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更新日:2017年8月21日

新エネルギー・省エネルギーの紹介

 

お知らせ

太陽光発電や家庭用燃料電池など、新エネルギー・省エネルギー機器を紹介するパンフレットを作成しました。

こんなにあるよ!新エネ省エネ機器 2017年版(PDF:5,724KB) 

新エネルギーの分類

新エネルギーとは、「技術的に実用化段階に達しつつあるが、経済性の面での制約から普及が十分でないもので、石油代替エネルギーの導入を図るために特に必要なもの」と定義され、太陽光発電や風力発電、バイオマスなど10種類が指定されています。
なお、新エネルギーは、エネルギーを生み出すときに、CO2などの温室効果ガスの発生が無いか、少ないなどのほか、今世紀中の枯渇が予想される化石燃料と異なり、いつまでも利用できる再生可能なエネルギーであるという特徴があります。また、新エネルギーの多くは純国産エネルギーであり、海外から購入する必要がなく、資源の乏しい日本にとって、その技術開発の推進には大きな価値があります。

再生可能エネルギー 革新的な
エネルギー高度利用技術
新エネルギー
発電分野 熱利用分野

太陽光発電
風力発電
バイオマス発電
中小規模水力発電
地熱発電

太陽熱利用
温度差熱利用
バイオマス熱利用
雪氷熱利用

バイオマス燃料製造

大規模水力発電(ダム)

海洋エネルギー

再生可能エネルギーの普及、エネルギー効率の飛躍的向上、エネルギー源の多様化に資する新規技術であって、その普及を図ることが特に必要なもの。


水素自動車
天然ガスコージェネレーション
燃料電池

・・・など

再生可能エネルギー

太陽光発電

中小規模水力発電

風力発電

太陽熱利用

雪氷熱利用

温度差熱利用

木質バイオマス

その他

廃棄物発電

コージェネレーション

ESCO事業

家庭向け省エネルギー機器等

CO2冷媒ヒートポンプ給湯機(エコキュート)/ヒートポンプ温水暖房システム

潜熱回収型ガス給湯暖房機(エコジョーズ)

潜熱回収型石油給湯器(エコフィール)

ガスエンジンコージェネレーションシステム(コレモ)

燃料電池(エネファーム)

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市環境局環境都市推進部エコエネルギー推進課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎12階

電話番号:011-211-2872

ファクス番号:011-218-5108