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更新日:2016年1月6日

小規模な通所介護事業の地域密着型サービス移行についての注意点

平成28年4月1日から、利用定員19名未満の通所介護事業所が地域密着型サービスに移行します。

主な変更点や注意点を記載しますので、該当する事業所に通所されている皆様方は、是非ご一読ください。

札幌市の被保険者が札幌市外の地域密着型通所介護事業所へ通所する場合

地域密着型サービスは、原則、事業所が所在している市町村の被保険者のみがサービスを利用できるため、平成28年4月1日以降、介護保険証の住所が札幌市の被保険者は新たに札幌市外の地域密着型通所介護事業所を利用することができません。(住所地特例者を除く)

なお、平成28年3月31日までに札幌市外の通所介護事業所と既に契約を結んでいる場合は、みなし指定の対象となり、契約が続いている限り継続して当該事業所を利用できます

また、他市町村の地域密着型サービスを使わなければならないやむを得ない事情が認められた場合は利用ができる場合もございます。

ご自身の状況を確認したい場合は、通所介護事業所の担当者へ直接お問い合わせください。

札幌市外の被保険者が札幌市の地域密着型通所介護事業所へ通所する場合

こちらも上の例と同様に、平成28年4月1日以降、札幌市外の被保険者は札幌市にある地域密着型通所介護事業所を新たに利用することはができませんが(住所地特例者を除く)、平成28年3月31日までに札幌市内の当該事業所と既に契約を結んでいる市外被保険者は、みなし指定の対象となり、契約が続いている限り、継続して当該事業所を利用できます

※なお、札幌市では「みなし指定」以外で市外被保険者を受け入れることができる条件を事業所向けのQ&Aであらかじめ定めております。ご自身の状況を確認したい場合は、通所介護事業所の担当者に直接お問い合わせください。

参考)事業所用・地域密着型通所介護移行に関するQ&A

地域密着型通所介護移行に関するQ&A(PDF:398KB)

地域密着型サービスへの移行に伴うケアプランの変更について

地域密着型サービスへ移行に合わせて、居宅サービス計画(ケアプラン)のサービス種類を「通所介護」から「地域密着型通所介護」へ変更する必要があります。

なお、この変更は「軽微な変更」として扱われますので、詳しくは担当している居宅介護支援専門員(ケアマネジャー)か通所介護事業所の担当者へお問い合わせください。

介護予防通所介護について

介護予防サービスは今回の移行の対象ではありませんので、要支援の方は引き続き介護予防通所介護サービスの提供を受けることができます。

なお、介護予防通所介護サービスは、平成29年4月1日から「介護予防・日常生活支援総合事業」への移行を予定しております。

詳しい内容を下のリンク先にて随時更新していきますのでご参照ください。

札幌市ホームページ:「介護予防・日常生活支援総合事業」について

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局高齢保健福祉部介護保険課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎3階

電話番号:011-211-2972

ファクス番号:011-218-5117