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パルボウイルスによる主として腸炎症状を起こす感染症で、幼猫の死亡率が高い。経口(糞便で汚染された体を舐めることや、糞便により汚染された食物の摂取)・経気道感染(飛沫を吸い込むなど)等により伝播する。ウイルスは感染力が非常に強く、人間の靴に付いて運ばれることもあり、室内飼いでも注意が必要。
ヘルペスウイルスによって起こる伝染性呼吸器疾患。感染猫の唾液やくしゃみなどの飛沫により経気道感染する。
カリシウイルスによる伝染性呼吸器疾患。感染猫の唾液やくしゃみなどの飛沫により経気道感染する。
| この3つの感染症については、通常3種混合ワクチンとして注射されるもので、生後2ヶ月過ぎに1回、さらに1ヵ月後にもう1回接種し、以後毎年1回接種する必要があります。 |
レトロウイルスの一種により白血病(リンパ肉腫)を起こす感染症。経口・経気道・咬傷などにより感染する。
コロナウイルスによる伝染性疾患で、腹膜面だけでなく種々の臓器が冒される。感染源は感染猫の尿などである。発症すると完治する見込みはない。
レトロウイルスの一種により起こる感染症。別名「猫エイズ」とも言われる。喧嘩のときの咬傷などにより感染する。犬や人には感染しない。人のエイズ同様、免疫力を低下させる。症状としては難治性の貧血、口内炎、肺炎等がある。発症すると完治することはない。
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