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更新日:2018年6月4日

医師紹介特設ページ

患者さまのために私たちに出来る事を。この特設ページでは、診療現場のスタッフをご紹介いたします。

Vol.4 腎臓移植外科(2018年6月4日掲載)

 

当院の腎臓移植外科は、多数の移植実績がある北関東以北最大の腎移植施設です。
1985年の第1例の腎移植から始まり、2017年までの総移植件数は760件を超え、現在も多くの方が受診されています。
今回は、当院の理事も務めている腎臓移植外科部長の原田医師を紹介いたします。

原田理事

 

Q 医師を目指したきっかけを。

A もともと中学生の頃にラジオやスピーカーを自作する等、ものづくりが好きで工学部への進学を考えていましたが、受験勉強をする中で医療の世界に関心を持ち、医者を志すようになりました。

Q 現在の専門を選んだ理由は。

A 学生実習の際、移植手術を見る機会があり、血流再開と同時に尿が出てきた様子を見て、治療の効果が如実にあらわれたことに感銘を受けたことがきっかけです。

Q 市立札幌病院を選んだ理由は。

A 関東以北で最大の腎移植センターがあるからです。

Q 腎臓移植外科外来には一日どれくらいの患者さんが受診するのですか。またどのような患者さんが受診するのですか。

A 多い日には1日60人程の患者さんが訪れます。外来患者さんは移植を終えた患者さんであったり、これから移植を考えている患者さんです。最近は、未透析の患者さんが半数を占め、糖尿病の患者さん等も増えてきています。

Q 腎臓移植外科のウリは。

A 迅速な移植対応、個々の病状・移植の背景に応じたテーラーメードの(患者さん個人に応じた)移植、幅広く手厚い外来での対応です。腎臓移植外科には移植コーディネーターの資格を持つ看護師がおり、豊富な経験を活かして様々な面で活躍しています。外来で多くの患者さんを診ることができるのも移植コーディネーター等の外来スタッフのおかげです。

腎臓移植外科チーム 

腎臓移植外科の医師と外来スタッフ

 

Q 平成29年度に厚生労働大臣表彰を受けられましたがそれまでの活動は。また今後の展望は。

A 600件を超える腎移植の実践と全国でも有数の臓器提供地域である北海道での献腎移植の実現を評価していただいたのだと思います。今後は、まだまだ足りない死体ドナー数の増加と臓器移植数の増加のための啓発活動を行っていきたいです。

Q これまで行われていた研究により、特許を取得した検査方法があるそうですが、どのような検査方法ですか。

A これまでの腎臓の働きを調べる検査は、針を体に刺して腎臓の組織を採取する等、侵襲性(体への負担)がある方法でしたが、今回発明した方法は、尿に含まれる細胞を使い遺伝子情報を調べる非常に体への負担が少ない検査方法です。

Q この方法によって今後期待することは。

A 体に負担の少ない検査ができることでより多くの方が検査を受けやすくなる環境の醸成です。また、今回の発明に関連した検査方法が検診にも活用できる可能性があると思っています。現在も研究は続けているので、よりよい検査方法等を提供できればと考えています。

Q オフの過ごし方は。

原田理事A 体を動かすことが好きなので、仕事が終わった後や休日にジムに行って汗を流しています。また、学会の後の余興でバンドのドラムを叩いたりすることもあります。

Q 理想とする医師像は。

A 診察に訪れたすべての患者さんとしっかりと向き合い、困難な治療も断らず医療を提供する医師です。

Q 地域の医療機関に向けて一言お願いします。

A まだまだ腎移植を知らないで過ごしている慢性腎臓病の患者さんがいらっしゃいます。幅広い移植へのご理解、ご推奨を患者さんにお願いします。

Q 地域の皆さんにむけて一言お願いします。

透析療法を施行中で腎移植を希望されている方や、慢性腎不全と診断され透析療法や腎移植が必要と言われている方等、腎の問題でお困りの方は是非、当院の窓口を叩いてください。コーディネーターのみの相談もありますので、お気軽にご来院下さい。

 

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 Vol.3 下肢救済センター(2018年2月27日掲載)

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下肢救済センターとは?
 下肢救済センターとは、健康で歩ける足を保つため、診療科の枠を超え、コメディカルも一緒になったチーム医療で下肢救済を行う部門であり、平成29年4月に開設されました。
 糖尿病患者の増加と高齢化社会を背景に、糖尿病性神経障害による足潰瘍、下肢末梢動脈疾患による足潰瘍の患者さんは年々増加しており、足潰瘍から感染を起こし壊疽に至ると、下肢切断となる可能性が非常に高くなります。
 下肢救済センターでは、循環器内科、心臓血管外科、形成外科の専門家が連携して足潰瘍の治療を行っておりますが、今回は下肢救済センター長である堀内医師(形成外科)をインタビュー形式で紹介いたします。

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Q 医師を目指したきっかけを

A 医師を目指したきっかけの一つは中学生の時に母親が病気で入院したことです。元気で退院した時に、診てくれた先生に感謝するとともに、自分も医師として人のために役に立ちたいと思いました。もう一つは、これも中学生の時ですが、近所に住んでいる方が、医療費が払えず十分な治療を受けられないという話を聞いて、貧富に関係なく平等な医療ができればと思いました。

Q 形成外科を専門に選んだ理由は

A 私が学生の頃は、形成外科講座がある大学は少なく、福島県立医科大学にも講座はありませんでした。卒業後は消化器外科医か整形外科医になることを考えていましたが、大学5年生の時に、当時の北海道大学形成外科の教授、助教授の講義を聞く機会があり、形成外科の形態、機能を治す素晴らしさに感銘を受け、形成外科を専門に選びました。

Q 市立札幌病院を選んだ理由は

300227_3A 研修医3年目の時に市立札幌病院の救命救急センターで1年間研修できたこと、大学院入学前に1年間形成外科に勤務できたことから、症例数が多く働き甲斐のある病院だと思っていましたので、機会があればまた勤務したいと思っていました。大学院を卒業する時に、当時の形成外科部長にお誘いを受け勤務することになりました。2007年には退職し米国に1年間留学し、帰国後も市立札幌病院での勤務を希望し受け入れて頂きました。

 

 

Q 下肢救済センターではどのような患者さんの治療を行っているのでしょうか。また、治療実績はどのくらいでしょうか

300227_9A まず、私がなぜ足潰瘍の治療を始めたかについてです。私が研修医だったころ、形成外科の間では、足潰瘍は治癒しない、治癒してもすぐに再発するものと思われていました。ある時、勤務している看護師のご主人の足に潰瘍ができてしまい、すでに反対の足は切断している状態なので、何とか切断せずに治療して欲しいと頼まれました。しかし、残念ながら、その方の足は治らず、切断となってしまいました。その他にも、足部に潰瘍ができて治癒せず切断となる患者さんを沢山みてきました。
 人間にとって歩くための大切な足を切断せずに何とか残したいと思い、足潰瘍の治療を専門的に始めました。
 足潰瘍の原因には、動脈硬化などで血液の流れが悪くなってキズができてくる場合と、糖尿病の神経障害で感覚が鈍くなりキズができてしまう場合とがあります。放置すると、キズから菌が入り重篤化します。切断を回避するためには、早期発見と早期治療が不可欠です。足にキズがある場合、どの診療科に診察を依頼したらよいのか、判断に悩むという話300227_10をお聞きしましたので、迷わずに依頼できるよう下肢救済センターを立ち上げました。現在、形成外科、循環器内科、心臓血管外科が当番で窓口となり患者さんの受け入れを行っています。治療は、病態によって異なり、血液の流れが悪い場合は、カテーテルや手術で血液の流れを改善する必要があります。感染で壊疽になっている場合は、感染巣を取り除く必要があります。昨年(2017年)1年間の循環器内科でのカテーテルの治療は250件で、形成外科での手術件数は100件を超え、足部バイパス手術は30件となっています。

 

Q 診療科の枠を超えたチーム医療をしているとのことですが、どのようなことを心がけていますか。

A 足潰瘍を有する患者さんは透析を受けていられる方、糖尿病を有する方が多く、治療には腎臓内科、糖尿病・内分泌内科の先生方の協力は不可欠です。また、歩行を保つためには、下肢筋力維持のためにキズがある段階でのリハビリ治療も積極的に行う必要があります。キズを治すためには栄養管理も欠かせません。看護師の入院中の看護、病気に対しての教育、外来での再発予防にむけたフットケア等、多職種のスタッフがチームとなってかかわることが重要です。定期的にカンファランスを行い、多職種で情報を共有することを心がけています。

Q 患者さんや地域の医療機関に向け一言

A 足を切断せずに治療できるのがベストですが、足から感染をおこし全身状態が悪くなり、救命優先で下肢切断となってしまう方もいらっしゃいます。2011年の東日本大震災で、私は両親、兄を津波で失いました。その時に、どんな姿であろう、生きていて欲しいと願いました。患者さんはもちろんですが、患者さんを支えてくれる家族の思いも受け止めながら治療を行っていきたいと思っています。また、地域の医療機関の皆様には、足にキズがある場合は、遠慮せず下肢救済センターにご紹介いただければと思います。

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下肢救済センタースタッフ
センター長:堀内医師(後列左から3番目)
副センター長:宇塚医師(後列左から2番目)、檀浦医師(後列右から2番目)

 

 

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 Vol.2 救命救急センター(2017年10月20日掲載)

 

救急部長紹介見出し

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 市立札幌病院救命救急センターは、昭和58年に救急医療部として発足し、平成5年に救命救急センターの指定を受けました。平成7年に現在の場所に移転してからは、札幌市消防局救急ワークステーションとの連携のもとに、ドクターカー、ドクターヘリなどの病院前医療や、重症外傷や緊急病態に対する初期診療と集中治療を中心に医療を展開してきました。
平成29年4月、救命救急センター部長に就任した佐藤医師をインタビュー形式でご紹介いたします!

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Q 医師を目指したきっかけを

A 出身は山形県、山形県立山形東高等学校です。高校3年の夏が終わるまで部活(弓道部)に明け暮れており、3年の夏インターハイで北海道にやってきました。今にして思えば、ご縁があったのだろうと思います(会場は留辺蘂でしたが)。仙台で一年浪人した後、予備校の友達に「北大いいぞ」と勧められ、別の友達から「医学部に行こう」と誘われ、北海道大学の医学部に進むこととしました。いろいろなめぐりあわせで人生は決まってゆくのだなと感じます。

Q 市立札幌病院の救命救急センターを選んだ理由は

A 学生のころは、「なぜ自分はこのように考えるのであろう、感じるのであろう」という身近な疑問から精神科の医師になることを漠然と思い描いており、実習も精神科の施設をまわりました。学生生活の終わりのほうになって、精神科医になるにあたり、「人として最も高次機能である精神を診られるようになるためには、それより“低次”機能である身体“ぐらい”診られなければならないだろう。せめて医師として- 先生大変です、何とかしてください –というときに、動けるようになりたい。そういうことを研修するなら救急かな。」そのように考えて、初期研修先として救急部門を探していたところ、たまたま、当院救急部所属の先生が大学に来られていて、お話をうかがう機会を得ました。それで見学に来て、卒後面接を受けて…そして現在に至っています。

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Q どのような患者さんの治療を?

A 専門診療科目は救急医学です…では救急医学とは?と問われると、いろいろな意見があると思います。なぜいろいろな意見があるかというと、救急医に求められる医療は、その救急医が置かれた環境によって形が変わるからです。その時その場で得られる状況によって、形を変えられるのが「救急医」なのです。

 我が身を振り返って、「救急医であるあなたしかできないことはありますか?」と問われると、どれもこれも、他の人がちょっとやる気になったらできることばかりです。外科の先生のように手術をするわけではありませんし、胃カメラやカテーテル治療は、専門の先生のほうがうまいでしょう。ではどんな時に私たちのところに連絡が来るかと言えば、患者さんの状態が悪い- 例えば、呼吸が苦しそう、血圧が下がっている、意識が悪くなった、大きな事故で、いろいろなところをけがしている、自分はここのところはわかるけれども、他のところをどうしてよいかわからない…。そして、その原因について時間をかけて調べている余裕がない。そんなときです。

 一つ一つの考え方や技術はだれでもできることなのですが、それを統合して思考し、その時その場で選択できる選択肢の中から最良のものを、時間の制限のある中で選択し続けてゆく… というところに、当院における救急医の専門性があるかもしれません。

Q 今春、市立札幌病院を退職した救急医が多かったため、不安に思った市民の方もおられると思いますが、今の救命救急センターの診療はどのような状況ですか

A 救急医の人数については、今の当院より少ない救急専従医の人数で運営しているところも少なくありません。救急部門だけで診療を完結しようと考えると、もっとずっとたくさんの人が必要になると思いますが、病院全体で一人の患者さんの中に在る多様な病態に立ち向かうというのが当院の方針で、救命センターの中に、いろいろな診療科の先生方が入れ代わり立ち代わりやってきて、相談したり処置したりというのが今の姿です。ヘリコプターに乗ったり、救急車に乗って事故現場に出かけていったり、ということも行っていますが、院内では他科の先生と協力しながら、重症患者さんの治療を24時間365日行っています。

Q 急速な高齢化の進展に対し、具体的にはどのような対応が必要になるとお考えですか。また、現在、どのような事に取り組んでいますか?

A 医療の発展の結果として複数の病気を抱えた高齢者人口が増加します。そういった方々に、どのように医療を提供してゆくかということが今後の課題になると思います。これから臨床医になる人は、自分の専門性は突き詰めるとしても、自分の領域だけの狭い範囲だけではなくて、自分の目の前にいる、たくさんの問題点を抱えた患者さんに想像力を働かせながら向かい合うことが出来なければなりません。自分ですべてを解決することはできなくとも、いろいろな問題点について自分の頭で考えて、それぞれの専門家に相談できる、また逆に教えてもらえるような医療者を目指してほしいと思っています。

これからの医療を支える研修医の皆さんが、複合病態を抱えた高齢者に対しての診療能力を高めてゆけるようお手伝いをしたいと思っています。

Q 地域の医療機関に向け一言

A 札幌市全医療機関でチーム医療を展開できれば、と考えております。当院には広く専門診療科が揃っており、各診療科同士の連携も良好です。患者さんでお困りのことがございましたら、重症になる前に対処できるのが一番と思いますので、遠慮なくご相談ください。

救急ワークステーション
救命救急センター前にある札幌市消防局救急ワークステーションの職員との一コマ。
救急隊の皆様とは、日頃から緊密に連携させて頂いています。

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 Vol.1 乳腺外科・乳腺センター( 2017年7月11日掲載)

ribbon乳腺外科・乳腺センターがスタートしました!

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市立札幌病院 乳腺外科・乳腺センター 2017年始動

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 平成29年4月、市立札幌病院に新たに乳腺外科・乳腺センターが誕生しました。
乳腺外科部長・乳腺センター長に就任したのは大川由美医師です。広い北海道で数少ない女性の乳腺専門医として、札幌市内はもとより、市外からもお見えになる多くの患者さんに寄り添いながら、様々な疾患を治療してきました。また、院内外の講演や「あけぼの会」や「ピンクリボンin SAPPORO」などの活動にも携わりながら、女性の健康増進に幅広く取り組まれています。
そんな大川由美医師を、インタビュー形式でご紹介いたします!line3

医師:乳腺外科部長 大川 由美

経歴:1998年 市立札幌病院外科
    2008年 乳腺専門医
    2017年 乳腺外科単科開設、部長

資格: 日本乳癌学会専門医・指導医
     日本外科学会専門医・指導医
     マンモグラフィ読影認定医
     乳房再建用エキスパンダー/インプラント基準医師
     日本臨床腫瘍学会暫定指導医
     日本がん治療認定医機構認定医
     暫定教育医

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(大川医師と最新の3D マンモグラフィー装置)

Q 医師を目指したきっかけを

A 叔父が発癌の研究をしていたので、高校生の頃から医師の仕事に興味がありました。大学の実習で臨床の方が向いていると気づき、勤務医になりました。

Q 勤務先に市立札幌病院選んだ理由

A 他の科の先生やスタッフとの連携がとりやすく、どの領域にもエキスパートがいるのでとても働きやすいと思ったからです。

Q どのような患者さんの治療を?

A 乳がんや乳腺の病気を中心に、乳がん検診のマンモグラフィを受けたら、病院受診を勧められた、乳房にしこりがある、以前になかったへこみがあるなどといった症状をお持ちの方の治療をしています。2015年の手術実績は乳がんが93例など200例余りです。

Q 乳腺外科を専門に選んだのはどうして?

A もともと一般外科でしたが、研修医の頃から乳癌患者さんを担当することが多かったです。20年前は再建がほとんどなく、抗癌剤やホルモン療法剤でも良くならない方が多くて大変な病気と考えていましたが、その後、治療技術の進歩が著しく、希望が持てるようになりました。一方で、癌患者さんが増えたため、新たに発足した乳腺専門医を取得する決心をしました。

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Q 診療するうえで心がけていることは?

A 若い方からご高齢の方まで幅広い年齢層の患者さんの対応をしていますので、わかりやすい言葉で具体的方針を示し、不安を解消するよう心がけています。

Q オフタイムの過ごし方は?

A オフタイムの時間がなかなか取れないのですが、合間を見つけてテニスや読書などで気分転換をするよう心がけています。

Q 日常生活における健康上のアドバイスを

A 患者さんにはタバコを吸われる方は少なくないので禁煙は大切だと思います。また、患者さんの検診受診率は5割~6割程度ですので、もっと受診していただきたいと思っています。

Q 地域の皆様や医療機関に向け一言

A 当院では総合病院のメリットを活かしてチーム医療を行っています。画像診断専門医、放射線治療専門医、病理専門医、形成外科専門医、がん薬物療法専門医、緩和医療専門医が常勤しており、望ましい環境で乳がん診断・治療が受けられます。設備面でも乳腺MRI、マンモトーム、3Dマンモグラフィなど最新の機器を設置し、より精密な乳がん診療を目指しています。これからも地域の医療機関と密接に連携し、患者さんが安心して治療に専念できるよう努めてまいります。

 

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☆臨床検査技師 内山 なおみ 写真左端
「超音波検査はリアルタイムに評価がされるため、“見落としを避け、所見を拾いすぎないこと”を心がけ、見た印象が伝わるように記録し検査をしています。他の画像検査や病理所見の振り返りが正診率の維持・向上に繋がっています。」

☆臨床検査技師 渋谷 美樹 写真左から2人目
「病変の見落としがないのはもちろんのこと、良性病変を悪性と拾い上げ過ぎないことも心掛けて検査を実施しています。検査での緊張を緩和できる雰囲気作りにも配慮して、検査に臨んでいます。」

☆診療放射線技師 山田 恵 写真右から2人目
「マンモグラフィは痛みを伴うことがある検査ですので、常に患者さんの表情や体調に気を遣いながら検査することを心がけています。」

☆診療放射線技師 中島 悠 写真右端 
「マンモグラフィは痛みを伴う検査ということもあり、緊張した面持ちでいらっしゃる方も多いです。出来るだけリラックスして検査を受けていただけるよう声かけを多くして明るい雰囲気作りを心がけています。」

当院は日本乳がん検診精度管理中央機構からマンモグラフィ検診施設画像認定を受けてます。
また、マンモグラフィ技術試験で認定を受けた診療放射線技師が6名、日本乳がん検診制度管理中央機構の技術講習会で認定を受けた臨床検査技師が2名、日本超音波医学会(体表)超音波検査技師1名が在籍しています。

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予約受付

予約申込:TEL011-726-7831【地域連携センター】

受付時間:9時00分~12時00分・13時00分~17時00分

(土・日曜日、祝日及び年末年始を除く)

 

このページについてのお問い合わせ

市立札幌病院 

〒060-8604 札幌市中央区北11条西13丁目1-1

電話番号:011-726-2211

ファクス番号:011-726-7912