文字サイズ
縮小
標準
拡大

色合いの変更

お探しの情報は何ですか。

  • 携帯サイト
  • 館内・病棟のご案内
  • 交通アクセス
  • サイトマップ

ホーム > 医師紹介特設ページ

ここから本文です。

更新日:2017年7月11日

医師紹介特設ページnew

photo1

患者さまのために私たちに出来る事を。

市立札幌病院 乳腺外科・乳腺センター 2017年始動

この特設ページでは、診療現場のスタッフをご紹介いたします。

Vol.1 乳腺外科・乳腺センター NEW

 

  ribbon乳腺外科・乳腺センターがスタートしました!new

line2

平成29年4月、市立札幌病院に新たに乳腺外科・乳腺センターが誕生しました。

 乳腺外科部長・乳腺センター長に就任したのは大川由美医師です。広い北海道で数少ない女性の乳腺専門医として、札幌市内はもとより、市外からもお見えになる多くの患者さんに寄り添いながら、様々な疾患を治療してきました。また、院内外の講演や「あけぼの会」や「ピンクリボンin SAPPORO」などの活動にも携わりながら、女性の健康増進に幅広く取り組まれています。

 そんな大川由美医師を、インタビュー形式でご紹介いたします!line3

医師:乳腺外科部長 大川 由美

経歴: 1998年 市立札幌病院外科

2008年 乳腺専門医

2017年 乳腺外科単科開設、部長

資格: 日本乳癌学会専門医・指導医

日本外科学会専門医・指導医

マンモグラフィ読影認定医

乳房再建用エキスパンダー/インプラント基準医師

日本臨床腫瘍学会暫定指導医

日本がん治療認定医機構認定医

・暫定教育医

 photo2

(大川医師と最新の3D マンモグラフィー装置)

Q 医師を目指したきっかけを

A叔父が発癌の研究をしていたので、高校生の頃から医師の仕事に興味がありました。大学の実習で臨床の方が向いていると気づき、勤務医になりました。

Q 勤務先に市立札幌病院選んだ理由

A 他の科の先生やスタッフとの連携がとりやすく、どの領域にもエキスパートがいるのでとても働きやすいと思ったからです。

Q どのような患者さんの治療を?

A 乳がんや乳腺の病気を中心に、乳がん検診のマンモグラフィを受けたら、病院受診を勧められた、乳房にしこりがある、以前になかったへこみがあるなどといった症状をお持ちの方の治療をしています。2015年の手術実績は乳がんが93例など200例余りです。

Q 乳腺外科を専門に選んだのはどうして?

A もともと一般外科でしたが、研修医の頃から乳癌患者さんを担当することが多かったです。20年前は再建がほとんどなく、抗癌剤やホルモン療法剤でも良くならない方が多くて大変な病気と考えていましたが、その後、治療技術の進歩が著しく、希望が持てるようになりました。一方で、癌患者さんが増えたため、新たに発足した乳腺専門医を取得する決心をしました。

photo4

photo3

Q 診療するうえで心がけていることは?

A 若い方からご高齢の方まで幅広い年齢層の患者さんの対応をしていますので、わかりやすい言葉で具体的方針を示し、不安を解消するよう心がけています。

Q オフタイムの過ごし方は?

A オフタイムの時間がなかなか取れないのですが、合間を見つけてテニスや読書などで気分転換をするよう心がけています。

Q 日常生活における健康上のアドバイスを

A 患者さんにはタバコを吸われる方は少なくないので禁煙は大切だと思います。また、患者さんの検診受診率は5割~6割程度ですので、もっと受診していただきたいと思っています。

Q 地域の皆様や医療機関に向け一言

A 当院では総合病院のメリットを活かしてチーム医療を行っています。画像診断専門医、放射線治療専門医、病理専門医、形成外科専門医、がん薬物療法専門医、緩和医療専門医が常勤しており、望ましい環境で乳がん診断・治療が受けられます。設備面でも乳腺MRI、マンモトーム、3Dマンモグラフィなど最新の機器を設置し、より精密な乳がん診療を目指しています。これからも地域の医療機関と密接に連携し、患者さんが安心して治療に専念できるよう努めてまいります。

 

photo5

line2

lline4

 臨床検査技師 内山 なおみ 写真左端

「超音波検査はリアルタイムに評価がされるため、“見落としを避け、所見を拾いすぎないこと”を心がけ、見た印象が伝わるように記録し検査をしています。他の画像検査や病理所見の振り返りが正診率の維持・向上に繋がっています。」

 臨床検査技師 渋谷 美樹 写真左から2人目

 「病変の見落としがないのはもちろんのこと、良性病変を悪性と拾い上げ過ぎないことも心掛けて検査を実施しています。検査での緊張を緩和できる雰囲気作りにも配慮して、検査に臨んでいます。」

 診療放射線技師 山田 恵 写真右から2人目

 「マンモグラフィは痛みを伴うことがある検査ですので、常に患者さんの表情や体調に気を遣いながら検査することを心がけています。」

 診療放射線技師 中島 悠 写真右端

 「マンモグラフィは痛みを伴う検査ということもあり、緊張した面持ちでいらっしゃる方も多いです。出来るだけリラックスして検査を受けていただけるよう声かけを多くして明るい雰囲気作りを心がけています。」

 

当院は日本乳がん検診精度管理中央機構からマンモグラフィ検診施設画像認定を受けてます。

また、マンモグラフィ技術試験で認定を受けた診療放射線技師が6名、日本乳がん検診制度管理中央機構の技術講習会で認定を受けた臨床検査技師が2名、日本超音波医学会(体表)超音波検査技師1名が在籍しています。

line3

予約受付

予約申込:TEL011-726-7831【地域連携センター】

受付時間:9時00分~12時00分・13時00分~17時00分

(土・日曜日、祝日及び年末年始を除く)

 

ページの先頭へ戻る

このページについてのお問い合わせ

市立札幌病院 

〒060-8604 札幌市中央区北11条西13丁目1-1

電話番号:011-726-2211

ファクス番号:011-726-7912