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更新日:2011年11月7日

施設概要

構造・規模(本院)

項目

詳細

敷地面積

36,184.02m2

建築面積

10,382.18m2

建築延面積

57,354.38m2

構造

鉄骨鉄筋コンクリート造
一部鉄筋コンクリート造
地下2階,地上10階,塔屋2階,ヘリポート

電気設備(本院)

項目

詳細

受電

6,600V

契約電力

2,700KW(業務用電力)

受電系統

常用・予備2系統受電
(特徴)
病院機能を確保する為に信頼性の高い電源供給が必要となる。常用と予備の2回線で受電することにより,電力会社に事故が発生しても対応できるようにしている。

発電設備

常用 1,000KW(ガスタービン発電機)
コ・ジェネレイションシステム(非系統連携)
非常用 800KW

CPU用CVCF

100KVA(防災監視装置・中央監視設備・オーダリングシステム等)

医療用CVCF

100KVA(生命維持装置等電源)

直流電源装置

直流電源装置(院内非常照明用)

幹線動力設備

災害等による商用電源の停電並びに保守点検における停電が発生しても,自家発電設備電源にて病院機能が確保できるように電源を一般用と保安用に分散している。

照明設備

スケジュール制御により省エネルギーを図っている。
商用電源が停電した場合でも病院機能が確保できるように手術室・分娩室・ICU等は全灯,その他は30%程度の照明が非常時でも点灯出来るようにしている。

機械設備(本院)

項目

詳細

消火設備

スプリンクラー設備

二酸化炭素消火設備

連結送水管設備

フード消火設備粉末消火設備(ヘリポート)

医療給水装置(RO水)

人工透析部門・薬剤部門・中央材料部門・検査部門・手術部門・救急部門の6系統に供給している。

医療ガス設備

医療業務に対応する,酸素・高圧酸素・笑気・炭酸ガス・圧縮空気・吸引を設けている。

医療用滅菌破砕装置

院内で排出される感染性廃棄物等を,蒸気にて滅菌消毒して無害化し破砕。一般廃棄物及び産業廃棄物として廃棄できるようにしている。