、Fax:011-728-7280)にて貸し出します。
詳細については
札幌市環境プラザのホームページをご覧ください。
エコドライブ活動を行おうとする事業者に、エコドライブの取組みのきっかけを作り、定着が図られるよう活動を支援するものです。
この事業では、市内事業所にて、自動車5台以上を扱う事業者を対象としており、現在、募集中(5月9日まで)です。事業の詳細、申込みについて、案内チラシ(PDF:273KB)をご覧ください。
・社内でのエコドライブ推進役の養成
・運転指導などができるエコドライブ計測機材の貸出し
・各社に、エコドライブ講師を派遣
・運転者のエコドライブ技術を競うエコドライブ大会を開催
・実施成果をPRし、情報交換を行う報告会を開催
・参加者は、社内でのエコドライブ推進体制の構築に対する支援により、体制の強化が図られます。
・エコドライブに取り組んでいる事業者も、取組の更なるレベルアップが図れます。
・貸出しする機材にはGPS機能があるため、運行管理や走行ルート検証が可能です。
・各運転者の運転のクセ、改善点を視覚的に把握でき、効率的にエコドライブを推進できます。
・管理者と従業員間などで、運転業務に関するコミュニケーションが推進されます。
・燃費の向上による経費節減や交通事故防止が期待でき、ISO等の認証取得への足がかりになります。
平成23年度は、下記事業者に対し「社内でのエコドライブ推進役の養成」、「エコドライブ計測機材の貸出し」、「日報などの提供」、「各社でのエコドライブ講習会の実施」、「エコドライブ技術を競う大会を開催」、「実施成果をPRし、情報交換を行う報告会を開催」等の支援を行いました。
平成23年度の支援参加事業者は、伊勢運輸株式会社、株式会社コーケン、株式会社トーホーテクノス、株式会社丸井工業、協業組合公清企業、財団法人札幌市環境事業公社、太陽運輸株式会社、地崎道路株式会社札幌営業所、北海道共販運輸株式会社、有限会社リンクコーポレーション(順不同)の10社です。
当プロジェクトによる事業効果は、以下のとおりです。
・CO2削減効果 248.7t/年(年間1500万円相当) ※削減金額はガソリンに換算し、144円/ℓで算出
・燃費向上率 1台あたり9%(4.4km/l⇒4.8km/l) ※10社のうち4社で燃費向上

札幌運転免許試験場にて、JAF(一般社団法人日本自動車連盟)のエコアドバイザー制度を活用し、事業者内でのエコドライブの指導者を養成する講習会を年1回程度開催しています。
平成23年度は9月17日(土曜日)に開催し、17名の方がエコドライブの体験などを通じ、指導者としての必要な知識を習得しています。
エコドライブの取組をさらに深め、実践される方を増やそうと、エコドライブ活動サポートプロジェクトの一環として、エコドライブの技術を競い合う「第1回さっぽろエコドライブ大会」を平成23年10月8日に開催いたしました。46名の方が札幌運転免許試験場内のコースを走行し、速度のムラや燃費などの計測値により、順位を競いました。また同時に次世代自動車の試乗会なども行いました。
<大会表彰者>第1位 馬場様、第2位 安井様、第3位 小林様
<協力企業>共通運送株式会社、札幌トヨタ自動車株式会社、株式会社スズキ自販北海道、社団法人日本自動車連盟札幌支部(JAF)、北海道三菱自動車販売株式会社(順不同)



企業におけるエコドライブ活動を支援することを目的として、2月10日(金曜日)に、「さっぽろエコドライブ活動セミナー」を開催しました。
当セミナーでは、モータージャーナリスト菰田 潔氏より、エコドライブの社内での広め方や、従業員への指導のコツなどの講演のほか、市内企業による取組事例の発表を行い、60名の方が参加しました。
事例発表内容や、当セミナー参加企業から事前に寄せられた質問に対し、菰田 潔氏より、以下のようなアドバイスがありました。


より効果的にエコドライブを推進するには、取組実績のある事業者の推進方法や運転方法などのノウハウが必要となります。このため、共通運送株式会社、株式会社トワード物流と3者協定を締結し、ノウハウ等の提供を受けることとしました。協定内容の詳細については、札幌市におけるエコドライブ推進協定書(PDF:391KB)をご覧ください。
なお、この協定により、平成23年度は、エコドライブ活動サポートプロジェクトやエコドライブ大会などの事業を行っています。
国や道、業界団体との情報交換を通じ、エコドライブの普及に努めております。
平成16年度から、財団法人北海道安全運転管理者協議会と連携し、安全運転管理者等講習会の受講者に対し、エコドライブについて講演しています(平成22年度:実施数36回、受講者数6,060人)。

平成18年度より、年2回程度、市内中心部にてアイドリングストップの実施を呼びかけています。平成23年度は6月7日~13日にかけて実施しました。
詳細は下記のとおりです。

自動車の適正な整備による騒音や排気ガスによる環境負荷を低減するため、北海道運輸局札幌運輸支局や北海道警察等と協力して、通行車両を止めて街頭検査を実施しております。平成23年度は、6月6日と10月17日に実施しました。
詳細は下記のとおりです。
市職員からエコドライブを推進しようと、外部講師による講習会を年数回、開催しています。平成23年度は6月29日に日本興亜損害保険株式会社の協力を得て、エコドライブシミュレーターを用いた講習会を行いました。
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トメマル君 |
トメ子ちゃん |
自動車の排出ガスを足もとから吸い、頭からきれいな空気を出す、アイドリングストップのキャラクターです。
平成9年5月誕生。作者は、当時西野中学校3年生の川端さん。しまふくろうがベースになったとのことです。命名者は、市内にお勤めの松本さん。「止めてマル」が名前の由来とのことです。
トメ子ちゃんは、トメマル君の妹で、平成14年8月に誕生しました。
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