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当事務局に寄せられる主な質問をまとめました。
1. 受験申込全般
3. 採用試験について
4. 合格後について
6. その他
A.試験案内(受験申込書)配布開始時に試験案内において発表します。
A.公務員試験とは国、各都道府県や市町村等の各自治体が各々実施している採用試験の総称であり、公務員試験という試験はありません。 札幌市職員になるためには、札幌市職員採用試験に合格することが必要です。
A.有利・不利はありません。試験は、地方公務員法の平等取扱いの原則により、受験資格を満たしていればすべての方に平等です。
A.資格をもっていることのみで採用に有利になることはありません。
A.受験資格の中に住所要件は設けていませんので、受験することができます。
A.専門学校において「専門士」の称号を付与される場合は、「短大の部」で受験することができます(高校の部で受験することができません)。
また、専門学校において「高度専門士」の称号を付与される場合は、「大学の部」で受験することができます(短大及び高校の部で受験することができません)。
A.平成7年3月以降に専門学校(専修学校専門課程)を卒業した方に認められる称号です。ただし、学校によっては取得できない場合があり、また、同じ学校でも課程によって取得できない場合があります。 受験資格に関わる大事な部分ですので、「専門士」を取得したかどうか不明の場合は、必ず各専門学校に直接確認してください。
A.できません。
A.受験資格さえ満たせば受験することができます。
A.含みません。大学院修士課程修了(見込み)の方は大学卒(見込み)の方と同じ受験資格となります。
A.試験案内に記載している各区分の出題分野(「数学・物理」を除きます)がそれにあたります。各職種に要求される専門性をもとに、個別に当委員会で判断します。
A.受験資格の確認のため、受験申込の際に卒業証明書や成績証明書の写しを提出していただきます。
A.札幌市では、「司書」という試験区分を設けておりませんので、「一般事務(大学の部では行政コース)」で受験していただくことになります。ただし、図書館はあくまでも配属先の1つにすぎませんので、必ずしも図書館に配属されるとは限りません。
A. 飼育員には現業職員が充てられますので、飼育員としての勤務を希望される方は「現業職員」の試験を受けていただくことになります。 ただし、動物園はあくまでも現業職員としての配属先の1つにすぎませんので、必ずしも動物園に配属されるとは限りません。
なお、現業職員の試験は、札幌市人事委員会ではなく総務局職員部人事課(電話011-211-2072)が実施していますので、詳細については人事課にお問い合わせください。
A. 札幌市では、獣医師としての採用を現在行っておらず、衛生職として採用された職員の中で獣医師免許を所有している職員が円山動物園の獣医師として充てられていることから、獣医師としての勤務を希望される方は「衛生」区分の試験を受けていただくことになります。 ただし、動物園はあくまでも衛生職としての配属先の 1つにすぎませんので、必ずしも動物園に配属されるとは限りません。
A.基本的には一般事務での受験になりますが、保育士などの職種でも児童相談所に配属される場合があります。ただし、いずれの職種においても、児童相談所はあくまでも配属先の一つにすぎませんので、必ずしも児童相談所に配属されるとは限りません。 なお、大学の部では、主に福祉関連業務に従事することが予定されている試験区分「一般事務(福祉コース)」を設けております。ただし、児童相談所はあくまでも配属先の一つにすぎませんので、希望どおり児童相談所に配属されるとは限りません。
A.例年、さまざまな経歴の方が合格しています。なお、平成21年度採用(民間企業等経験者の部)試験については、最終合格者の職種等の内訳を公表しています。
A.含みません。また、官公庁等の臨時職員や非常勤職員として勤務した期間も含みません。
A.同一事業所での勤続期間が半年で、実体として半年単位ですので通算できません。
A.全日制在学中は学業を主とした期間であるため、その期間の職歴は算入できません。大学の夜間部や高校の定時制などの期間の職歴であれば算入の対象となります。
A.地方公務員法の平等取扱いの原則により、受験資格を満たしていればすべての方に平等ですので、大企業に勤めていることのみで採用に有利になることはありません。
A.一般的には、試験案内に記載している採用後の職務内容等の中の「職種ごとの主な職務内容」がそれにあたり、各職種に要求される専門性をもとに、個別に当委員会で判断します。
A.社会保険等の公的機関による証明で代えることができます。ただし、証明できないことにより職務経験期間が確認できない場合は、合格を取り消します。
A.特に指定はしておりませんが、1次試験(筆記)では普段着、2次試験ではスーツや制服を着用する方が多いようです。
A.できません。
A.札幌市では人物重視の採用を行っており、複数回の面接により人物を判断しているからです。
A.面接時間の長短で合否を決定することはありません。
A.成績順ではありません。
A.2次試験はすべての試験・検査を総合的に判断して合否を決めているので、身体検査の結果のみで不合格になることはありません。
A.今年度については公表しておりませんが、昨年度は、握力、長座体前屈、立ち幅跳び、反復横とび、上体起こし、20mシャトルランを行いました。
A.試験は総合的に判断するため、身体基準をすべて満たしていないからといって、合格できないということはありません。
A.合格者は札幌市人事委員会が作成する採用候補者名簿に記載され、合格者が辞退した場合や資格・免許を取得できなかった場合などを除き、原則として全員が採用されます。
A.採用当初、多くは区役所、施設などの地域に密着した職場に配属となり、市政の基本と地域の実情を知っていただくことになります。その後、3~4年をめどに、本人の希望、適性などを考慮し異動が行われます。昇任形態は、係員→係長→課長→部長→局長となっており、係長昇任の際には試験が行われています(職種によって異なる場合があります)。
なお、消防吏員については、消防学校を卒業後、消防局各職場に配属となり、その後本人の希望、適性などを考慮し、定期的な異動が行われます。昇任形態は、消防士→消防士長→消防司令補→消防司令→消防司令長→消防監→消防正監→消防司監となっており、消防士長、消防司令補、消防司令昇任の際には試験が行われています。
A.必ずしも希望の職場に配属されるとは限りませんが、年1回、自己申告書にて希望の職場を記載することができます。
A.新採用職員については概ね3~4年で異動することが多く、その他の職員については4~6年で異動するのが一般的です。
A.ありません。
A.お問い合わせは、札幌市人事委員会事務局任用課(電話011-211-3143)へお寄せください。なお、ご質問等は、できるだけ受験を予定されるご本人が行ってください。
A.採用試験合格後の採用に関する手続きについては、札幌市人事委員会事務局ではなく下記問い合わせ先にご確認ください。なお、ご質問等は、できるだけ受験を予定されるご本人が行ってください。
●一般事務、一般技術、資格・免許職については総務局職員部人事課(電話011-211-2072)
●学校事務については教育委員会学校教育部教職員課(電話011-211-3853)
●消防吏員については消防局総務部職員課(電話011-215-2020)
A.札幌市役所本庁舎2階市政刊行物コーナー(お問い合わせ先:総務局行政部行政情報課 電話011-211-2132)において、札幌市政に関する資料の閲覧や販売等が行われています。また、札幌市役所公式ホームページにおいて、札幌市政についての最新情報が提供されています。
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