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更新日:2014年11月21日

会計室の使命

会計室は、札幌市の会計事務をつかさどる会計管理者の事務処理組織です。

会計管理者の設置は、法律(地方自治法)で義務付けられておりますが、その目的は、地方公共団体の予算執行に関する命令機関(市長)と出納機関(会計管理者)を分離することで互いにけん制し、公正な会計事務を行うためです。

事務の一例として、札幌市会計室では、年間約80万件の支払を行っておりますが、すべての支払について、内容に不適正な部分がないかを、複数の目で契約書、関係書類と厳格にチェック(審査)しています。具体的には、支払(支出命令)が法令等に照らし合わせて反していないかはもちろんのこと、その支払が適切かどうかなど、様々な観点から審査しています。

こうした事務を適切に行うために、職員ひとりひとりが、研修などを通じて日々自己研さんを重ね、法令、内規に精通することで、会計管理者、会計室としての役割、責務を積極的に果たしていきます。

このページについてのお問い合わせ

札幌市会計室会計管理課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎3階

電話番号:011-211-2142

ファクス番号:011-218-5103