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今年の夏、首都圏ではエアコンの使用などによる電力消費量の増加により、電力需給が逼迫することが予想されたため、節電への取組が実施されました。
北海道では、この冬の電力供給については支障がないと言われておりますが、冬期間は給湯・暖房・融雪により灯油・ガス・電気などのエネルギー消費量が増加することから、節電・省エネの取組を進めることが大切です。
また、北海道の消費電力のうち、札幌市は約3分の1を占めていることから、札幌市民の取組は非常に重要です。
そこで、札幌市が進める節電や省エネに関する取組、それに関連する情報を集約しましたので、これらを参考にしていただき、省エネ社会の実現に向けて、取り組んでいきましょう。
なお、札幌市役所では、平成13年(2001年)11月にISO14001の認証を取得し、環境マネジメントシステム(EMS)を活用して省エネ・省資源など、さまざまな環境配慮に取り組んできました。平成23年(2011年)3月には、市民・事業者・行政が一体となって温暖化対策に取り組むため、温室効果ガスの新たな削減目標を掲げた「温暖化対策推進ビジョン」を策定し、その中の市役所の率先取組として、毎年平均1%以上のエネルギー使用量の削減に取り組んでおります。
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