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更新日:2017年7月20日

離職介護福祉士等届出制度について

 2017年4月1日より離職介護福祉士等届出制度が開始しました。

 国は社会福祉法を改正し、介護福祉士の資格を持つ方々が、介護の仕事から一度離れても、いつでも円滑に介護の仕事で再び活躍いただけるように、都道府県福祉人材センターに届出ることを努力義務として規定しました。

 福祉人材センターに届出、登録していただくことで、介護に関わる最新情報の提供や研修によるスキル維持・向上のサポート、就職の意向をもった時には、最適な就業場所を紹介するといった福祉人材センターによるサービスを継続して受けることができます。

 また、介護福祉士とは異なり法律による努力義務はありませんが、介護職員初任者研修、介護職員実務者研修、(旧)ホームヘルパー養成研修1級・2級課程、(旧)介護職員基礎研修を修了した方も、福祉人材センターに届出ると同様のサービスを受けることができます。

 

 届出などの詳細についてはこちら(福祉人材センターのホームページ)をご覧ください。

国からの通知文・会議資料・リーフレット

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