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更新日:2017年6月8日

微小粒子状物質(PM2.5)の成分分析

微小粒子状物質(PM2.5)成分分析とは

微小粒子状物質(PM2.5)は、大気中を浮遊する粒子状物質の中でも粒径が2.5μm(マイクロメートル)程度の小さい物質ですが、単一の成分ではなく、様々な成分が含まれています

札幌市で観測されるPM2.5がどのような成分で構成されているのかを調べるため、本市では平成25年度からPM2.5成分分析を実施しています。

調査地点及び調査項目

調査地点

市内1地点

北1条自排局(中央区北1条西2丁目市役所敷地内)

PM2.5成分分析_調査地点図

調査項目

イオン成分(8項目)

Cl-、NO3-、SO42-、Na+、NH4+、K+、Mg2+、Ca2+

無機元素成分(30項目)

Na、Al、K、Ca、Sc、Ti、V、Cr、Mn、Fe、Co、Ni、Cu、Zn、As、Se、Rb、Mo、Sb、Cs、Ba、La、Ce、Sm、Hf、W、Ta、Th、Pb、Cd

炭素成分(3項目)

OC、OCpyro、EC

特殊成分(1項目)

レボグルコサン

※平成27年度から測定

成分分析の結果


平成28年度夏季の結果に関して

平成28年度夏季の結果に関して、平成28年10月19日から平成29年1月4日までの間に掲載していたレボグルコサンの数値及び平成28年10月19日から平成29年6月8日までの間に掲載していた平成28年7月23日のOC3の数値に誤りがありました。平成29年6月8日に訂正後の数値を掲載いたしました。ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。



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〒060-8611札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎12階

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