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市立札幌病院は、明治2年に設立されて以来、時代の要請に応じ常に市民の皆様の要望に応え、高度な医療を目指してまいりました。近年では救命救急センターを中心とした急性期医療や小児・新生児医療、そして地域がん診療拠点病院として悪性腫瘍の治療等に取り組み、常に第一線で市民の皆様の健康と医療の確保に努力しております。
平成18年1月には、総合周産期母子医療センターの指定を受けるとともにNICU(新生児集中治療室)の増床を行ない、周産期医療の一層の充実を図りました。また、教育病院としての体制の充実にも力を入れ、次代を担う人材の育成に努めております。
今後も、地域の病院・診療所との連携を進め、市民の皆様から信頼していただける医療サービスを提供するため、日夜研鑽してまいりますので、ご支援、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
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