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更新日:2018年4月1日

動物管理センターからのお知らせ

 

 犬の登録と狂犬病予防注射を受けましょう

【平成30年(2018年)4月1日更新】

狂犬病予防法」により、犬の飼い主は生後91日以上の犬を市町村へ登録し、毎年4~6月の間に飼い犬に狂犬病予防注射を受けさせることが義務付けられています。また、犬の体調不良などにより、予防注射を期間内に受けられない場合は、動物病院にて猶予手続が必要です。法定期間内に忘れずに実施してください。

詳細は、「犬の登録と狂犬病予防注射」のページをご覧ください。

 飼養鳥に関する高病原性鳥インフルエンザへの対応指針の改訂について

【平成29年(2017年)11月16日更新】

環境省より、平成29年11月9日付けで「動物園等における飼養鳥に関する高病原性鳥インフルエンザへの対応指針」の改訂について通知がありました。

この指針は、家きん(鶏、あひる、うずら、きじ、だちょう、ほろほろ鳥及び七面鳥をいう。)を除く鳥類の飼養者等が留意すべき高病原性鳥インフルエンザへの対応方針等を示すものです。

動物園等展示施設の施設管理者に加え、多数の鳥類を扱うペットショップ等の管理者、さらにはペットとして鳥類を飼養している個人飼養者まで、それぞれの役割と対応方法が定められています。

該当の方は、飼養鳥における高病原性鳥インフルエンザの発生・蔓延防止のため、本指針についてご確認の上、対応いただきますよう、お願いいたします。

「動物園等における飼養鳥に関する高病原性鳥インフルエンザへの対応指針」(PDF:392KB)

詳細は環境省ホームページをご確認ください。

 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に係る注意喚起について

【平成29年(2017年)7月28日更新】

SFTSについて、厚生労働省より以下の事例が確認された旨通知がありました。

 ・発熱・衰弱・血小板減少等の所見が見られた飼育ネコ及び飼育イヌの血液・糞便からSFTSウイルスが検出された。
 ・体調不良のネコからの刺咬歴があるヒトがSFTSを発症し死亡した。

これらは稀な例であり、過剰に心配する必要はありませんが、特に屋外飼育の飼いネコ・飼いイヌの体調管理についてはご注意ください。

詳細は下記のページをご覧ください。
 <札幌市保健福祉局保健所 感染症総合対策課>
 【医師・獣医師の皆様へ】重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に係る注意喚起について

 円山動物園におけるマレーグマ「ウッチー」の死亡事案に係る改善勧告などを行いました

【平成27年(2015年)8月21日更新】

平成27年7月25日に円山動物園が飼育していたマレーグマ「ウッチー」が死亡した事案について、動物の愛護及び管理に関する法律の規定に基づき、動物管理センターが調査を実施しました。この調査結果と、円山動物園から提出された事故報告書の内容を検証し、本事案への対応として改善勧告などを行いましたので、お知らせいたします。

 

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所動物管理センター

〒063-0869 札幌市西区八軒9条東5丁目1-31

電話番号:011-736-6134

ファクス番号:011-736-6137

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